2018 湘南ベルマーレ新体制発表会。新ユニフォーム、50周年記念事業、新加入選手の声。

こんにちは、KAZUです。

2018年1月18日(木)に、「2018湘南ベルマーレ新体制発表会」が実施されました。

この発表会は、YouTubeにてLive配信されたので、それをかじりつくように見ていました。

一言で言うと、

ワクワクが止まらない

っていう感じです。

要点を絞って発表された順にまとめてみます。

ユニフォーム、ユニフォームパートナー。

「湘南」という文字と「50th」という文字が入ることはあらかじめ予告されていました。

前身の時代を含めて、今年がクラブ創設50周年という節目の年です。

デザインを含め、期待がかかる2018年のユニフォームは、

ホーム用ユニフォームはタスキがけデザインです。

ぱっと見はあまりピンとこなかったのですが、デザインコンセプトを聞いてなるほどと思いました。

湘南ベルマーレ公式サイトによると、

クラブ創立50周年となる今シーズンのユニフォームコンセプトは50年の長い歴史の中で決して平坦ではない時もクラブ支えてくれたすべての皆様への感謝と今後、更なるクラブの発展と飛躍をデザインで表しました。
ボディ全体には50年とサポーター、ボランティア、株主、スポンサー、ホームタウン行政をあらわす5本のシャドーストライプで50年間クラブを支えて下さったすべての皆様への「感謝」の気持ち、その歩みを表現。
また、今後更なるクラブの「発展と飛躍への誓い」を右肩上がりのSash(襷)柄で表しました。
Sashには1994年のベルマーレJリーグ初年度のリーグ戦ユニフォームに採用されていたダイヤ柄とフジタ時代のユニフォームに使われていたフジタブルーをポイントとして使い「歴史を繋ぐ」意味も込めました。
今回初めて背中にもSash柄を大胆に使うことで数あるJクラブの中でも湘南らしくOnly Oneのクラブを目指す強い意志を表しました。

クラブ存続の危機もあったけど、先人たちが繋いできたクラブの歴史、

そしてこれから未来へ向けて右肩上がりで進むという決意、

それを表したタスキ柄なんですね。

そこにこめられた意味を知ると、急に愛着がわいてきました。

そして、今回からJリーグの各チームはユニフォームの鎖骨部分にもスポンサーバナーを付けることができます。

湘南ベルマーレの最初の鎖骨スポンサーは、「新興和製薬」さんです。

また、このツイートを見てとても感慨深い思いに一瞬だけ浸りました。

忘れもしない、2013年3月9日、MF梶川諒太(現・東京ヴェルディ)がゴールを決めたあと、

ここが空いてますよ、と言わんばかりぽっかり空いた胸の部分を指してアピールしていました。

3月下旬には、トライテラスさんが胸スポンサーになりました。

わずか、6年前、そんな時代があったわけです。

クラブ創立50周年記念事業。

水谷尚人代表取締役社長から、現時点で決まっている事業について話がありました。

まとめると、

 

  1. 50周年記念サイトの開設
  2. 50周年記念誌の発行(4月予定)
  3. 50周年記念DVDのリリース
  4. 50周年記念サポーターと作る応援歌CDのリリース
  5. 50周年記念式典の開催
  6. 50周年記念試合の開催(シーズンオフに開催予定)

 

以下より、サイトを閲覧することができます。

湘南ベルマーレ クラブ創設50周年記念サイトはこちら

過去の映像や記録、OBの方々からのメッセージが見られます。

新体制発表会。

坂本紘司SDより、背番号順に新加入選手の紹介と、新加入選手自身からの一言がありました。

全選手、コメントの一部抜粋を引用し、ボクの期待を込めた一言メッセージを添えます。

No.5 MF 小林祐介(柏レイソルより期限付き移籍)

相当な覚悟を持ってこのチームに挑戦しに来ました。

柏でデビューしたころに彼のプレイをテレビで見ましたけど、決して大きくない体ですけど中盤でガツガツいけるタイプというイメージです。

No.7 MF梅崎司(浦和レッズ)

自分自身の成長のため、そしてまだまだ伸びると思っているので、伸びて、このチームに還元できるよう頑張っていきたいと思います。

彼の著書を読んですっかり彼のファンになりました!

「15歳 サッカーで生きると誓った日」梅崎司の壮絶人生ストーリーから学ぶ。

大分デビュー時は、「中田英寿二世」とまで言われた逸材でしたね。

湘南の2列目の選手は、ゴールに向かっていく姿勢が求められるので、たくさん点を取ってくれることを期待しています!

