清水4-2湘南(J1第14節)前半にまたも2PK献上。最後まで諦めず2点返すもリーグ戦3連敗。

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

初めて日本平行ってきましたー。

試合前に清水駅周辺を散策したかったので、メインスタンド(アウェイ側)の指定席へ。

球技場ということでトラックがなく、選手たちがとても近くに感じられて足を運んで良かったです♪

 

 

 

試合は、

前半23分、40分とPKを与えてしまい、2失点。

前半の戦い方は悪くなかっただけに、後半巻き返しを期待するも、

後半開始早々の52分、54分と立て続けに失点。

猛攻に猛攻を重ね、66分にMF菊地俊介、90+5分にFW野田隆之介のゴールで追いすがるも敗戦。

これで、リーグ戦は3連敗。

ここ3試合で9失点と厳しい現実をつきつけられました。

参考

MATCH DATA : 第14節 vs 清水湘南ベルマーレ公式サイト

2試合連続で前半にPK献上。

前節の仙台戦の記事にも書きましたが、同じ過ちを繰り返してのPK献上は受け入れがたいところです。

1本目のPK判定となったMF菊地俊介が手を引っ張っているところは倒れるほどのものでもないと思いましたが、

ポジション争いで後でをふんで倒してしまい、PKをもらってしまったことに対する前回の反省からの意識の徹底は足りなかったのかなと思います。

前節の分と合わせて4PKはどれもカードが提示されていません。

決定的な得点機会阻止ではないし、悪質で危険なものでもなかったから、ファールをとられただけで済んでいます。

つまり、ファールしなくても直後のプレイですぐに相手の得点に繋がるような際どいところでのファールではないのです。

それだけにもったいない。

球際や競合いは大事だけど、ペナルティエリア内での守備時のプレイをもっとコントロールするように意識が必要です。

前半は、シュートまでに結びつかないシーンが結構あったのですが、両ワイドを効果的に使い、中央の前線の選手にもボールが収まっていて良い展開が見られました。

また、FWクリスランのキープ力やゴール前にシンプルに迫ってくる清水の攻撃に対して、崩されることはなく試合が進んだので、なおさらPKがもったいなかったですね。

決めきれない状態が続く中、反撃の2得点。

後半にさらに2失点し、0-4となってからも波状攻撃を続けて2得点。

右はMF高山薫とDF岡本拓也、左はDF杉岡大暉を中心にクロスを上げていきました。

シュート数は14を数え、流れの中だけでなくCKからもフリーでシュートを打つシーンが多く見られた中、もっと点が入ってもおかしくなかった。

清水のディフェンス陣は前半から最後までバタバタしていました。

2得点取れたことは、取れなかったことより良いですけど、あれだけ攻めても2点止まりでした。

前半のうちに得点が取れていれば全く違った試合展開になったはずです。

決めきれない。

もともと、技術で劣る部分があったとしても人数をかけたりたくさんの機会を作ったりすることで補おうとしているわけですが、

それにしてもチャンスの数から考えると決めきれない印象ですよね。

問題点としては、

頭を狙ったクロスが多すぎることです。

得点機の2本とも左右のクロスからでしたが、

最初の得点のときは、杉岡のGKが弾くような鋭い弾道のクロスで、

2点目のときは、山根のスルーパスから抜け出した岡本のグラウンダーのクロスでした。

今の湘南には、クロスに対してヘディングで決められる選手がいないのです。

だからこそ、違った質のクロスが必要です。

あとは、

ワンツーやリターンでスペースに選手もボールも出ていくところとか、ミドルレンジからの積極的なシュートも必要です。

今の湘南の選手たちで構築できる得点パターンを作ることが必要です。

試合全体を見て、どちらがやりたいプレイが見せられたかと言えば湘南だったと思いますが、

長いシーズン、内容は良かったのに結果は正反対ということもあります。

