英語力アップ・トークライブ!vol.5に参加。これからの英語学習にブーストをかける要素満載のイベント。

こんにちは、UKロックとプレミアリーグが大好きなKAZUです。

過去2,3年、ほとんど英語関係のイベントには参加していませんでしたが、今年の個人テーマは、

‘Open up and disclose the real me!!’

(心を開いてありのままの自分をさらけだそう)

と決めているので、以前から興味があった「英語力アップ・トークライブ!」に参加しました。

仕事上で人前に出るのは好きではあるものの、こういうところは恥ずかしくて緊張するボクですが、

 

  • 参加して学ぶものがたくさんあった
  • 憧れの講師の方々とお話できて良かった
  • 他の学習者さんと知り合うことができた
  • Twitterでやり取りしたことのある方とお会いすることができた

 

と、心いっぱいにして帰路に着くことができました。

今回は、このイベントのことと、自分が得たこと、これからのボクの英語学習について書きます。

「英語力アップ・トークライブ!」の講師の方々。

イベントで配布された資料の一部を引用させていただきます。

早川幸治さん。

IT企業(SE)から英会話講師に転身し、現在は企業研修講師としてこれまで全国100社以上で研修を担当。大学や高校でも教えている。

早川幸治さんは数々のTOEIC関連本を書かれています。

ボクは毎朝届く早川さんのメルマガ「ボキャブラリーブースター」を購読していて、チャンクとコロケーションを意識した英語表現と、名言集を読んでいます。

気に入った名言はメモしたり音読してみたりしています。

他、「プレゼンブースター」というメルマガやポッドキャストも配信されています。

 

 

川合亮平さん。

英会話講師を経て現在は東京とロンドンを行き来し、イギリス英語と一つの枠にとらわれないフットワークを駆使しながら、通訳者、英語インタビュアーなどとして様々な分野で活躍中。

川合亮平さんを初めて知ったのは、Twitterに投稿したYouTubeの「マーマイト」の動画でした。

 

これは衝撃的でした。

まさに、自分が目指すべきイギリス英語話者だ、と。

 

この続編の動画はさらに衝撃的でした。

えっ、チョコにマーマイト⁈ 紅茶にマーマイト⁈

ボクもマーマイトは好きですけどね。

 

それから、英語学習雑誌で学習していると、イギリス系のコンテンツのところにインタビュアーの名前としてたびたび川合亮平さんのお名前を見かけることがあり、とても気になっていました。

現在は、川合亮平さんのご著書「本場のイギリス英語を聞く」を毎日使って英語学習しています。

 

