2018シーズン開幕に向けてのラストピース、イ・ジョンヒョプが湘南ベルマーレに電撃加入決定!

こんにちは、KAZUです。

新体制発表会直前に、FWジネイがヴァンフォーレ甲府へ完全移籍の報が入ってきました。

ベルマーレ攻撃陣の最前線で90分間プレッシングを続け、

攻撃時はターゲットマンになり体を張ってボールをキープし、

DFアンドレ・バイアと共にステキな笑顔を度々見せてくれた好プレイヤーでした。

新体制発表会の数日前に公表されたメンバー表にジネイの名前はなく、多くのサポーターがジネイロスに悲しんでました。

湘南ベルマーレが2018シーズンの新体制を発表。背番号への思いと期待と。
2018 湘南ベルマーレ新体制発表会。新ユニフォーム、50周年記念事業、新加入選手の声。

しかし、1月22日、韓国代表FWイ・ジョンヒョプが期限付き移籍で湘南ベルマーレ加入が発表されました!

イ・ジョンヒョプのプロフィール。

1991年6月24日生まれで現在26歳、釜山出身。

身長188cm、体重78kg、右利きのフォワードです。

2013年に釜山アイパークに入団し、いくつかの移籍を経て再び戻ってきた釜山アイパークで2017年、7試合連続ゴールを記録しているそうです。

韓国代表では19試合出場5得点という成績を残しています。

目立ったところでは、2015年のアジアカップと2017年12月のE-1サッカー選手権での活躍です。

出典:ウィキペディア https://ja.m.wikipedia.org/wiki/李庭協

イ・ジョンヒョプのプレイスタイル。

Twitter上で一番多く上がっていた、イ・ジョンヒョプのプレイをまとめた以下の動画を見ての考察です。

188cmの長身でセンターフォワードというと、高い打点での得点力を武器にしたFWというイメージがありますが、

彼の場合はボールを持って追い越してきた選手にシンプルで決定的なパスを出せるセンスを感じます。

もちろん、ヘディングもそれなりの強さがありそうで、彼のヘッドでの落としから、菊地俊介あたりがドカン!と決めてくれそうなイメージができました。

裏への飛び出しもあるし、胸トラップからシュートという巧みさもあるし、とても落ち着いているなという印象です。

韓国出身選手は他の国の出身選手と比べて溶け込みやすいはずですし、かなり期待できますね。

PSM福島戦から見る展望。

イ・ジョンヒョプ加入発表の前日に、ベルマーレは福島とのプレシーズンマッチを行いました。

ボクは観戦出来なかったのですが、Twitter上のほとんどのベルマーレサポーターがこの試合を見て新シーズンの未来は明るいと予感したように思います。

残念ながらMF梅崎司はリハビリ中のため、ベンチ入りはするもピッチに立つことはなかったが、他の新加入選手は全て出場。

その中で、MFミキッチとFW新井光に対してはメディアも含めその称賛の声が多数ありました。

今年もお馴染みの3-4-2-1のフォーメーションで戦うとすると、

気になるのは2のところのシャドウと呼ばれる位置です。

昨年、ここでコンスタントに出場していたMF山田直輝が浦和レッズへ戻りました。

他には、FW端戸仁やMF菊地俊介、MF齊藤未月などがプレイしていました。

ここに、FW新井光とFWアレン ステバノヴィッチが名乗りを挙げてくれば競争は熾烈に。

さらにはMF梅崎司がコンディションが万全となればレギュラー最有力候補です。

「15歳 サッカーで生きると誓った日」梅崎司の壮絶人生ストーリーから学ぶ。

MFミキッチはMF藤田征也とRWBのポジション争い。

シャドウが埋まればMF菊地俊介はボランチ固定。となれば、ボランチはMF秋野央樹、MF石川俊輝、そして柏レイソルから期限付き移籍で加入したMF小林祐介との熾烈なポジション争い。

攻撃陣だけでなく、センターバックもどうなるのかわかりません。

DFアンドレ バイアは固定としても、昨季その左にいたDF杉岡大暉はDF大野和成とのポジション争いに。

右はDF山根視来とDF坂圭祐とのポジション争い。

昨季はDFアンドレ バイアの代役で出場したDF岡崎亮平が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれて、岡崎もいます。

もちろん、チーム最古参の頼れる点取りDF、島村毅もいます。

今から、どんなメンバーでどんなケミストリーが生まれるのか、想像するだけで楽しみです。

山根がMFからDFにコンバートされたように、似たような配置転換もあるかもしれません。

そしてそして、唯一の懸念材料だった、ジネイロスの穴が埋まりました。

イ・ジョンヒョプというラストピースがはまりました。

創設50周年記念の年、戦いはもう始まっています。

開幕までの期間もおもいっきり楽しみましょう!

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