No.8 DF大野和成(アルビレックス新潟)

ベルマーレで成長するとともに、やっぱり今度はチームを勝たせるように精一杯頑張ります。

2012シーズンでは昇格に導いてくれたものの、2013シーズンは降格させてしまった責任感を感じさせるコメントですね。

湘南スタイルを知り尽くしている選手の加入はチームとして大きいです。

No.18 MF松田天馬(鹿屋体育大学)

湘南の顔になれるように日々努力してやっていきたいと思います。

誰よりも頼もしいコメント☆

昨シーズンは特別指定選手として8月5日の松本戦で先発デビュー、物怖じせずボールキープし、縦へ侵入するプレイは目を見張るものがありました。

個人的に期待度No.1です!

No.19 FWアレン ステバノヴィッチ(パルチザン)

まずは自分の力を発揮してチームに貢献していきたいです。

キャリアのスタートは長友佑都がプレイしているインテルで、セルビア代表歴がある選手。

生まれはスイスのチューリッヒ。

曹監督就任以降、ベルマーレに入団する外国人で成功と言える選手は多くはないです。

持っているものは素晴らしいはずなので、言葉通りまずは自分の力が発揮できるといいですね。

No.20 DF坂圭祐(順天堂大学)

身長は低いけどジャンプ力を活かしたヘディングとカバーリングが特長なので、それを1年目から出せるように頑張っていきたい。四中工の大先輩の坪井選手になれるように頑張りたいです。

遠藤航二世と呼び声が高い坂。

ディフェンダーの選手層が厚いベルマーレですが、昨年の杉岡大暉のように、開幕スタメンデビューがあるのではないかと思っています。

No.21 GK富居大樹(モンテディオ山形)

ベルマーレという偉大なクラブに加入できてたいへん嬉しく思います。

正GKは秋元陽太になるでしょうが、もし秋元に何かあった場合の第2キーパーとして、彼に期待がかかります。

GKは昨年加入の後藤雅明と今季加入の真田幸太の4名体制なので、若い二人を引っ張る役割にも期待したいところ。

No.26 FW山口和樹(国士舘大学)

155センチと身長はとても小さいが、ピッチ上ではすばしっこく動き回ってゴールやアシスト、ゴールに直結するプレイをどんどん出して、小さくてもできるというところを見せたいと思います。

身長155センチというと、期限付き移籍で2年間プレイした中川寛斗を思い出します。

彼は今、柏で頭角を表してきています。

ゴール前の嗅覚に優れたFWは少ないので、彼にはゴールに直結したプレイを期待したいですね。

No.27 FW鈴木国友(桐蔭横浜大学)

アカデミー時代からお世話になった湘南に、少し遠回りはしたけど戻ってこれてたいへん嬉しく思います。

ベルマーレの下部組織でプレイし、相洋高校に進学。「相洋の怪物」と言われた長身FWは桐蔭横浜大学を経て、再びベルマーレへ。

186センチ78キロという体格なので、外国人が担ってきたCFのポジションをゆくゆくは奪ってくれることを願っています。

No.32 MF新井光(市立長野高校)

プロ1年目ですが、しっかりと積極的にプレイして、試合に出てチームに少しでも貢献できるよう頑張りたいと思います。

昨年は特別指定選手としてベルマーレの一員に。

AC長野パルセイロの下部組織出身で、市立長野高校ではインターハイ出場、世代別代表経験あり。

憧れの選手は香川真司(ドルトムント)。

シャドウのポジションは山田直輝が浦和に戻り、神谷優太が愛媛へ期限付き移籍となったので、1年目からポジション争いに加わって欲しいところ。

N0.33 GK真田幸太(湘南ユース)

自分の特長である身長を活かしたダイナミックなプレイで観客を沸かせたり、チームを助けるプレイをしたりできれば良いと思っています。

ちょっぴり緊張気味⁈の話ぶりでしたが、湘南生え抜き大型GKとして未来の湘南の守護神へ成長してもらいたいと思います!

No.41 MFミキッチ(サンフレッチェ広島)

まだ私もサッカーを勉強したい、成長したいという気持ちが強くあります。

サンフレッチェ広島で9年間プレイし、3度チームを優勝に導いた実力者。

また、ミキッチはかつて「Jリーグはレベルが高いのに、なぜ日本人は海外に行きたがるのか」と、Jリーグをリスペクトするコメントを残しています。

今回のコメントもとても謙虚です。

脂の乗った時期は過ぎたかもしれませんが、経験豊富なベテランがチームに新たな活力を与えてくれることは間違いありません。

新体制発表会を動画で振り返る。

LIVE中継された動画は、YouTubeの湘南ベルマーレ公式にアーカイブされています。

新シーズンの到来。

新しい選手と今まで在籍している選手がどんなケミストリーを見せるのかはもちろんのこと、

今年は50周年記念ということもあり、ピッチ外での楽しみもたくさんありそうです。

みなさんも、開幕に向けてワクワク度を高めていきましょう!

コメントを残す