湘南ベルマーレが2018シーズンの新体制を発表。背番号への思いと期待と。

こんにちは、ベルマーレサポーター歴7年目に突入するKAZUです。

新加入選手のお知らせと、残念ながらチームを去って行く選手のお知らせにドキドキしながらも、

「2018シーズンはこんな布陣になるのかな?」

「この背番号はこの選手がつけて欲しいな!」

など、あれこれ考えていました。

そしてその時期もいよいよ終わり、1月10日に2018シーズンの湘南ベルマーレの新体制が発表されました!

いくつか気になったことを簡潔に書きます。

No.9が不在。

2017シーズンチーム得点王のFWジネイの名前が表にありません。

退団や移籍のお知らせはないので、2018シーズン契約の交渉がまだまとまっていないと思われます。

そのため、発表にもはっきりと「1月10日時点」と明記しているのでしょう。

湘南スタイルにフィットし、今のメンバーでは唯一トップの位置でボールを収めることができる貴重な選手です。

彼の名前が近日中に表に載ることを祈るばかりです。

背番号8は?背番号10は?

期限付き移籍満了のため浦和レッズへ復帰したMF山田直輝、退団となったFWドラガン・ムルジャの背番号を誰がつけるのか?

というのをボクはあれこれ考えていました。

ボクの予想は、浦和から完全移籍で加入するMF梅崎司が背番号10、背番号8は湘南の未来を担うMF齊藤未月につけてもらいたいなと思っていました。

MF下田北斗が川崎へ移籍して空いた背番号22を、以前に期限付き移籍加入でつけていたDF大野和成が再びつけるのではないかなと予想してました。

ところが…

背番号8は、DF大野、背番号10は昨シーズン5をつけていたMF秋野央樹がつけることに‼︎

ディフェンス、それもセンターバックの選手が8をつけるのは珍しいですね。

調べてみたら、湘南ベルマーレとしては、あの名塚善寛さん以来とのこと。それ以外の歴代背番号8はみんな中盤から前線の選手。

MF秋野は期限付き移籍延長ということですが、今や湘南になくてはならない選手。背番号10がとても似合いそうです。

背番号が意味するもの。

浦和で7番をつけていたMF梅崎は、MF神谷優太が愛媛へ期限付き移籍で空いた7番をつけることに。

期限付き移籍で他チームに在籍することになった選手の背番号は空けるチームがあるのですが、湘南にはその慣習はありません。

FW宮市剛が1年目で18番を背負いましたが、期限付き移籍で戻ってきた昨シーズン、18はMF武田英二郎がつけていたため、FW宮市は26をつけました。

ボクは、背番号7は空けて欲しかったです。

2年目の神谷がつけた背番号7。

神谷に託した背番号7。

それだけ、神谷に期待するところ、神谷の伸びしろは湘南の未来を明るく照らす大きな光だったはずです。

未来のことはどうなるかわかりませんが、1年後に愛媛から戻ってきたMF神谷が、湘南乃星として背番号7を背負ってプレイする道筋を残しておいて欲しかったなと思います。

しかし、背番号はしょせんは番号でしかないとも感じます。

番号が何番であろうが、湘南に加入した選手には頑張ってもらいたいし、湘南を去ることになった選手も別のステージで輝いて欲しいなと思います。

梅崎には山田以上の活躍を期待していますし、神谷は昨年味わった悔しさを愛媛で晴らして、愛媛を牽引するプレイヤーになって欲しいですね♪

2017シーズンの戦績を振り返るならこちらがオススメ↓↓↓

 

 

 

コメントを残す