【小田原/ラーメン】地産地消の素材を使った『鯵壱北條。』の鯵醤油ラーメンはスープと麺の絡みが抜群!

こんにちは、KAZUです。

小田原といえば、

 

  • 小田原城
  • かまぼこ
  • 木製品

 

が有名ですね。

そんな歴史と伝統を残す風情がある町「小田原」で、珍しい出汁と器を使っているラーメン屋さんの『鰺壱北條。』に行ってみました!

『鰺壱北條。』の「鰺醤油ラーメン」はこれだ!

店名にあるとおり、鰺の出汁がベースとなっているスープがこのお店の特徴です。

ところが、特筆すべき点は他にもいくつかあります。

注文してすぐに出てきた「鰺醤油ラーメン」はこれです↓↓↓

 

 

ラーメンの器が木桶!

さすが、木製品が特産品の町!

そして、一番中心にあるトッピングは小田原産のかまぼこですね。

 

 

かまぼこの他、もやしとねぎが中心の野菜、しっかりと味付けされたチャーシューが入ってました。

注目のスープですが、鰺の出汁がかなり濃厚です。

醤油ラーメンというとさっぱりをイメージされる方がいらっしゃると思いますが、こちらの鰺醤油ラーメンはとっても濃厚で、こってりに近いイメージです。

魚臭さなどは感じませんでした。

鰺が好きであれば新感覚のスープとして十分楽しめると思います。

麺は中太の黄色いつるっとした自家製麺で、スープとの相性は抜群ですね!

大きな木桶に入っているので量が多そうに見えますが、木桶の底は木桶の真ん中くらいで、スープの量が多いため、量は多くはありません。少食の方でも完食可能です。

 

メニューは2種類。

今回は鰺醤油ラーメンを注文しましたが、他には鰺塩ラーメンがあります。

値段はどちらも1000円です。

ラーメンに追加トッピングすることや、ご飯ものなどのメニューは一切なく、他に唯一あるのは横浜づくり瓶ビールです。

 

 

元日に放送された「もやもやさまぁ〜ず2」でお店が放送されたそうです。

 

『鰺壱北條。』があるところ。

JR小田原駅、小田急線小田原駅、大雄山線小田原駅の東口を降りて徒歩10分くらいのところにあります。

東口を出て中心の大通りをしばらくまっすぐ進むと突き当りに、「小田原宿なりわい交流館」という建物が見えます。そこを左手に曲がり、道路1本挟んだところに『鰺壱北條。』があります。

 

手前が「なりわい交流館」で、その奥に見える建物が「鰺壱北條。」

 

 

 

 

周辺にはかまぼこ屋さんなど古くから営業している老舗が集まっていますし、小田原城へもアクセスしやすい位置にあります。

小田原観光の途中でラーメンを食べるにはとても良いと思います。

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『鰺壱北條。』のまとめ。

  • 地元でとれた鰺のスープのラーメンが食べられる
  • かまぼこなど地産地消の食材が使われている
  • ラーメンの器は木桶
  • 量は多くなく、少食の方でも完食できる
  • 小田原城や小田原の老舗に近い場所にある
  • ラーメンは鰺醤油と鰺塩の2種類のみ
  • 価格はどちらの味でも1000円とやや高め

 

鰺が好きであれば、新鮮な感覚で楽しめるラーメンです。

次は鰺塩ラーメンにトライしてみたいと思います!

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