【開成町】伝統ある古民家で行われる『瀬戸屋敷ひなまつり』は豪華絢爛!

こんにちは、KAZUです。

3月3日といえばひなまつりですね♪

ということで、

2018年2月17日(土)〜3月4日(日)まで開催されている開成町での「瀬戸屋敷ひなまつり」に行ってきました!

瀬戸屋敷ひなまつりの概要について。

瀬戸屋敷とは?

築300年の歴史を誇る古民家の「瀬戸屋敷」がある開成町北端の金井島地区は瀬戸家が名主職を代々務めてきました。

この瀬戸屋敷と雛人形との関係については、江戸時代から瀬戸家に伝えられてきた雛人形や、ご当主の奥様のお姉様の雛人形等で、いつしかそろえて飾る風習になり、何組もの雛人形が一緒に飾られています。

「瀬戸屋敷ひなまつり」では、「瀬戸屋敷」に地元の蔵から発見された300年前の「享保雛」や瀬戸屋敷収蔵の人形の数々、

開成町婦人会手づくりの「つるし雛」7000個以上や高さ2.4mの「大つるし雛」を展示しています。

「瀬戸屋敷」へのアクセス。

  • 小田急線開成駅より有料シャトルバス10分(期間中のみ)
    片道/大人210円 小人110円(6歳未満は無料)
  • 小田急線新松田駅より箱根登山バス関本行き10分
    「四ツ角」下車 徒歩15分

開成町はこんなところ。

開成町(かいせいまち)は、神奈川県西湘地区に位置し、足柄上郡に属する町です。

県内で最も面積の小さい自治体であり、東日本にある「町」の中でも最も面積が小さいそうです。

隣接する自治体は、小田原市、南足柄市、松田町、山北町、大井町です。

小田急線開成駅を降りると閑静な住宅地が広がっています。

あじさいの里や瀬戸屋敷方面へ向かうと水田が多く見られ、小川が流れ、遠くの空を見ると山々が見える、自然豊かでのどかな町という印象です。

開成町で有名なイベントといえば、2月から始まる「瀬戸屋敷ひなまつり」、6月に開催される「開成町あじさいまつり」、8月の「あしがら花火大会」、9月の「開成町阿波おどり」です。

開成町公式マスコットキャラクターは、色合いが可愛らしい「あじさいちゃん」です。

開成町は湘南ベルマーレのホームタウンの一つにもなっています。

2018瀬戸屋敷ひなまつりの様子を紹介。

入口にて入園料400円を支払い、中に入ると正面が「瀬戸屋敷」の主屋になります。

 

 

入口につるし雛がありました!

 

 

中に入ると右手に大きなつるし雛が!

 

 

履物を脱いで段を上がり、「瀬戸屋敷」内の最初の部屋へ歩を進めるとそこは雛飾りだらけ!

 

 

 

雛壇に置かれている雛飾りも素晴らしいのですが、その回りを飾るつるし雛が可愛らしく、色とりどりであざやかですね。

そして、これは古くから伝わる、雛飾りのようです↓↓↓

 

 

つるし雛だけでも楽しめます↓↓↓

 

 

主屋をぐるっと回ると、渡り廊下に着きます。

 

 

 

 

渡り廊下の先には大きな土蔵があり、そこでも展示がありました。

 

 

 

 

 

雛飾りを鑑賞した「瀬戸屋敷」の外では、地場産の野菜やお弁当、豚汁、和菓子、お酒の販売などがあり、

風情のある「瀬戸屋敷」のそばで食事をするお客さんがたくさんいました。

ボクは、併設のカフェでブレンドコーヒーを飲みました。

 

 

次の開成町のイベントはあじさいまつり。

2018年6月9日(土)〜17日(日)に、この「瀬戸屋敷」に近い「あじさいの里」であじさいまつりが開催されます。

ボクは2年前に訪れましたが、広大な水田の脇道にたくさんのあじさいが咲いていて、あじさいを思う存分に鑑賞できるイベントです。

この「あじさいまつり」の期間に「瀬戸屋敷」では「開成町あじさいまつり特別展」があります。

のどかな風景の中でゆっくりと散歩しながらあじさいを鑑賞したい方々にはオススメのイベントです。

参加したらまたレポートします!

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