11/23はベルマーレな日。優勝祝賀会で感じた一体感。

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

前回の記事で、今シーズン全日程終了と共に、今週以降開催されるベルマーレ関連イベントをお伝えしました。

湘南1-1町田 (J2第42節) 高山薫がスタメン復帰!今シーズン全日程終了。でもベルマーレな日は続く。

特にイベントが目白押しの11月23日、3イベントに参加してきましたー!

https://twitter.com/kazu_ctd/status/933681224479940608

## 14:00 トークショー&サイン会@平塚ラスカ

平塚駅の駅ビル、平塚ラスカの6階ホールで高山薫&菊地俊介のトークショーがありました。

13:30ちょっとすぎに会場入りしたのですが、ちょうど座席が埋まっていて立ち見になりました。

2選手ともインタビュー慣れしているし、MCはDAZN中継等でおなじみの安田美香さんだったので、途中笑いもあり楽しいトークショーとなりました。

印象に残ったのは、

  • 表原選手の加入を知り、検索して出てきた写真を見て、「あれ、これ曹さんじゃん」

  • PKは決める秘訣は、「失敗を気にしないこと」

曹監督と似ていると言われる表原玄太、加入する前からみんなにそう思われていたのですね。

高山は第41節の岐阜戦でPKを外しているので、本人・会場内とも苦笑い。

トークショー後、豪華グッズが当たるじゃんけん大会とサイン会がありました。

ボクは藤沢に向かうため、じゃんけん大会には参加せず退出。

15:30 J2優勝・J1昇格報告会@ダイヤモンドビル

藤沢駅南口を降りて徒歩すぐのところにあるダイヤモンドビル1階スペースで、ユース出身の高卒ルーキー、藤沢出身の齊藤未月と石原広数のトークショーに参加。

会場には、試合開催日のスタジアム周りにある旗が飾ってあったり、シャーレが飾ってあったり、今シーズンのゴールシーンを中心としたハイライト映像が流されていたりで、

イベントを創った方々が雰囲気づくりにすごく工夫されただなと感じました!

齊藤未月は今シーズン試合にたくさん出て、ボールを奪うところはやれる手応えを得たけど、それ以外の部分が…と、課題を上げ、

来シーズンはさらに上のレベルになるし、試合に出るために頑張らないといけないと、もうすでに来季を見据えているのだなと思いました。

石原広数は、今日話している姿を見ていたら、入団時に比べて少し大人っぽい顔つきになっていると感じました。

やはり、菊池大介(浦和、昨シーズンまで湘南)に感じが似ていますね♪

曹監督のことを一言で、「ボス」と言ってましたね。

話には出てこなかったですが、石原は左ウイングバックでプレイしてプレイの幅を広げたと思うし、今の湘南の戦い方ではサイドの選手の役割はキーとなるので来年はコンスタントに試合出れるよう応援したいです。

19:30 J2優勝祝賀会@平塚競輪場

再度、平塚に戻り、平塚駅から徒歩15分くらいのところにある平塚競輪場へ。

監督、選手、スタッフが集合する大きなイベントなため、たくさんのサポーターが集まると想定し、大きな会場ということで選ばれたのでしょうか。

19:00前に着いたときには、メイン会場前の導線が貼ってあるスペースに並びました。

メイン会場に入り、着席。

着席と言ってもシートはなく、地べたにじか座り。

試合と同じ入場曲で選手入場!

真壁会長の挨拶、平塚市長の話、来賓の紹介などがあったあと、優勝を掴み取った選手たちへの花束贈呈。

今シーズンのダイジェスト映像をみんなで鑑賞したあと、曹監督から選手全員へと順番にインタビュー。

会がスタートしてからずっと厳しい表情をしていたので、きっと何を話すかずっと考えていたのだろうと思ったら、

いつもの曹さんブシではない感じ。

感慨深い想いがいろいろ脳裏に巡っていたのでしょうか。気になるところでありました。

普段メディアでよくインタビューされる機会が多い選手たちはいつもどおりな感じがしましたけど、多くの選手は慣れていないのと、普段と場が違うことで緊張していたように見えました。

インタビューで印象に残ったのは、

  • 秋元陽太「とにかくきついシーズンでした」
  • 神谷優太「U-20外され、町田戦は前半30分で交代させられ…」
  • 山田直輝の時に、インタビュアーが噛んでしまい、「少年」(湘南と言うつもりだった)
  • 端戸仁「ゴールが決めれなくてチームのためにプレイできなければいる意味がないじゃないですか」
  • 坪井慶介のインタビュー後にサポーターから坪井コール(22日に退団が発表された)
  • 岡本拓也「(来期については)しっかりと考えて決断します」

1時間があっという間で、じか座りもなんとか持ちこたえました。

今後こういうイベントのときは我がホーム、ShonanBMWスタジアム平塚で実施できるといいですね♪

11/23実施の他イベント

ボクは参加していませんが、一般の方々が参加できるイベントとしては、湘南台で行われたサイン会がありました。

さらに、限定イベントも。

共走が超越し共走を産む。

今季のスローガンは「共走」です。

曹監督が「練習で感動して泣いたことがある」というときがあったそうですが、まさにみんなが一体となって走ってきたからこそ生まれた選手たちの一体感がそうさせたのでしょう。

真壁会長が10月の大型台風の被害を受けた馬入グラウンドのことについて言及していました。

関係者だけじゃなくボランティアが参加してヘドロが溜まったグラウンドを元どおりに。

このエピソードはとても心温まります。

それもきっと、選手たちの共走がクラブの隅々まで行き渡り、そこを突き抜け、外に波及し、サポーターや地域の人々まで広がっていって。

最終戦の雰囲気、今日のイベントの様子から、ボクは今まで以上に大きな一体感を感じます。

ボクは決して全ての試合をスタジアムで観戦し、イベントにも必ず顔を出していたわけじゃないけど。

でも、自分も一人のベルマーレサポーターとしてそこにいていい空気感、

末端かもしれないけどベルマーレファミリーに所属していいという空気感。

一体感。

「共走」というスローガンには多義的要素が含まれていると思うけど、単に同じ方向に向いて走るとか、前へ同じ目的を持って進むとか、競争という言葉の別の含みとかだけじゃなくて、

困っている人やまだ何も知らない人とも「共走」し、包み込んでくれる。

「共走」に共感し共走する人が増える。

それが一体感なのか、わからないけど、今までにない湘南ベルマーレの温かさを実感することができました。

話しは変わって、

祝賀会のときに流れたダイジェスト映像は藤沢のトークショー前にも見たのですが、ゴールを眺めていてどれが理想的でベストなゴールなんだろうと考えていました。

今度はそれについて書きたいと思います。

オフもまだまだベルマーレで楽しみましょう!

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