ALIVE!!「育成主義」発売記念イベントの曺貴裁監督トークショー&サイン会は笑いありイイ話しありの至高のときでした。

こんにちは、KAZUです。

2018年2月17日(土)に平塚ラスカのラスカホールで行われた「曺監督トークショー&サイン会に行ってきました!

このイベントは、曺貴裁監督の著書「育成主義」(KANZEN出版)の発売記念イベントとして開催されました。

写真撮影、SNS発信可のイベントでした。

 

 

トークショーは30分、その後の質疑応答が10分、最後にサイン会と短い時間ではありましたが話しの内容の濃さと面白さで胸がホクホクになりました♪

トークショーの内容を簡単に振り返ってみます!

ノンストップALIVE炸裂のトークショー。

トークショーの司会進行は、フリーアナウンサー、スポーツキャスター、Jリーグ中継ではレポーターやインタビュワを務める日々野真理さんでした。

話しのテーマを順に振り返ってみるとざっとこんな感じです↓↓↓

 

  1. 怒ることと叱ることの違い
  2. 選手を好きになる努力をする
  3. 選手はけっこう泣いている?!(88ページ 石原広教とのエピソード)
  4. 監督も泣いたことがある?!(2015シーズン味スタ 涙のインタビュー)
  5. キックオフカンファレンス後の女子会で、カッコいいチームとして「湘南」が挙がった
  6. 「湘南スタイル 」はどこから来た言葉か(オレは言ってない)
  7. 2018年のスローガン「ALIVE」という言葉にハマってる
  8. 翌日のベルマーレワンダーランドで全力でALIVEする!
  9. 試合をすることが楽しみ!
  10. 「選手が考える」ということを大事にしていて、選手が質問してくれるようになった
  11. 杉岡をヤングキャプテンに指名した意図
  12. クリーン室長や教育室長などの新たな役職の設置は半分遊び
  13. クリーン室長の役割は、施設内、身だしなみ、挨拶などを整えることと、人の心が淀んでるときはクリーンにすること
  14. クリーン室長は解任の場合がある(役職に就いている選手が3分の2以上の不信任を表明した場合)
  15. 広報室長は頭を使う仕事なので任期は半年(後期は秋野が指名する)
  16. 相談室の石川は「アディダスのスパイクの相談」を受けてさっそく動いてる
  17. 「やらない後悔よりやる後悔」「 采配は別だけど」
  18. 「育成主義」のあとがきが最高
  19. 【質疑応答1】梅崎司について
  20. 【質疑応答2】試合終了後の相手チーム監督との会話について

 

30分プラスαでこんなに話の展開が広がるとはと、書き出してみて改めて思いました。

話の後半はスローガンの「ALIVE」から、チーム内で新たに設置した役職について盛り上がりましたが、今年はサッカーの中身だけでなくそれ以外のことも本気で楽しもうってことが感じられます。

何より頼もしいなと思ったのが、曺監督が「試合が楽しみでしょうがない」という言葉です。

ここまで良いキャンプができてチーム状態はとても良いということですね。

 

そして、質疑応答での梅崎についての話。

「リストの一番上にいた選手だけど、あれだけの選手だから来ないなと思って話をしてた。話が繋がった。人は初めて話すときも泣くんだな。」

と言い、さらに、

「めちゃいい選手。いい子すぎて責任感を感じ過ぎなければいいが。」と言っていました。

キックオフカンファレンスでもレッズの関係者を含むいろんな方から「梅崎は本当にいい子だ」と言われたそうです。

梅崎は誰からも愛される人格者であること間違いなしですね。ますます好きになりました!

「15歳 サッカーで生きると誓った日」梅崎司の壮絶人生ストーリーから学ぶ。

 

次の質疑応答では相手チーム監督との会話についてでは、

風間八宏監督(当時、川崎フロンターレ) 「お前ら強えよ。」
曺貴裁監督「何言ってんの?勝ってんじゃないの。」

西ヶ谷隆之監督(当時、水戸ホーリーホック) 「ところで、来年どうするんすか?」
曺貴裁監督「わかんねぇよそんなの。」

ちなみに、ジェフユナイテッド千葉のフアン・エスナイデルにキックオフカンファレンスで話しかけられたそうです。

最初から最後まで笑いありイイ話ありのノンストップALIVE感炸裂トークでした♪

「育成主義」(曺貴裁 著/KANZEN)について。

曺貴裁監督名義での著書としてはこれが2冊目となります。

前作は3年前に発行された「指揮官の流儀」では、マネジメントの参考としてサッカーとは別の分野の方たちにもみてもらいたいという意図があったようです。

「指揮官の流儀」は湘南スタイルの潮流と曺貴裁監督のルーツが詰まったベルマーレ入門の一冊。

 

今回の「育成主義」については、サッカー選手やサポーター、これから監督になるという人に見てもらいたいという仕上がりだそうです。

司会の日々野真理さんが「目次を見ただけでワクワクしますよね。」と言っていた通り、興味深い言葉が目次に並んでます。

本を読み、ベルマーレサポーターとしてだけでなく、曺監督が普段から大事にしていること、経験から感じたことから学んでいきたいと思います。

また、本を読んだら感じたことをシェアしたいと思います!

 

 

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