ベルマーレイヤーDVD「NONSTOP FOOTBALLの真実 第4章」が発売開始!ここで初めて明かされる真実は必見!

こんにちは、曹監督が就任したシーズンにベルマーレサポーターになったKAZUです。

1月13日に、ベルマーレのイヤーDVDの先行予約の受取と一般販売が開始になりました!

補足
BD版は先行予約のみとなっております。

鑑賞して思ったこと考えたことを3つほど書きます。

山根視来の生きる道。

2016シーズンに加入しリーグ戦出場機会がゼロだったMF山根視来が開幕スタメンデビューを飾り、イヤーDVD冒頭から彼が大きくフィーチャーされています。

選手の適正だけでなく、心の状態を見た上での指揮官の判断。彼のコンバートについての曹監督のコメントにはとてもうなづけます。

2018シーズンの新体制発表で、彼のポジション登録はMFからDFに変更されています。

湘南ベルマーレが2018シーズンの新体制を発表。背番号への思いと期待と。

ボクは、DFかMFに関わらず、山根は中央ではなくてサイドでプレイするのが良いと思っています。

最終ラインから見たチーム全体の守備、相手のFWと対峙する経験を積んだ今こそ、逆に本来の攻撃的なポジションでプレイする方が2017年の経験が活きてくるのではないかと思いますし、

昨シーズン、最終ラインから持ち上がって相手をかわすドリブルを何度も見たので、彼はこれからドリブルに磨きをかけてサイドアタッカーとして花開くのではないかと期待しています。

しかし、彼は2017シーズン、柔軟にセンターバックのポジションをこなしました。

山根がどこでそれを踏まえてどこで勝負するのか、どういう道を辿ろうとしているのか。

センターバックはDF大野和成やDF坂圭佑の加入があり、激戦区のポジションです。

山根の挑戦を見守りたいと思います。

ピッチ上でのコミュニケーション。

スタジアムで観戦すると、テレビで映っていないところ、プレイが止まった時間などで選手たちはコミュニケーションを取るのですが、

2013年からスタジアム観戦して以来、

湘南ベルマーレの選手たちはピッチ上のコミュニケーションが少ない

と感じていました。

しかし、2017年は過去に比べてとても多くなった感触があります。

実際に、試合後ではなくピッチ内で意見を言うべきだ、と、少し重苦しい雰囲気になりながらも試合後のロッカールームで話しているシーンが映像に収められています。

ちょっと、今までのDVDにはなかったシーンだったので、このワンシーンが強烈に印象に残りました。

ずいぶん前から、曹監督は、「選手たちがピッチ上でいろいろと判断してプレイしなければならない」というこようなことを言っていました。

選手たちの自立ですね。

そしてそれに必要不可欠なのはピッチ上での意思の疎通。そこから共通意識が生まれ、試合をコントロールできるようになる。

特にシーズン後半はそれを感じましたね。

2017シーズンにあってそれまでのベルマーレになかったもの。

曹監督が語っていたこと、そのものになりますが、

2017シーズンは、劣勢に立たされている時間が長くても我慢に我慢を重ねてワンチャンスをモノにして勝つ、という試合運び、

つまり、

内容では負けていたけど、試合には勝った

という部分です。

今までのベルマーレは、2014シーズンのJ2ではほとんどの試合でゲームを支配し圧倒して勝ち、

2015シーズンでは湘南らしいサッカーで勝利したゲームは試合を進めてきました。

2016シーズンは悔しい試合が多かったけど、逆境を跳ね返したり劣勢の中で勝ちを拾えたということはほぼなかったです。

2017シーズン、特に序盤は順位が目まぐるしく入れ替わり、全てのチームがレベルアップし湘南対策を講じてきた中、

湘南らしいサッカーを展開してゲームを支配することは少なかったけど、いくつかの試合で勝ち点3をゲットできた。

これは大きな財産です。

2018シーズン、再度のJ1挑戦でワクワクしますが、厳しい戦いの連続になるでしょう。

そんなときに、2017シーズンのこの経験が必ず生きると確信しています。

 

 

新体制発表からチームが始動して、4日が経過しました。

ベルマーレサポーターの多くが、新シーズンに期待を寄せて開幕を今か今かと待っていると思います。

曹監督が就任してから、ベルマーレの歩みは一本の糸で繋がっています。

まだまだ開幕まで時間があるので、DVDを見ながら昨シーズンの振り返りをしましょう!

 

 

2017シーズンの戦績を振り返るならこちらがオススメ↓

 

 

 

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