【イギリスフード】横浜山手の『えの木てい』は優雅なイギリス式洋館でスコーンと紅茶が味わえてオススメ!

こんにちは、こんにちは、KAZUです。

英国式のスコーンが食べたい!

と思って探していたら、横浜に『えの木てい』というカフェを発見したのでさっそく行ってみました。

『えの木てい』の歴史。

『えの木てい』がある横浜の山手地区はかつて外国人の居留地でした。今も当時の趣を放つ洋館が並び、外国人墓地もある地区です。

『えの木てい』は、元は1927年に作られた英国式の洋館でした。

1970年に現オーナーのご両親が自宅用に買い取り、1979年に1階フロアをカフェとしてオープンしたのが現在の『えの木てい』の始まりだそうです。

 

 

庭に大きな榎の木があることから、そう名付けたとのことです。

香り豊かでややもっちりとした英国式スコーン。

今回のお目当となる英国式スコーンのケーキセットはこちらです↓↓↓

 

 

スコーンは小さめのものが二つ、プレーンとカレンズ(レーズンの一種)です。

 

 

出来立てのスコーンからとても良い香りがしました♪

クロテッドクリームといちごのジャムを塗って食べます。

 

 

ジャムはねっとりというよりあっさりと、スコーンの風味を活かす控えめな味でした。

 

 

スコーンはパサパサより少しモッチリ感があって美味しかったです!

セットの紅茶は、ストレート、ミルク、レモンから選べます。

ストレートティーを選択しましたが、銘柄はわからないもののクセのない飲みやすい味わいでした。

ティーカップ3杯ほどの量がありました。

 

 

英国式スコーンは単品だと、550円+税

ケーキセットだと、1050円+税

です。

『えの木てい』のその他のメニュー。

ケーキはショートケーキをはじめとして、10種類以上取り揃えています。

しっかりと食事を取りたい方向けに、サンドイッチやクロックムッシュ、ハンバーガーなどのメニューもあります。

ドリンクはブレンドコーヒーやエスプレッソ、紅茶、ソフトドリンク、ワインとビールなどがあります。

詳しくは、公式サイトのメニューのページをご確認ください↓↓↓

http://www.enokitei.jp/menu/index.html

『えの木てい』の雰囲気。

『えの木てい』の歴史で紹介したように、歴史のある英国式洋館ですので、その雰囲気を感じながら有意義な時間を過ごすことができるのがこの『えの木てい』の魅力でもあります。

1階のカフェはダークブラウンを基調とした内装で、150年以上も昔のアンティーク家具や暖炉があります。

 

 

2人用席は6つありますが、隣の席との間隔が狭いので、隣の様子が気になったり、混んでくると出入りが窮屈になったりすると思います。

3-4人用席は窓側に2つ、暖炉の前に一つあります。こちらはそれなりのスペースがあるので、周りを気にせず過ごせそうです。

カフェの窓の向こう(入口)にはテラス席があるので、温かく晴れた日に利用するのもいいかもしれません。

 

 

2階は個室とショップになっています。

 

 

『えの木てい』はチェリーサンドで有名なお店です。ショップで買うことができます。

アクセスと営業時間について。

『えの木てい』へ行くには、まず、みなとみらい線の「元町・中華街」駅で下車します。

駅を下車したら、6番の「アメリカ山公園出口」から必ず出てください。

「元町・中華街」駅はとても長く、中華街や山下公園方面の出口から出てしまうと、元町に戻るのに時間がかかってしまいます。

「アメリカ山公園出口」の改札を出たところの建物をエスカレーターかエレベーターで上に上がってください。

そのまま「アメリカ山公園」に行くことができます。

その道をまっすぐ進み、外国人墓地を横目に右にカーブしたままずっと進み、5分くらいで通りの右手にエリスマン邸、左手に『えの木てい』が見えます。

 

えの木てい
住所 横浜市中区山手町89-6
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜日(祝日は営業し翌日休) / 年末年始
TEL 045-623-2288

 

 

 

『えの木てい』まとめ。

今回感じた『えの木てい』についてまとめると、

 

  • 伝統ある英国式洋館の雰囲気が味わえる
  • 英国式スコーンをはじめとしたケーキが食べられる
  • 名物の『チェリーサンド』をテイクアウトできる
  • 価格は少し高め
  • 1階カフェの席感覚が狭い

 

です。

 

 

周辺は同じような洋館が並び、散歩や洋館巡りに適しているエリアですので、また行きたいと思います!

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