湘南1-2柏(J1第12節)後半猛反撃も追いつくことはできず、連勝ストップ。

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

試合前練習直前のスタメン発表に本日もMF高橋諒の名前がありましたが、試合前のスタメン発表では、高橋諒ではなくMF石原広教に。

ウォーミングアップ中のアクシデントだと考えられますが、急遽のメンバー変更が影響したのか、6分、28分と立て続けに失点。

3点目を失いそうな時間帯を乗り越え、後半からMF齊藤未月を投入し、攻勢に出て1点を返すも、追いつくことはできず敗戦。

G大阪、浦和と無失点で破ってきただけにさらに勢いに乗りたいところでしたが、柏レイソルの力強さを見せつけられました。

 

参考

MATCH DATA : 第12節 vs 柏湘南ベルマーレ公式サイト

不在の選手の存在感の大きさ。

「秋野を起用できないのが痛い」

と思った湘南サポーターは多いでしょう。

湘南は個に頼るサッカーではないけど、MF秋野央樹が存在することによって生まれるリズムがあれば、と思うところはありますね。

しかし、ボクは、秋野より、

「高橋諒がいないのが痛い」

と感じました。

MF高橋諒は今季、開幕からベンチ入りできない日々が続きましたが、6節の鹿島戦に途中出場。

7節の札幌戦からスタメン出場を果たします。

連戦の影響もあってか、8節の横浜FM戦では出番はなかったけど、G大阪戦と浦和戦ではフル出場、左サイドを活性化し勝利に大きく貢献たのは記憶に新しいところですね。

昨シーズン途中から加入して以降、湘南のサッカーには順応していて、上下動の運動量豊富で、持ち前のスピードを活かした縦への突破は湘南左サイドの大きな武器になっていました。

ここ最近は、FWアレン ステバノヴィッチが左サイドで共にプレイしていることが多く、湘南の左サイドが攻撃を押し上げゴールに迫るというシーンを何回も見てきました。

この試合でいえば、アレンがベンチスタートだったので、アレンの存在感も大きいなと実感しました。

高橋諒の状態はわかりませんが、また元気に左サイドで躍動するところを見たいですね。

光る、菊地俊介のゴール前での決定力。

60分、右サイドからMF石川俊輝のクロスをゴール前で受けたMF菊地俊介が冷静にゴールに蹴り込み、反撃の狼煙を上げました。

菊地俊介はマリノス戦、G大阪戦、そしてこの試合とゴールを決めて、これでここ4戦で3ゴールを決めています。

2017シーズンで証明した菊地俊介の決定力の高さ、2018シーズンのJ1の舞台でも発揮してもらえて嬉しいですよね。

ちなみに、2017シーズンのゴールはこんな感じでしたね↓↓↓

ボランチではなくシャドウポジションで菊地俊介を起用する理由は、彼のプレイのユーティリティ性、

つまり、ボールを運べて、パスも出せて、戦術理解が高く質が良いオフザボールの動きができること、

そして、ディフェンス力の高さから、高い位置でのファーストディフェンダーとしてのプレッシング、

さらに、ゴール前での決定力の高さからです。

これからもゴールを期待しましょう!

山根視来、坂圭祐、杉岡大暉の現在地。

この試合も3バックは右から、DF山根視来、DF坂圭祐、DF杉岡大暉というヤングトリオでした。

これで3試合連続。

彼らが2戦連続完封の立役者になっていることは事実でそれぞれが勝ち取ったスタメンであることは間違いないところですが、

曺監督は、

「ここが彼らの育てどころ」

と感じているのではないでしょうか。

連戦ということと、相手に強力なフォワードがいることを考えれば、開幕からしばらく出場していたDFアンドレ バイアとDF大野和成をここらへんで起用するという選択肢もあったはずです。

でも、週に2試合をこなすことはヨーロッパではよくあることだから逆に出場させることによってコンディションを維持しながらパフォーマンスを発揮することを経験によって覚えて欲しい、

そして、何より結果を残しているからこそさらに自信を深めて欲しい、

という思いがあったのではないでしょうか。

この試合では、2失点という結果でした。

1点目は人数が揃っているのにFWクリスチアーノに対するマークの受け渡しミスから相手をフリーにしてしまい、

2点目はボールを持ったクリスチアーノに対して山根がプレッシャーをかけに行ったところ、山根が空けたスペースにFW江坂任とボールが出てやられてしまいました。

マリノス戦での4失点から、湘南は守備に対する意識を変え、2戦連続完封という結果に結びつけました。

ですから、この柏戦の2失点をまた次の糧にして欲しいですね。

裏を突いたり、マークを剥がしてスペースに出るという動きをどう食い止めるかが湘南が本当に接戦をモノにし、上位進出できるかに関わってくることは間違いないので。

そして、彼らの良いところ、ディフェンダーであっても最終ラインからゴールを目指して決定的な縦パスを送る、時には勇敢に前線に攻め上がるところをもっと見たいですね♪

Next Match : vs ベガルタ仙台(Home)

3月を無敗で乗り切り、好調なスタートを切った仙台は、ここ5戦勝ちなし。

引き分けとなった川崎フロンターレ戦を途中からDAZN観戦しましたが、この試合はお互いにスペクタクルな展開で、仙台は強いなと思いました。

仙台との対戦成績はここ5戦で1勝2敗2分です。

その1勝とは、2013年8月31日のホームゲームでした。

ボクは現地観戦をしていましたが、DF島村毅が2点取った試合でしたね。

その試合以降、両チームでの対戦では2点以上取ったゲームがありません。

したがって、両チームの現状を含めても1点をめぐる攻防になることは間違いありません。

湘南が勝てば仙台を追い抜き、7位まで浮上する可能性があります!

ゴールデンウィーク最終日の試合、勝つのは我ら勇士湘南!

GET3しましょう!

では!

みんなでALIVEしようぜ!!

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