湘南0-0名古屋(J1第3節)湘南の風は止まらない!一進一退の好ゲームでリーグ屈指の名古屋攻撃陣を零封。

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

前節の川崎フロンターレ戦では昨シーズンチャンピオンに引けをとらないゲームを展開しドロー。

そして今節は開幕2連勝の名古屋の強力攻撃陣をベルマーレらしい一丸となった守備で抑えました!

得点こそ奪えずドローという結果は少し悔しさが残るものの、今シーズンの湘南ベルマーレがこれからどう成長していくかが楽しみと思えた好ゲームでした☆


 

参考

MATCH DATA : 第3節 vs 名古屋グランパス湘南ベルマーレ公式サイト

 

ディフェンスを支えるオフェンス。

ヒヤッとするシーンはいくつかあったものの、名古屋注目のFWジョーとFWガブリエル・シャビエルに気持ちよくプレイをさせることはなかったことが無失点ゲームに繋がりました。

加えて、名古屋の前線の選手のプレスをかいくぐれば前線にボールが収まるので、

クリアで逃げるのではなく前線の選手に繋いだことで相手の時間帯を断ち切り、

自分たちの時間帯に持っていけることができるようになったのが大きいと感じました。

FWイ・ジョンヒョプはシュートを打つことはできなかったけど、縦パスやロングボールをしっかり収めてくれるのでタメが作れたし、

MF松田天馬はターンやボールの扱いがうまく、

MF菊地俊介は視野が広く縦へ持ち出すことができるので、この3人にボールが入ることで攻撃の起点が生まれ、その間にラインを上げることができるので、

この組み合わせはピッタリハマったと思います。

ベルマーレの選手たちはこの試合もよく走った印象が強いのですが、総走行距離は名古屋と同じ約113㎞でした。

以前は早く速攻に繋げようとして縦パスを急ぐあまりに受け手と出し手の呼吸が合わず、攻撃に転じようと前線に走り出すもまた全速力で守備に戻らなければならないドタバタ感があったのですが、

この試合ではそれが少なく、これが後半の最後の最後まで体を張って守備できた一つの要因です。

攻撃の課題。

名古屋はディフェンスラインは高く保ち、湘南の攻撃が深く入るとしっかりと蓋をする守備で、ベルマーレのシュート数はわずか5本。

選手同士の距離感は良かったけど、アタッキングサードでスペースに飛び込む動き、あるいは後ろのスペースでサポートする動きが少なく、

同時にボールを大切にする意識が強いため、思い切ったシュートやシンプルにクロスを上げるというシーンが生まれなかったという印象です。

ベルマーレは、この日スタメンのFWイ・ジョンヒョプ、MF松田天馬、サブのMF梅崎司、FWアレン ステバノヴィッチと新戦力が多いので、まだまだ連携に課題があることは仕方のないことですし、

お互いのプレイの特長を掴むのにも時間が必要だと思います。

ただ、どの選手もクオリティの高さは証明済みで、呼吸さえあれば湘南ベルマーレ史上最もアトラクティブな攻撃を展開できると信じています。

梅崎はルヴァンカップに続いて2戦連続途中出場。積極的にドリブルで仕掛け、シュートを放ってます。

イ・ジョンヒョプは裏への動き出しやサイドで起点を作る動き、ポストプレイと、FWとしてのマルチロールをこなしています。

これからが楽しみですね。

高山薫、右サイドで復活。

リーグ戦は初スタメンとなったFW高山薫。

RWBを2戦連続で務めていたDF岡本拓也が故障ということと、ルヴァンカップの鳥栖戦でゴールを決め良い動きをみせていたことでスタメン出場の機会が訪れました。

高山といえば、シャドウかLWBのイメージが強いです。

RWBでプレイする高山は、試合途中の選手の交代でポジションを移したときだけでした。

ミッドウィークの鳥栖戦(ルヴァンカップ)と合わせて2試合連続フル出場となりましたが、

昨年のケガをする以前の高山のように攻守に走り回り、両チーム最多のスプリント回数を記録。

名古屋の左サイド、DF秋山陽介とFW青木亮太が果敢に攻めてくるも、DF山根視来と連携して守り、安心して見ることができました。

ボクの印象でしかないのですが、右でプレイした方がタッチライン際のプレイは縦とカットインとの使い分けがうまくいっていて大きな起点になってるし、心地良くプレイしているように見えました。

コンディションの問題や、他の選手との競争もありますが、キャプテン、そして湘南スタイルの体現者としての存在は大きいので、これからも今日のような躍動感溢れるプレイが見たいですね。

本日のスタグル。

今年からスタジアムグルメを楽しもう、試合開始前からALIVEしようと思い、最初にベルマーレフードパークへ直行しています。

本日は以下の2品です。

『けむりカレー』の炙りチーズトッピングドライカレー。

2試合連続で肉肉と続いたので、今回は最初からここに決めてました。

公式サイトの情報では、ベルマーレホームゲーム限定メニューとして「情熱カレー」というメニューが上がっていたのでこれにしようと思っていたのですが、

店のメニューを見たら「人気No.1」の文字と見た目がすごく美味しそうだったので、「炙りチーズトッピングドライカレー」にしました!

 

 

中辛と辛口が選べます。中辛にしてみました↓↓↓

 

 

よーく見るとドライカレーの中に少しとろりとしたチーズが入ってます↓↓↓

 

 

中辛は程良い辛さでクセがなく、野菜も入っていて美味しかったです!

ご飯もギッシリと詰まっていたのでこれでお腹いっぱいになりました♪

リピートしたい一品です。

『anos coffee』のカフェラテ。

ホームゲーム3戦目にして初お目見えとなった『anos coffee』です。

平塚駅西口から徒歩10秒のところにお店があり、落花生を無料で食べることができて、しかもその落花生のカラを下にそのまま捨てるというユニークなお店で、過去に何度か利用したことがあるお店です。

フードパークでは、移動販売車最高峰マシンを搭載して出店しています。

 

 

実はスタジアムに来る前に平塚駅西口のお店でコーヒーをいただいてきたので、ここではカフェラテを注文しました。

 

 

コーヒー豆にこだわり、高品質のコーヒーを提供するために焙煎後1ヶ月以内のコーヒー豆を使用しその鮮度にこだわっているお店ですので、コーヒーはとても美味しいのでオススメです。

なお、ベルマーレ公式サイトのフードパーク紹介では「ブラックラテ」というメニューがあり、

それを注文しようとしたのですが、「ブラックラテ」はここでは扱ってないとこのことでした。

「ブラックラテ」がとても気になるので、今度は平塚駅西口のお店で注文してみようと思います。

ちなみに、実店舗では7種類のホットドッグがありますよ♪

Next Match : vs FC東京(Away)

良くも悪くもベルマーレサポーターにとって思い出のスタジアム、味スタ。

FC東京は1分2敗スタートとなりましたが、それだけ結果に飢えていますし、相変わらずのタレント力なので厳しい試合になりそうです。

しかし、今シーズンここまでの湘南ベルマーレの戦いぶりを見ていると、名古屋戦は無得点に終わったものの、ベルマーレ攻撃陣が爆発する可能性を感じます。

そして、2016シーズンにFC東京でプレイしフルタイム出場したGK秋元陽太には大きな壁となってもらいましょう!

自信を持って、全力でALIVEして良いゲームを見せてくれることを期待します!

では!

みんなでALIVEしようぜ!!

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