湘南2-1長崎(J1第1節)新戦力が躍動し20年ぶりのJ1開幕戦勝利!

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

 

「試合が待ち遠しい」

 

と、曺監督が開幕前に言っていたので、見ていて楽しい、心を動かされる、全員がALIVEするサッカーが見られるんだろうなと、いつも以上にワクワクしていました。

8分にMF松田天馬のクロスをFWイ・ジョンヒョプが強烈な左足でゴールを突き刺して先制、追いつかれるもMF秋野央樹のFKのこぼれ球をMF石川俊輝が押し込み、勝ち点3ゲット!

曺監督がJ1で指揮を取るのはこれが4シーズン目となりますが、これが開幕戦初勝利、

ベルマーレの歴史を振り返ると、ベルマーレ平塚時代の98年3月21日にヴェルディ川崎に4-1で勝って以来の開幕戦勝利です!

 


 

参考

MATCH DATA : 第1節 vs V・ファーレン長崎湘南ベルマーレ公式サイト

2017シーズンの経験が生きた好ゲーム。

ボクは前日に開幕戦の夢を見ました。

それだけ、この日が待ち遠しかったということだと思いますが、

願いをこめて、毎日新聞のスコア予想ブースに行って、「5-0」と書きました。

 

 

攻めに攻めて、点を取りまくって相手を圧倒とはもちろんいかず、

それどころか、15分に同点とされてから後半の終盤に差し掛かるまで、ボールを持たされて相手ペースにはまり、苦しい試合でした。

長崎はFWファンマの高さを使い、そこはDFアンドレ バイアとDF大野和成がしっかりとケアしていたけど、ゴール近くで何度か冷やっとする場面がありました。

しかし、ボクは劣勢の場面でも見ていて選手に頼もしさを感じました。

以前のベルマーレだと、攻め急ぎ、焦り、バタバタする、自分たちでリズムを失う、

というケースがありましたけど、

今日の試合では、耐える時間帯はしっかり守りきる、慌ててクリアせずボールを大切にして繋ぐ、というのがはっきりと感じられました。

これは、2017シーズンの苦しい試合展開が続いたときに競り合いのゲームで勝利を手にした経験が生きている証拠です。

それは、2016シーズンまでに足りなかった、湘南らしさにプラスした試合運びのコントロールです。

90分間相手を圧倒する、たくさんゴールを奪う、相手の長所を完全に消す、そのようなゲームは誰にとってもわかる「好ゲーム」ですけど、

相手の時間帯が多く、厳しいシーンが続いてもそれを全員でしのぎ、好機をしっかりとモノにする、持てるものを全て出し切って勝利をギリギリのところで掴む、今日はそんな「好ゲーム」だったと思います。

「湘南の顔になる」第一歩を踏み出した松田天馬。

昨シーズン、特別指定選手として加入して即スタメンとなった試合を見て、「物怖じせず、走れて技術もある素晴らしい選手だ」と感じていました。

スタメン発表を聞いて嬉しかったです。

その松田天馬が2018シーズンの1stゴールをアシスト!

右サイドから相手ディフェンダー2人の間を抜けたドリブル。カッコよかったですね!

松田天馬は、

(アシストのシーンは)本当珍しいというか、あんなドリブル突破は最近できていなかったですし、思い切ってゴールにチャレンジしていけと日頃から言われているので、それが頭の中にあってチャレンジしたことが得点に繋がったのかなと思います。
引用:湘南ベルマーレ公式サイトより

思い切ってチャレンジしたことがゴールへ繋がったんですね☆

この試合の走行距離は両チーム合わせてトップでした。中盤から最前線にかけて豊富な運動量で駆け回り、激しいコンタクトにも負けず攻撃のタクトを振り続けたプレイぶりは本当に加入したばかりの選手なのかと思うほどです。

文句なしのMOMですね!

ちなみに、ゴールシーンは、FWイ・ジョンヒョプの強烈な左足、これも素晴らしかったですし、

深いところに侵入して3人のディフェンスを引きつけたのはFWアレン ステバノヴィッチでした。

彼らを含めた新戦力のこれからの活躍も期待大です。

 

失意のシーズン終盤からの復活。

3バックの右でスタメン出場を果たしたのは、昨シーズンこの位置で最も試合に出場したDF山根視来でした。

様々なメディアのスタメン予想をみると、ここにはDF岡本拓也の名前が多く上がっていました。

その岡本はRWBでの出場。この位置に入ると予想されたMFミキッチはコンディション不良のためベンチ外、藤田征也もベンチ外、FW高山薫はベンチスタートでした。

山根は、昨シーズンの終盤にややパフォーマンスが低下しているように見えました。

「育成主義」(曺貴裁 著/カンゼン)にその当時のことが書かれているのですが、昨シーズンの最終戦は前半途中で交代させられ、山根にとっては良くないシーズン締めくくりとなってしまいました。

「育成主義」で曺貴裁監督から学んだ3つのこと。

 

あれから、約3ヶ月。

DFは岡本以外にも、ベテランDF島村毅、期待のルーキーDF坂圭祐らがいます。

しかし、スタメンのリストに入ったのは山根視来。

チャンスは与えるもの。

と、「育成主義」の中にあるのですが、

この3ヶ月間、昨シーズン終盤の悔しい経験をバネにひたむきに練習し、課題を乗り越え、心身ともに充実した日々を送ったからこその開幕スタメンだったのでしょうか。

試合では、少しミスはあったものの、長崎の注目の新戦力のMFベン ハロランに仕事をさせず、攻撃を遮断。

ときおり、ドリブラーらしいスルスルっとしたドリブルで持ち上がり、スタジアムをわかせるシーンがありました。

また明日から馬入グラウンドで戦いが始まりますが、山根にとってこの試合にスタメンで出場して勝利に貢献したことはチームにとっても個人にとってもかなり大きいことだと思います。

