多聴多読マガジン2018年2月号の特集は旅するイギリス英語。常に心の片隅へ置きたい川合亮平さんの言葉。

こんにちは、今年はイギリス旅行を予定しているKAZUです。

旅行の前に今まで以上に力を入れてイギリス英語に触れたい、と考えていたところに、

1月6日発売の「多聴多読マガジン」の特集が、「旅するイギリス英語」ということで迷わずゲットしました!

 

ロンドンの人気観光地で収録されたなま音声が聴ける!

特集「現地なま録音 旅するイギリス英語」では、以下の5箇所で収録されたなま音声を聴くことができます。

 

  1. ロンドン・ウォークス
  2. ハウス・オブ・ミナリマ
  3. クラリッジズのアフタヌーンティー
  4. ケンジントン宮殿
  5. ロアルド・ダール博物館

 

イギリスを代表する国民的バンドのビートルズ、ハリー・ポッターの世界、イギリス伝統のアフタヌーンティー、ロイヤルファミリーのことなどをイギリス現地録音の音声で楽しむことができます。

この特集の執筆者はイギリス英語インタビュアーや翻訳者として活躍されている川合亮平さんです。

川合亮平さんは、12月27日に発売された「本場のイギリス英語を聞く」という本を出版されています。

 

 

この本は、「多聴多読マガジン」で掲載された上記5つの観光地の音声の全てと、それらを含む12の観光地で収録されたなま音声が入っています。

イギリス英語に酔いしれつつ、様々な観光地の情報をゲットできるので、イギリス文化好きorイギリス英語好きにはたまらない商品ですね♪

こちらはじっくりと聴いてみたいと思います。

特集以外のコンテンツもイギリス色満載。

多読教材の一部分が読める「快読快聴ライブラリ」では、「Lisa in London」と「Loving London」という作品の一部が読めます。

特に、後者の「Loving London」はロンドンのイベントや芸術、建物などについてカラフルな紙面構成と読みやすい英語で紹介されていて気に入りました。

手元に欲しい一冊です。表紙もかわいい☆↓↓↓

 

 

映画で公開中の「オリエント急行殺人事件」も読めちゃいます!

カズオ・イシグロのインタビューあり。

イギリス英語習得のために必要なこと。

ボクは、12年ほど前にイギリス語学留学の経験があります。

初めての海外がイギリスで、それ以来すっかりイギリス文化とイギリス英語に魅了されてきました。

「英語を習得するならイギリス英語を身につけたい!」

と思っているのですが、具体的な行動はなくて、自分の英語にイギリス英語度はあまりありません。

そこで、今回の特集記事の冒頭で出会った川合亮平さんの言葉が身にしみました。

川合亮平さんは、「イギリス英語が身につくたったふたつの方法」を述べています。

引用させていただくと、

  1. イギリス現地の人のリアルな会話を多聴し続けていること
  2. イギリス文化に関する一般的な常識・知識がある程度あること

のふたつです。

ひとつめのことは、わかってはいたけどもできていない自分がいます。

しかし、イギリス英語を扱った教材はこのように増えてきていますし、インターネットで探せばニュースや映画、テレビ番組を筆頭に日本にいながら聴く機会はあります。

現地でなまの英語を聞き取れるようになりたいなら、なまのナチュラルな英語を聴いて慣れるしかありません。

ふたつめのことに関しては、ひとつめのことほど意識していませんでした。

でも、考えれば当然のことです。

相手のことがわからなければ、その常識や文化的な背景からくる言葉、相手が伝えたいことは理解できませんね。

川合亮平さんが日本の「歌舞伎」を例にこの点を説明しているのですが、これがとても腑に落ちます。ぜひ、購入して読んでみてください。

今年はイギリス英語にたくさん触れようと思います。

まずはこの2冊から、そして英語でイギリス文化を学んでいくつもりです。

 

お読みただきありがとうございます。
Thank you for your smile 😀

 

 

 

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