多聴多読マガジン2017年12月号の特集はネイティブ感覚でパッと話せる英会話!情報を「つけ足す」技術を身につけよう。

こんにちは、KAZUです。

英語の多読をするといってもどの本から手をつけたらいいかわからない…

簡単な本から読む方がいいのか、それともそれなりに読み応えのある本を読んだ方がいいのか…

そんな疑問を解消し、多読への道を開くのが、コスモピアから出版されている、

多聴多読マガジン」です。

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今回の特集記事はスピーキングのヒントが満載。

特集「中学英語でわかる!ネイティブ感覚でパッと話せる英会話」の監修・解説は山田暢彦先生です。

英語は、主語+動詞+つけ足しが基本だと冒頭で述べています。

つけ足しというのは、前置詞で時や場所などを補足したり、不定詞を用いて目的を伝えたり、接続詞で文を続けたり、関係代名詞でさらに説明を加えたりといったことです。

全て中学英語でつけ足しをすることができます。

紙面構成は、まずはそれらのつけ足された例文をインプットし、次のページで似たような日本語文章を英訳しアウトプットします。

特に関係代名詞の感覚は日本語にはないものなので、型を抑えてスラスラ言えるようになるまで練習が必要です。

山田暢彦先生は、

インプットから始めるスピーキング

を提唱されています。

ボクはアウトプット力を高めるために、オンライン英会話でひたすらアウトプットを意識して学習していたことがありましたが、

良質なインプットを絶えず蓄積していかないとアウトプットの質が高まりませんし、まさにインプットは重要だと感じています。

知らない表現が話してたら突然口から出てくるなんてことは日本語でもありえません。

読んだり聞いたりしたもの、それを自分の中に落とし込んだものこそ、ようやくアウトプットの引き出しにしまっておくことができるのです。

そういう意味では多聴多読を定期的に取り入れていくことが大事になると確信しています。

アウトプットに繋がるインプット、アウトプットを想定したインプットを心がけましょう。

クリスマスの季節だからこそクリスマスに関する本を。

多読教材の一部分が読める「快読快聴ライブラリ」では、フランク・バウムの「サンタクロースの冒険」とチャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」が載っています。

前者は、「オズの魔法使い」の作者でもあるそうですが、ライオンに食べられそうになった赤ん坊が少年となりやがて青年となってのちのサンタクロースになる物語です。

ちょっと面白そうですよね。

この機会にじっくり読みたいと思います。

テイラー・スイフトの伝記、ザ・サークルの英語も!

今回、気になったのは、スカラスティックの伝記シリーズの「テイラー・スイフト」です。

テイラー・スイフトの写真や、生まれ故郷がマークされた地図、彼女に関連するちょっとした写真などが効果的に使われていて、数ページ分しか紹介されていなかったですけどとてもおもしろかったです。

このシリーズは他に、「マララ・ユスフザイ」や「バラク・オバマ前大統領」、アンネ・フランク」などもあるようで、今度書店で確認したいと思います。

また、

エマ・トンプソンとトム・ハンクスが主演の映画、「ザ・サークル」の音声があります。

とても気になる映画で近いうちに観に行こうと思ってます。

多聴多読マガジンには、読み物はもちろんのこと、エンタメ系の素材を含むバランスの取れたジャンルの音源も入っています。

隔月発行のため、じっくり味わいながら学習もOK!

今後も多聴多読によるインプットを意識して、英語学習していきたいと思います♪

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