湘南ベルマーレの2017シーズンベストゴールはこれだ!

こんにちは、KAZUです。

ベルマーレ関連の雑誌を眺めながら、2017シーズンを振り返っていたらふと、

このゴールは素敵だったなぁ。よし、KAZU的ベストゴールを選ぼう!

と思い、ベスト3を考えました!

映像を見ていると当時の思い出が蘇ってきますね。

YouTube動画を載せますので、サポーターの皆様も今一度振り返ってみてくださいね☆

サポーターが選ぶ、ベストゴール賞。

2017年11月25日に行われた「2017感謝の集い」にて、サポーターが事前投票を行ったベストゴール賞の結果発表がありました。

そのベスト3は、

 

  • 第3位 奈良輪雄太選手 3月25日(土)第5節 千葉戦

  • 第2位 秋野央樹選手 7月16日(日)第23節 東京V戦

  • 第1位 山田直輝選手 9月30日(土)第35節 金沢戦

 

試合開始11秒で相手にボールを触れさせず決めた、山田直輝のゴール、これはゴールまでのパス回しが美しかったですね!

当然の結果だと思います。

しかし、しかし!

確かに、インパクトでは負けるものの、これ以外にも素晴らしいゴールがあるよ!

って感じたので、この山田直輝のゴールを除いたKAZU的ベストゴール賞を発表します!

第3位 第23節 vs東京ヴェルディ(Home)

得点者:秋野央樹

サポーターが選ぶベストゴール賞の第2位のゴールです。

カウンターになって表原玄太が縦へドリブルで運んで、少し間が空いて山田がボールを持ち、石川俊輝がPA前で受けて、後ろから上がってきた秋野央樹へワンタッチパス。

両ボランチがしっかりと上がってきていること、ディフェンダーを引きつけてからのワンタッチでの落とし、最後の見事なミドルシュート、どれも素晴らしかったですね☆

第2位 第25節 vs徳島ヴォルティス(Home)

得点者:秋野央樹

はい、またまた秋野のゴールを選びました!

ジネイが追い越してきた秋野の動きを見てスペースへパス、秋野の落ち着いたシュート、とてもシンプルな攻撃でした。

人が人を追い越す、縦のスペースにチャレンジする、どちらもベルマーレが目指している攻撃のカタチです。

残念ながらこういったパターンでの得点が少なかった2017シーズンでしたが、2018シーズンはこういうシーンがたくさん見られることを期待しましょう!

第1位 第7節 vs東京ヴェルディ(Away)

得点者:菊地俊介

途中、ケガの影響があって23試合の出場に留まりましたが、8ゴールを記録。

何気ないゴールかもしれませんが、一歩下がってボールを受けてから、反対方向に持ち直してシュートコースを作って放ったシュート、

これはボールを受ける前からゴールをイメージしていたからこそできたプレイだと思います。

菊地俊介はプレシーズンから得点を奪っていて、ゴールを決めることに対する自信をつけたそうです。

この試合はシャドウでプレイしていました。

以前もシャドウでのプレイは経験していましたが、イメージとしては前からのフォアチェックと前線での収まりどころとして機能していた感じでした。

しかし、今シーズンはアタッカーとしての才能を開花させて、実際に試合で結果を出しました。

第37節の名古屋戦、40分にも同じようなゴールを決めています。

湘南になくてはならない、頼もしい存在になりました。

2018シーズンへの期待感と菊地俊介のさらなる飛躍を考えて、このゴールを1位にします☆

2018シーズン、さらなるゴラッソを求めて。

湘南ベルマーレは2017シーズン42試合で58得点を記録しました。

2014シーズン、圧倒的な強さで優勝したときは86、
2016シーズン優勝した札幌は65、
2013シーズン優勝したガンバ大阪と2008シーズン優勝した広島は共に99を記録しています。

J2リーグが42試合制になってからのワースト記録でもあり、実は1999年のJ2リーグスタートから見てもワースト記録なんです。

もちろん、湘南ベルマーレのチームそのものが毎年違えば、他のチームも同様に違うので単純に比較はできません。

個人的な感覚では、J2のレベルが全体的に上がっていて、各チームが湘南対策を練りに練って戦ってきている印象があったので、

優勝したこと自体の価値は2014シーズンのそれとなんら変わりがないか、それ以上です。

しかし、やっぱりもっとゴールシーンが見たい!

ゴールシーンって熱狂するじゃないですか!

笑顔になるじゃないですか!

ボールボーイだって喜びのあまり、ハイタッチしますよ!
(このシーンが大好きです↓)

ボクは湘南ベルマーレがさらに上位進出を狙うには、

チャンスと見たらリスクを恐れず、後ろにいる選手が追い越す動きを見せてゴールを狙う、

そして、

菊地俊介のように自らシュートコースを作ってシュートを放つ場面を増やしていくことが必要だと思います。

前者はチームとしての連動性と連携、後者は個で打開する力。

PA前でもゴールを狙う姿勢、これがさらなるゴール数の増加、そして素晴らしいゴラッソを産むと信じています。

さあ、2018シーズンはどんなふうに深化した湘南ベルマーレが見られるでしょうか?

来シーズンが楽しみです♪

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