iPhone X到来。iPhone6s Plusから機種変更したよ!

こんにちは、iPhone歴6年のKAZUです。

iPhone誕生から10年。

節目の記念すべきプロダクトとなるiPhone Xを購入するために、昨年のiPhone7と今年先行発売されたiPhone8をスルーしてiPhone6s Plusから機種変更しました!

iPhone Xの入手までの経緯

iPhone6s Plusからdocomoで契約して使っているので、今回は機種変更で購入にしました。

店頭で予約し契約するとなると無駄な時間がかかるので、ドコモオンラインショップで購入することに決めていました。

予約開始から想定通りサイトにつながらず、iPadのSafariから繋がったのが16時29分ころで、なんとか予約。

事前の情報ではiPhone Xは超品薄が見込まれる…ということで、まぁクリスマスくらいに手に入ればいっか、くらいの気持ちでした。

ところが!!

11月1日に商品入荷のお知らせメールが来てびっくり仰天!

サイトから契約などの本申込をして、配送日時を指定。

11月3日発売日の配送はすでになかったので、最短の11月4日午前にしました。

iPhone Xを開封。

ボクのiPhone歴はiPhone4sからです。

当時iPhone4sは大人気でしたが、Apple Storeに行けば当日在庫があるということで渋谷に行って購入したのを覚えてます。

初めてのApple Storeでの購入体験。全てがワクワクしました。

特に、自らの手でiPhoneの化粧箱を開ける瞬間。

今回は、自宅にて開封。

端末の形状が大きく変わる、ホームボタンがない、などのことから、この手で触れることを楽しみにしてました。

ちなみに、開封してすぐに写真にはおさめず、強化ガラスを貼ってから写真を撮りました。強化ガラスについてはのちほど。

iPhone6sまであったイヤフォンジャックはありませんので、Lightningコネクタに挿せるEarPodsと、イヤフォンジャックのものをLightningコネクタに挿せるものが同梱されています。

iPhone X到着後、AppleCare +に加入。

iPhoneの画面を割ってしまうと高い修理費用が発生します。

加えて、iPhone Xは背面もガラスでできています。

ボクは、iPhoneに関しては AppleCareに加入したことがありませんでした。

iPhoneは壊れにくいし、落としたことは1回しかありません。

それは、iPhone5をコンクリート面に落として画面を割ったときのことです。

それ以来、スクリーンに強化ガラスを貼るようにしました。

iPhone6s Plusでは、1年前くらいに内部パネルの故障が発覚して、交換対象になりましたが、このときはどの端末にも保証される限定保証の期間範囲内で無償交換となりました。

まぁ、いろいろと今回は迷ったんですが、2年使うつもりでいるし、画面割れる可能性以外にもいろいろと起こりうるから今回はやはりAppleCareに加入しようと思い至りました。

AppleCareは端末と同時購入時以外にも、端末購入から30日以内にAppleStoreの店頭購入またはオンラインでの申込により購入が可能です。

今回はApple公式サイトから購入しました。

偶然なのか、そのときは不具合が発生していて、Appleサポートへの連絡を案内されたので、今回はサポートとのチャットにてAppleCare+を購入。

何もないに越したことはないですが、これで何かあっても安心です。

iPhone Xの強化ガラス探しへ。

iPhone Xがこんなに早く手に入るとは想定していなかったので、iPhone Xの強化ガラスとケースを事前に手に入れることはしていませんでした。

強化ガラスは自分で貼り付けるには自分が不器用すぎて心配なので、キレイに貼ってくれるAppBank Storeへ行きました。

AppleCare+に加入済みとはいえ、割れたり壊れたりすると無駄な時間と費用が発生するので、強化ガラスは貼っておきたいという考えに至りました。

今回購入、貼ってもらったのは、おなじみ、アピロス社製のクリスタルアーマーです。

貼りサービスは無料で、この強化ガラスは2,700円。ものは試しと、すすめられた強化ガラスのフッ素コーティングをお願いし、これが500円でしたので、合わせて3,200円。

この強化ガラスは全面保護タイプではありません。

全面保護タイプはあります。

しかし、2つ懸念があって、

  • 全面保護だとケースに干渉するかもしれない
  • 各社がiPhone Xを手にしていない状況下で作られたものなので、ピッタリと全面保護できない商品の可能性もある

ということで、切り欠きのところとエッジのところまではカバーされないものにしました。

iPhone6sのときもそのような2パターンが存在していました。

そのとき、全面保護ではないフィルム及び強化ガラスを貼っている人のiPhone6sを見たら、見た目としてはちょっと…という感じで全面保護一択だなと感じました。

今回は、iPhone Xが以前に比べてベゼルレスデザインのため、保護されない部分の面積が狭く、個人的には気になりません。

平面にだけガラスが貼られているので、浮きなどもなく、スワイプ時の引っ掛かりが気になるということもないので、結果的にとても満足しています。

おまけにフッ素コーティングのおかげで指紋がつくこともないし、ツルツルで指の滑りがとてもイイ!

非常に満足しています。

iPhone Xのケース探しへ。

iPhone6からApple純正のシリコンケースを使ってきました。

しかし、iPhone Xに関しては、実は、

「キレイな背面とラウンドエッジなんだから裸で運用しようか」

という考えがありました。

シルバーの背面だけでなく、ステンレススチール製のフレームには目を見張るものがあります。

それをしばらくは眺めていたい。

カバーで覆ってしまうのはもったいない。

でも、

最初から傷をつけてしまうのは嫌だったので、

であればクリアケースをと思い、

ビックカメラでエレコム社製のクリアケースをゲット。

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0.07ミリという薄さなので、ケースをつけていても厚ぼったくなったという感じがなく、手に馴染みます。

置いた時にカメラが接触しないように作られているのでその点も安心。

ちなみに、Apple Storeで今回新たにApple純正製品として発売された、レザーフォリオというケースの実物を触りに行きました。

レザーの触り心地、柔らかさ、シンプルさ、素晴らしいプロダクトだと思います。

これもいいな、と思ったんですけど、

手帳型は使用時にフリップが邪魔でしかないのでパス。

写真撮る時とかフリップが気になるんですよね。

製品そのものは気に入ったのですが、買ってもやはり使わなくなるかもしれないということで、今回は何も買わずApple Storeを後にしました。

ケースについてはいろいろと発売されたらまた考えます。

今はクリアケースでしばらくiPhone Xのデザインに浸ります☆

iPhone Xのファーストインプレッション。

数日ほど、使って見た感想をざっと書くと、

  1. ホームボタンがないことは全く気にならない
  2. 下からスワイプで十分
  3. Face IDは思いのほか起動が早い
  4. ディスプレイがくっきり鮮やか
  5. 切り欠きは気にならない
  6. iOS11がヌルサク
  7. ポートレートモードが楽しい

少なくとも、これまでのiPhoneと操作方法が違って苦しむことはないです。

ボクは手が大きい方で、iPhone6s Plusのサイズで満足していましたが、Plusよりスリムに縦長になったiPhone Xの方がやはり手に馴染むなぁと実感しています。

Plusのときに無印やSEには戻れないと感じていましたが、iPhone Xを手にした今、Plusには戻りたくない、という感じです。

写真は数枚しかとっていないですが、背景をボカせるポートレートモードが楽しいですね。

これからiPhone Xでカメラライフを楽しみたいなと思っています。

細かい使用感はまた追って書こうと思います。

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