2週間の入院生活で感じたこと。

こんにちは、KAZUです。

本日、退院しました。

入院日が1月19日でしたので、2週間ぶりに自宅に帰還することができました。

人生初の入院&手術となり、不安でいっぱいでした。

もう少し退院が早まる予定でしたが、突然の高熱とお腹をくだしたことにより退院延期、インフルエンザの検査や細菌検査など様々な検査をすることになり、さらに不安に…

幸い、インフルエンザではなく、ウィルス性胃腸炎でもなく、熱もすぐに下がりお腹の調子もよくなり退院という運びになりました。

手術した箇所も経過良好です。

さらに3週間ほど自宅療養&定期的な通院となりますが、ひとまずホッとしました。

今回は、入院して感じたことをまとめます。

自分の中のコアにある願望。

入院生活は、看護師に体調報告したり治療をしたり、安静時間を取ったりと思ったより空き時間は多くなかったのですが、それでもベッドの上での自由時間は日常生活より多くありました。

入院する前に、この時間に何をしようかなと考えたときに持ち込んだもの、

それは、

 

 

 

 

 

自然と手に取りカバンに詰めたものは、全てイギリスに関するものでした。

また、毎朝の日課として、英字記事を読んでいました。

BBCニュースやNMEの記事が多くを占めました。

自分の中にあるのは、

イギリス英語を習得したい、イギリスの文化や歴史を知りたい、イギリスのことに触れていたいという想いです。

そして、自分が目指すものはここだと実感しました。

イギリスに精通し、イギリス英語を使いこなせるようになる、

もっと言えば、

周りの人から、「イギリスと言えばこの人!」と言われるくらいになりたいですね。

日本国内でどこまでできるかわかりませんが、これから挑戦していきたいと思います。

 

そして、この期間にブログに6記事アップしました。

座ることができなかったので、横になりながらiPadのタッチパネルで入力するということであまり更新できませんでしたが、ブログを育てていきたいなという思いもはっきりしました。

湘南ベルマーレのニュース、練習試合の様子を見て、退院したら楽しみが待っていると心ワクワクさせていました。

好きなことを思いっきり楽しみたいという気持ちです。

自分のやりたいことと楽しみたいことが明確になって、安定した入院生活を送ることができました。

健康であることの大切さ。

昨年末に入院が必要であると判明し、1月の診断で入院という運びになりました。

振り返ると、実は昨年の3月に発症していたことがわかりました。

当時、病院には行ったのですが、現在の病名のことは全く知らず、痛みが治り、自然治癒するだろうと甘い考えがあったのと、その後の通院機会を逃し慌ただしい春を迎えてしまったことで放置した状態でした。

日常生活に大きな支障はないものの、どことなく違和感がある、完璧には治らない、

そんな状態が続き、7月にはそれとは別に頸椎症になってしまい、そちらの治療に専念。

気がつけば右ふくらはぎが慢性的に痛くなるし、体のあちこちに異変を感じてました。

頸椎症は重度のものではなく、11月くらいには問題ない状態になったので、12月に今の患部をしっかり見てもらおうと思い、病院に行った、

そういう流れです。

思えば、今回治療した病気が、全てに繋がり体調不良を訴えていたのですね。

一病は万病の元と言いますか、一つの病気がきっかけでリズムが崩れ、ほかに負担をかける。

ですから、ささいなことでもしっかりと病院で診てもらい、必要なときは休む。

自分が健康でないと、当然自分も良い仕事、良い生活は送れないし、周りの人もハッピーにはできない。

健康以上に大切なものなんてない、まさにそれを実感した14日間でした。

今後の生活。

手術後4週間くらい経過すると、概ね元の生活に戻れると医者から言われています。

昨年は上記で書いた通り体の不調がいくつかあったこともあり、旅行はほとんどしておらず、ランニングはずっとストップしていたので、さらに回復して運動可能になればランニングしたいですね。

近場にカメラ持って出かけたい。

夏にはイギリスに行きたい。

しばらくは自宅療養となりますので、さらなる回復を祈り、できるだけのケアをしてあと2,3週間後に元の生活を営めるよう最善を尽くします。

 

お読みいただきありがとうございました!

Thank you for your smile 😀

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