英検1級合格に向けて。

こんにちは、KAZUです。

ボクの英語学習の目的は、「母語と同じくらいに英語で自分が思っていることを相手に伝えるようになりたい」

です。

しかしまだまだ道を歩み始めたばかり。

英語習得は生涯に渡るものですから、決してゴールはないけど、その道中にあるハードル、

それが、英語の資格試験ならばそれを乗り越えることで自信をつけ、自分の英語の幅を広げるきっかけにしたいと考えております。

そこで、今回、

2018年1月受験の英検1級は今から学習して自分が納得できる学習量で試験に臨めるか迷いましたが、

英検1級を受験することに決めました!

3度目の受験。前回の試験結果を振り返る。

実は、今回で3度目の受験となります。

1回目は、2015年度第3回、

2回目は、2016年度第3回です。

ちょうどブランクが1年。

両方とも一次試験で不合格。

2016年度第3回(2017年1月実施)は手元に受験結果のスコアシートがあるので確認すると、

英検CSEスコアは2019で、合格基準は2028でしたので、合格まであと一歩でした。

技能別正答数を見ると、

  • Reading 61%
  • Listening 74%
  • Writing 75%

です。

Readingが足を引っ張っているのですが、特に大問1の「短文の空所補充」が25問中14問しか解けていませんでした。

欲を言えばListeningとWritingの正答数も増やしていきたいところです。

振り返ると、

2年前の初受験は全く勉強が足りていなかったし、

今振り返った1年前の2回目の受験は前回の失敗を振り返って単語帳を使った学習をしたけど、学習が足りていたとは到底いえませんでした。

というのも、

一通り英検1級教材を揃えたのですが、はっきりいって使い込んだレベルではありません。

TOEICのときは決まった教材を使い込み、語彙定着のために解き直しを頻繁に繰り返すほど学習していました。

英検1級教材を使い込んでいない

そもそも英検1級合格のための学習時間が足りない

ということが問題です。

自分の苦手としている分野から取り組む必要はあるけど、それ以前に時間をかけていなさすぎ。

逆にこの分析が、今回の受験に関して葛藤を生むことになりました。

時間をつくる、チャレンジする、それが最良の道。

どういう葛藤かというと、

「12月に入ってから本格的に学習しても満足できる学習時間を確保できないのではないか」

という点です。

しかし、これはそれほど悩まず結論が出ました。

そもそも、毎回1月に受験しているのは、6月や10月は忙しくて時間確保ができないから、という理由です。

しかし、今回のように1月にしたところで時間が足りないと思うのは同じです。

時間はそこにあるものではなく、作るもの。

何かで時間を使いたい場合は、何かその時間を占有しているものを削らなければなりません。

それをしない限り、いつだって満足できる学習時間確保にはならないでしょう。

それから、1月はパスして6月に必ず受験する、という考えも浮かびました。

でも、6月に伸ばしても状況は今と同じになるのではないかと思います。

先延ばしするということは最優先事項ではない、そうなると人間、そこにかける熱量というのは下がります。

1月の受験まで最大限努力し、結果がダメでも6月に再受験する、というのが間断なく合格に向けて力を振り絞れる状態だと思いますので、

仮に1月に合格できなくてもチャレンジすることに意義があると感じましたので、今回の受験を決めました。

とはいえ、英検1級はかなりお値段かかるので、一発で決めたいですけどね。

4度目の正直より、3度目の正直の方がゴロがいいですし♪

英検1級学習計画。

Readingの「短文の語句空所補充問題」が壊滅的なので、英検1級パス単を徹底的に学習します。

単語帳で学習は好きではないのですが、合格するために覚えるべきものがまとめられているので効率を考えればこれをまずはしっかりとやることだと思います。

本を開けるときは例文を参照しながらチェック、移動中はダウンロードした音声を聴いて単語当てするか、シャドウイングで学習しています。

Readingの長文読解については、

Listeningに関しては、

どちらも1周すら終えておらず、キレイなまま。

教材を見てもいかに学習してなかったかわかります…

Writingはそれに比べたらまだ使っていて、

これはサンプルアンサーとそのキーとなるコンテンツブロックというものが充実していて、

書かずとも読んだり音読したりしてました。

あとは、英検1級全体の対策本として、

があります。この本は3周くらいしました。

しかし、今、よーく考えると、タイトルが、

「100時間大特訓」

うーん、

トータルですら100時間もかけてないですね。

特訓が足りないと本に語りかけられているようです。

ウィークポイントは英検1級語彙にあるのですが、そこばかりだと他の技能面で穴ができてしまうので、満遍なく取り組むことにします。

学習時間の確保、その学習時間の中での英検学習のための時間確保を意識して1月21日の試験に臨みます。

英検を受ける皆さま、共に切磋琢磨しましょう!

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