【イギリスフード】Demerara Bakeryのスコーンとクロテッドクリームとコンサーブでイギリス気分を味わおう!

こんにちは、街中でイギリス英語が聞こえるとキョロキョロしてしまうKAZUです。

日本にいながら少しでもイギリスに触れたい!

イギリスのスコーンを食べたい!

って思って、探してみたらありました!

Demerara Bakery(デメララ・ベーカリー)というお店です。

今回は、3種類のスコーンとクロテッドクリーム、ジャム、チーズケーキを購入しましたので紹介します。

Demerara Bakeryのある場所。

ボクが購入したのは、新宿のNEWoMan 2Fエキナカにあるお店です。

新宿駅のエキナカですので、電車に乗ってJR新宿駅から行く場合は、新南口・甲州街道口・ミライナタワー口を目指してください。

代々木駅寄りのホーム先端の階段あるいはエスカレーターを上がっていくと到着します。

改札を出なくて済むので、新宿を経由してどこかへお出かけの際にも寄ることができますよ☆

さらに、2017年12月には、大阪にも出店されたとのことです。

https://twitter.com/DemeraraBakery/status/938659892621074432

https://twitter.com/DemeraraBakery/status/938660323401154560

大阪のお店は新宿のとは違い、メニューが豊富ですね。イートインにもなっているのでしょうか。

また、期間限定で日本橋三越本店や池袋東武百貨店、伊勢丹新宿本店で出店していたことがあります。

食べてみた感想。予想以上に美味しかったもの。

Demerara Bakeryは多くの受賞歴を誇る英国職人ライアン・スメドレーさんのショップです。

購入したプレーン、アールグレイ、チョコの3種類のスコーンのうち、アールグレイのスコーンを食べました。

 

外側はスコーンらしい硬さがあり、中はふんわりとした口どけのよい食感でした。

 

 

そして、スコーンといえばクロテッドクリーム!

クロテッドクリームとは?

クロテッドクリーム、クロッティドクリーム(Clotted cream)はイギリスの乳製品。イギリスの南西部・デヴォン州で2000年以上も前から作られてきた伝統的クリーム。ジャムとともにスコーンに付け食べられるのが一般的である。

脂肪分の高い牛乳を、弱火で煮詰めたものをひと晩おいて表面に固まる脂肪分を集め作られる。脂肪分は60%程度であり、バター(80%)よりは低く、生クリーム(30〜48%)よりは高い。

出典 (source):ウィキペディア クロテッドクリーム

 

このクロテッドクリームクリームはライアン・スメドレーさんの地元のコーンウォール産です。

クロテッドクリームを塗るとスコーンがさらに滑らかな味わいになります。

 

最初はちょっと固いのですが、ちょっとスプーンでかき混ぜると柔らかいクリームになります。

 

 

そして一番よかったのは、試しに買ってみた、苺コンサーブ(苺ジャムの一種)です。

 

 

クロテッドクリームと共に苺コンサーブを塗ったらとても美味しく感じたんですが、この苺プレザーブにはレモンが入って、これが美味しさの秘訣でした。

チーズケーキは割とあっさりした味わいで、食べやすかったです。

 

 

スコーンとクロテッドクリーム、そして苺コンサーブの組み合わせが
たいへん気に入ったので、新宿に寄るときはまた立ち寄りたいです♪

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