うまくいかなくてもチャレンジして立ち上がる、勇気をもらいました。

湘南史上激アツのポジション争い。

そもそも、湘南史上最高の選手層ではないでしょうか。

主なベンチ入りの中に、MF齊藤未月、MF石川俊輝、FW高山薫がいて、

ベンチ外で、DF石原広教、DF島村毅、MF小林祐介、MF高橋諒、MF藤田征也、FW端戸仁、

コンディション不良のためベンチ外で、MF梅崎司、MFミキッチといるわけですよ。

さらに、曺監督が大卒ルーキーながら即戦力と考えている、DF坂圭祐、FW山口和樹、FW鈴木国友と、見てみたい選手がいます。

今年はルヴァン杯がある上に、W杯イヤーで過密日程の時期があるので、多くの選手に試合出場の機会がありそうですが、

本当に毎試合誰がスタメンになるかわからない、それくらい熾烈な戦いが練習場で行われているのは間違いないところです。

見てる方としては「今日は誰が出るんだろう」「どんな組み合わせになるんだろう」というワクワク感がありますね。

リーグ戦でなかなか出場機会がない選手が多く出ると思われるルヴァン杯は要注目です。

本日楽しんだスタグルとイベント。

今年からスタジアムグルメを楽しもう、試合開始前からALIVEしようと思い、いつもより早めにスタジアムに到着してベルマーレフードパークに向かいました!

今回は、いつも長蛇の列ができるお店に行ってきました!

『DA FIORI』のローストビーフ丼。

フードパークの入口の一番端にあるお店。いつも長蛇の列のイメージがあります。

 

 

ローストビーフ丼にトッピングとして柚子胡椒付きにしてみました。

 

 

ローストビーフの上にはかいわれ、ソースはオニオンソース、下のごはんはハーブライス。

ローストビーフはそれなりの厚みで、タレと柚子胡椒の相性はバッチリで美味しくいただきました。

全体の量はそれほど多くないので、他のスタグルも楽しめると思います。

ローストビーフ丼は650円。柚子胡椒、わさび、クリームチーズ、フライドオニオンのいずれかをトッピングすることによって50円増しの700円となります。

 

 

その他のメニュー。極ローストビーフ丼が気になる…

 

 

『蛸やん』のハラミステーキ。

フードパーク入口の端から2番目にあるお店です。お肉の香ばしい香りがします。

 

 

メニューが豊富。

 

 

今回は、ラインナップの中で最も低価格のハラミステーキ丼(650円)にトライしてみました!

 

 

肉肉しいハラミステーキは食べ応え満点で大満足です!

今回はスタミナ味噌味をチョイスしたのですが、その正体はコチュジャンだったようで、上の赤いのがそうです。

ごはんの量もあり、これで650円というのはとてもコストパフォーマンスが良いです。

その他のスタグル、イベント。

お腹を空かせてスタジアムに来たとはいえ、2種類の肉系丼でおなかいっぱいになったので、あとは持ち帰りで湘南みかんぱんを買いました。

 

 

毎日新聞のスコア予想ブースでニッカンスポーツの号外をゲット、ガチャはの大野和成のユニフォームキーホルダー(ホーム)が当たりました。

そして、初めて勝利の花道に行ってみたり。

 

 

天気も良く、公園周りを歩くのも心地よいので、次回からも試合前からALIVEしたいと思います!

一生の思い出。ベルマーレ福袋の「参加型特典」で参加してきたよ!

元日のららぽーと湘南平塚で購入したベルマーレ福袋の開幕戦のイベントに参加できる「参加型特典」がもう一つの今日の楽しみでした。

ベルマーレ福袋をアンボックス。福袋の後にも楽しみが待っているよ!

ボクが当選したのは、

「エスコートキッズ」です。

したがってボク自身は参加できないので、娘に参加してもらいました。

エスコートキッズは小学生までのお子さんが参加できます。

中学生以上になると参加できないので、小学生のお子さんをお持ちの方には良い思い出になります。

そのために、今回はメインスタンドの指定席を購入し、カメラを構えました。

 

 

娘がピッチにいるのは不思議な感じですね。大観衆の中でこれから戦いに向かう選手たちと触れ合い、ピッチに立てたのは大きな経験だと思います。

写真もバッチリ撮れたので大満足です!

Next Match : vs 川崎フロンターレ(Away)

早くも昨季王者川崎フロンターレとの対戦です。

しかし、曺監督が就任してから川崎とは良いゲームをしています。

2016年も開幕2戦目で対戦していますが、MFパウリーニョ(現在は松本山雅)のゴラッソとDF岡本拓也のゴールがあり4-4という壮絶な打ち合い、

2015年はFWアリソンの逆転ヘッド、

2013年はGKアレックス サンターナ(現在はアルビレックス新潟、登録名はアレックス ムラーリャ)の謎ダンスによるPKストップで勝利などがありました。

川崎フロンターレのホーム開幕戦となるこの試合は、3月2日(金)の開催でボクは参加できませんが、

何も恐れず、全力でALIVEして良いゲームを見せてくれることを期待します!

では!

ALIVEしようぜ!!

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