イギリス英語といえば、川合亮平さんですね。

「英語力アップ・トークライブ!」とは。

今回が5回目の開催で、場所は六本木麻布方面にある国際文化会館でした。

初回は2017年4月で、新宿のルノアールで開催されたそうです。

早川幸治さんと川合亮平さんは同級生でだいぶ前から知り合いで、

リラックスムードの中、学びあり涙ありのトークライブをしたいと考えて実現したイベントだそうです。

イベントは2時間です。

イベントのプログラムは、

自己紹介に始まり、お互いの近況報告、参加者があらかじめハガキにお二人への質問を書いてその質問にお二人が答えるQ&Aコーナー、

早川幸治さんと川合亮平さんの他では聞けないココだけの話などがちゅうしんです。

途中、宣言ワークと題して、参加者同士で交流するパートがありました。

希望者はイベント終了後に茶話会に参加でき、参加者とのさらなる交流、そしてお二方と時間の許す限りお話ができます。

お二方のお話や参加者からの質問に、英語学習についてのさまざまなヒントが詰まっていて、あっという間の2時間です。

印象に残ったお話。

参加者の質問にこのようなものがありました。

「英語学習でオススメの映画を教えてください。」

この質問について川合亮平さんは、

川合亮平さんが尊敬するイチロー選手と、そこらへんの草野球のおっちゃんに、「頑張ってるね!」と言われた場合のことを例えて、

「自分に親近感があるかどうか」が大事で、そこから「自分の好みを優先する」のが良いとお答えになってました。

誰かのオススメがそのまま自分に合うこともあるでしょうけど、映画であれば自分の好きな俳優さんやジャンル、どの国の映画なのかなどの要素を踏まえて、

自分の好きなもの、親近感がわくものこそが、自分にとって英語学習がモチベーションと共により深く進むマテリアルになるという意味では納得です。

加えて、早川幸治さんは、

過去に愛用していたTOEIC本は、雑誌のTOEIC本ランキングでランクDのものだったことを例に挙げて、

「自分に合うものが一番いい」

ということを仰ってました。

映画にしても本にしても、自分に合うものを探して突き詰めていきましょう♪

それから、もう一つ、

集中力についての話をされていました。

「蔵出し・ココだけ話」という項目での話なので、詳細は自分の胸の内にしまっておきますが、

これからは少し「集中力」を意識し、「集中力」を保てる環境づくりも同時に意識したいと思います!

確信を持てたお話。

今回、川合亮平さんに「これだけは聞いておきたい!」ということが一つありました。

それは、

 

「イギリス英語発音やイントネーションをどのようにしたら身につけることができますか」

 

この質問は、半ば自分でも答えが出ています。

また、イベントのお話の中にもヒントがありました。

しかし、川合亮平さんがたいへんな努力されて獲得されたことを踏まえて、答えがわかってても聞いておきたかったのです。

その答えは、

 

「たくさんイギリス英語を聞いて声に出して練習すること」

「英語学習素材を全てイギリス英語にしてしまう」

 

です。

 

トークライブのお話で、

 

  • 英語に触れた量に英語力は比例する
  • 聞く量、話す量が増えれば、その分聞く力と話す力は伸びる

 

もうとにかく、練習あるのみですね。

イギリス発音にするためには、どれだけイギリス英語に触れて、イギリス英語らしく発音しイントネーションを真似て練習するかです。

そしてポイントは「集中力」です。聴き流しは絶対にしないこと。

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、

川合亮平さんからお言葉をいただいたことによって、さらに自分の好きとなりたい英語話者像を追い求めていこうと決心しました。

今日これからの英語学習の大きな軸が出来上がりました。

川合亮平さん、茶話会も終わり時間外の貴重なお時間をいただき質問に答えてくださり、ありがとうございました。

多聴多読マガジン2018年2月号の特集は旅するイギリス英語。常に心の片隅へ置きたい川合亮平さんの言葉。

これからのイベント。

「英語力アップ・トークライブ! vol.6 」の開催が予定されているそうです。

正式告知は早川幸治さん及び川合亮平さんのソーシャルメディア(Twitter等)で告知されますので、気になる方は是非フォローしてくださいね。

次回のイベントも参加する予定です。

今回はどうしても川合亮平さんに聞いておきたかったことがあったので、早川幸治さんと直接お話する機会がなかったのですが、聴きたいことがあるので今度機会があれば聞きたいと考えています。

また、別のイベントとして、川合亮平さんが、

「英国エピソード・トークライブ! vol.3」を開催するそうなので、イギリス好きとして必ず参加したいと思います。

イベントに参加すると、新たな発見や気づき、学びがあります。

もちろん大事なのは、参加してモチベーションが一番高まっているときに次なる行動計画をどう立てるか、です。

その機会が生まれるだけでもイベントに参加する価値はあると思います。

ボクはちょっと久々に緊張しましたが、周りは同じ思いを抱いていたり様々なバックグラウンドをお持ちの方々がいらっしゃるので励みになります。

みなさんも、ぜひ、

’Follow Your Heart’ (直感にしたがって)して、’Open up‘(心を開いて)してみてください☆

お読みいただきありがとうございました!

Thank you for your smile 😀

 

 

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