サッカーダイジェスト版のJリーグ選手名鑑は54クラブ+αのデータ量でオススメの一冊!

こんにちは、KAZUです。

Jリーグ開幕まで2首位ちょっととなってきましたね。

自分が応援するチームのことはもちろん、他のチームへ舞台を移した選手の動向や対戦相手の顔ぶれなど気になるこの時期に待望の、

サッカーダイジェストが編集する、「2018 J1&J2&J3選手名鑑」が発売になりました!

 

データ量が豊富のページ構成。

選手名鑑で必須の要素は、選手の基本データと編集者が書いた選手に対するコメントですが、

サッカーダイジェスト版はさらに、

 

  1. 昨季のチーム戦績とデータがある
  2. 独自の選手プレースタイル指標がついている
  3. 選手の過去3シーズンの詳細なプレー記録を記載している

 

ところがポイントです。

シュート数やパス数、タックル数などの過去3シーズンのデータは、選手がどのように成長したか、あるいはプレイスタイルを変えていったかが発見できそうです。

データがたくさんある分、紙面は多彩な色づかいで見やすいよう工夫してあります。

J1のチームは各チーム8ページ構成で、最初の2ページがチーム全体のページ、残り6ページが選手個々のページになっています。

J2のチームは4ページ構成でチーム全体が1ページ、選手が3ページ、

J3だと見開きでチームと選手のページという構成です。

54クラブのデータだけじゃない。Jリーグを隅々まで楽しむデータを詰め込んだ1冊。

他にはない特徴として、サッカーダイジェスト版は、

 

  1. 解説者名鑑、日本代表名鑑、欧州組名鑑がある
  2. 1993年から現在までの順位表等のデータが載っている

 

ことです。

チームや選手だけじゃなく、Jリーグ全てに関わるものを包括している感じがします。

ボクは過去のことをふと振り返るときに、過去の順位表を見ますが、さっとページをめくるだけで過去の思い出に浸ることができるのはありがたいですね。

その他、日本代表名鑑と欧州組名鑑もあります。

通常版とハンディ版、どちらがオススメ?

ボクは通常版を購入しました。

一般的な雑誌サイズの通常版と、持ち運びに便利なハンディ版の違いは、

 

  • 通常版のみ、特別付録の特製ファイルが付属
  • 値段はハンディ版の方が100円安い

 

というところです。

紙面構成等に違いはありません。

ボクは基本的にはリビングで読むことを想定していて、外に持ち運ぶことはないので大きくて見やすい通常版を買いました。

ハンディ版は持ち運ばないとしても省スペースになるし、書棚にしまいやすいという利点もありますが、どうしても字が小さいので読むと見づらいです。

家でじっくり読む、字が小さくなると見づらいという家族がいるのであれば、通常版がオススメです。

逆に、スタジアムに持ち運んで選手のことを逐一チェックしたいという方には、ハンディ版がオススメ。さっとカバンに忍ばせるには苦にならない厚さと重さです。

選手名鑑を読んで、来たる開幕戦に備えましょう!

 

 

 

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