2018年の干支、犬を使った英語表現。

こんにちは、犬好きでポメラニアンを飼っているKAZUです。

2018年は戌年ですね。

犬は英語で、”dog”です。

‘dog’を使った英語表現というと、The Beatles(ビートルズ)の、

‘Hard Day’s Night’ の

I have been working like a dog.

というフレーズを思い出します。

そして、英字新聞の「the japan times ST 12月29日/1月5日合併号」には、犬に関する表現についてまとめてある記事がありました。

そこに出てきた表現と、他に自分が調べた表現をまとめます。

‘dog’を使った表現(the japan times STより)

「the japan times ST 12月29日/1月5日合併号」では、合計で10個ほど、’dog’を使った表現が列挙されています。

まず、ポジティブな英語表現で気になったものを3つ挙げます。

dogged determination

「断固たる決心(決意)」という意味です。

犬は、決まったルーチンはきっちりとこなすからでしょうか。なんとなくイメージができますね。

top dog

会社の上司など、重要な地位を占めている人や実力のある人に使う表現です。

例文
You should go straight to the top dog in order to get quick approval.
(すぐに決裁が欲しいなら、ボスのところにじかに行くべきだ。)
【出典:英辞郎 on the WEB】

3つ目は、ことわざです。

Every dog has its day.

英英辞典の定義には、

everyone has good luck or success at some point in their life.
【source:Oxford Advanced Learners Dictionary】

とありました。

誰もが人生のある時点で幸福や成功を味わうときがある、ということわざです。

次にネガティブな表現で気になったものは以下の2つです。

go to the dogs

文字通り見てしまうと、犬の方へ行ってしまった、

これは、堕落した生活を送っている人を表す表現だそうです。

人間側から人間と犬を比較してしまうと、犬は生活が保障されていて繰り返される習慣に身を委ねたまま生きているからでしょうか。

次はことわざです。

can’t teach an old dog new tricks

なんとなくニュアンスはわかりますね。

直訳だと、「年老いた犬に新しい芸当を教えることはできない」ということから、

人に新しいことを教えたり、その人の習慣や性格を変えることはとても難しい、といった意味を含むことわざです。

一見するとポジティブな意味合いですけど、ネガティブさも残る英語表現は、

work like a dog

一生懸命せっせと働く、身を粉にするという意味ですが、

奴隷のように扱われたり、報われない仕事に対してもせっせと働いたりすることでもあるようですので、晴れやかな感じではないようです。

なお、初めて知ったのは、‘dog’には動詞として使う用法があるということです。

to dog someone’s footsteps

犬は猫よりも飼い主を見かけると離れないイメージがありますが、その犬の行動から、この動詞’dog’の意味をなんとなく掴むことができます。

上記のかたまりで「(人)につきまとう」という意味になります。

‘dog’の動詞としての他の意味としては、「悩ませる」という意味もあります。

他にもある!気になる’dog’を使った英語表現。

他にないか調べていたら、下の3つの表現が目に留まりました。

make a dog-ear

どんな意味だかわかりますか?

‘dog ear’は犬の耳、本を読んでいてあとで読み返したい重要な部分のページの端を折ることがありますよね?

その、ページの隅の折れを意味します。

動詞makeが付くことによって、

「ページの隅を折る」という意味になります。

かわいくないですか?!

ページの端を折ったら犬の耳を思い浮かべましょう!

読書がちょっぴり楽しくなるはずです♪

次の表現は、

(a case of) dog eat dog

「弱肉強食」という意味ですが、英語では「犬が犬を食べる」なんですねー。

let sleeping dogs lie

直訳すると、寝ている犬はそのままにしておけ、です。

外にいる犬(番犬)って、起きると猛烈に吠えてしまうので、起こさずそっと通り過ぎるのがよいですよね。そんなイメージでしょうか。

「面倒になりそうなことはそっとしておきなさい」という意味になります。

まだまだ探すとたくさん存在する、’dog’を使った表現。

戌年の2018年は、犬に関連する記事にも着目していきたいと思います!

お読みいただき、ありがとうございました!
Thank you for your smile 😀

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