「英語で手帳をつけてみました。」は英語手帳の利用法だけではなく英語学習法も満載!

こんにちは、KAZUです。

12月になり、今年もあと1ヶ月を切りました。

書店や文具店には手帳がズラッと並び、来年の手帳はどれを使おうか考える時期。

2年前に、手帳を英語でつけてみよう!と思って、手帳を買ったのですがうまく続けられず…

それでも、「今年こそ英語で手帳をつけよう!」と思い、

「英語手帳2018」と、英語手帳のつけ方を考えるために「英語で手帳をつけてみました。」を購入しました!

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[aside]補足

「英語で手帳をつけてみました。」は2013年10月に発行された「英語手帳120%活用法」の増補改訂版です。 [/aside]

なぜ、手帳を英語で書く?

はじめに、ボクがなぜ「手帳を英語で書きたい!」と思ったのかというと、

様々な教材で学んだ覚えておきたい単語やフレーズをまとめたい

という点です。

したがって、スケジュール管理が目的ではありません。

普段の予定であればiPhoneのカレンダーアプリで、仕事では仕事用の手帳を作って管理しています。

大事なことは、1冊の本にまとめておくというところです。

日々持ち歩けばメモがサッととれますし、

スキマ時間に英語手帳を開けば、そこには自分オリジナルの英語手帳があり、覚えたいものが詰まってますので学習効率がとても良くなります。

英語は、「何回も出会うこと」で次第に体に染み込んできますから、そういう1冊を作りたいというのが購入した目的です。

さらに、英語学習記録や目標管理、映画鑑賞や読書などの記録もつけたいなと思ってます。

手帳活用例が写真と共に記載。

「英語で手帳をつけてみました。」には英語手帳活用例が4例ほど実際に手帳をつけた写真と共に書かれてます。

その4例は、

  1. 日常会話の語彙を増やす「ボキャブラリー手帳」として使う
  2. 英語日記をつけて「オリジナル表現集」をつくる
  3. 会話に役立つ「自然な英語フレーズ集」として使う
  4. 目標達成のための「学習記録手帳」として使う

です。

この本のわかりやすいところは、実際に著者の有子山博美さんが記載した手帳ページの写真と共に説明してあるところです。

「英語手帳をつけるぞ!」と張り切って買ってみたものの、どうやって活用したら効果的か、ということを考えると迷ってしまいます。

単語帳として活用するにしても、英語日記として活用するにしても、その活用例だけでなく、調べ方や使える表現なども書いてあるので、

「少しハードルが高いかも…」

と思う方でも取り組める内容になってます。

「英語手帳」のつけ方だけでなく、「英語学習法」も学べる1冊!

この本を買って良かった

と思える点は、

有子山博美さんの提唱する英語学習法がたくさん散りばめられているところです。

つまり、英語手帳の活用法だけでなくて、英語学習法についてアドバイスをもらえる1冊なんです!

具体的には、

「英辞郎」「類義語辞典」「英英辞典」を活用したボキャブラリーの増やし方、

Google.comを活用して英借文をする方法では学習方法の実践例が載っています。

さらに、

  • 英会話上達のカギは「素直に真似すること」
  • 新しいフレーズは「声に出して言ってみる」「どんどん使ってみること
  • 挫折しない学習計画の立て方
  • 学習メニュー例

のところは、これまでの自己の学習方法を振り返ってとてもうなづけるところでした。

手帳をつけながら、自分にとってベストな記載方法を見つけ、オリジナル手帳を活用し英語力アップにつなげていきたいと思います!

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[aside]補足

「英語で手帳をつけてみました。」は2013年10月に発行された「英語手帳120%活用法」の増補改訂版です。 [/aside]

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