もちろん逆もあります。

どちらにしても、収穫と課題が浮かび上がる中で、それを糧にしてどれだけ次に繋げるかが大事です。

FWイ ジョンヒョプのケガ、FWアレン ステバノヴィッチのコンディション不良は気になるところですが、

MF菊地俊介の相変わらずの得点嗅覚、FW野田隆之介の公式戦2試合連続ゴールと良い収穫がありました。

まずは今月の残り2戦、勝利を目指して最大限力を発揮してもらいたいところです。

ヤングディフェンストリオの現在地。

この試合は、G大阪と浦和に勝ったときに完封勝利の立役者となった、DF山根視来、DF坂圭祐、DF杉岡大暉の3バックスタートでした。

この試合の印象を簡単に一人ずつ書いてみます。

キャプテンマークを付けた山根視来。

チームを鼓舞するような振る舞いを見せることもあり、一人のセンターバックとしてではなく、チームの要として頭角をあらわしてきた感じがあります。

最近は表情が引き締まってきて、コメントのテイストもすっかりチームを背負って責任を持ってピッチ上でプレイしている様子が伺えます。

ボールを持つと独特のスルスルっとした縦へのドリブル開始、

アタッキングサードでボールを持てば、今日のATに見せた鋭いミドルシュートがあります。

負けた悔しさをにじませながらも、常に上を向いてひたむきにプレイしている姿は感動しますね。

ここまでは入団時からすると想像をはるかに越えるプレイを見せてくれていますが、もっともっと成長曲線を大きく描いていって欲しいです。

空中戦で強さを発揮、坂圭祐。

FWクリスランが右(湘南の左)に流れてきたときはDF杉岡大暉が対応していたものの、

杉岡ではうまく空中戦に対応できなかったために、途中からDF坂圭祐がピッタリとくっついてました。

裏のケアと前への判断の良いインターセプトで何度かボール奪取成功。

しかし、4失点ということで責任を大きく感じているでしょう。

最後は足を攣ってしまい、それでもプレイを続け、ATではボール保持からうまくボールを前に運べず冷やっとした場面がありましたけど、

CKからのヘッドやミドルレンジからのシュートなど、持ち前のキックの精度の高さを感じさせる良いプレイを見せてくれました。

スケールの大きなプレイヤーに成長する過程を進んでいます。

左サイドからの鋭いクロスで魅せた杉岡大暉。

FWクリスランとの空中戦には苦労していました。

前半の攻撃時はなかなかMF高橋諒のサポートができず、縦パスも何度か呼吸が合わずでした。

しかし、後半からLWBとしてプレイするようになり、

左サイド深くえぐってGKが処理しにくい速いクロスを何度も上げて得点機会を演出。

強引にサイド深く入っていくドリブルも見られました。

CBとしてのディフェンス面では少し壁を感じてるのかなと思いますが、攻撃時の思いっきりの良さは相変わらずです。

ボクは杉岡が入団したときから、DFアンドレ バイアの後継者と思ってましたが、

左サイドの高い位置でプレイするときの迫力を見ると、サイドの方がいいのかなと思います。

本人は将来的にどこを主戦場にしたいと考えているのでしょうか。

可能性を狭めないため、プレイの幅を広げるためにある程度は適応できるポジションでプレイさせているところですが、

これからどんなプレイを見せるか注目ですね。

本日のスタグル、ではなく?

アウェイでもスタグル楽しもう!ってところですが、

清水には魅力的なお店がある!ということで、

スタジアムに行く前に、

清水駅東口から徒歩数分のところにある「河岸の市 まぐろ館」に直行しました。

 

 

まぐろ館は2階建ての建物で、お店は全て海鮮系です。

看板やメニューを見たらどれも美味しそうで…

 

 

ちょっとだけ迷いましたが、あらかじめ行くと決めていたお店に直行しました。

「清水港 ととすけ」

というお店です。

こちらがメニューです↓↓↓

 

 

人気No.1の「まぐろトロ三昧定食」(1,600円 税別)にしました。

 

 

本マグロトロ、バチマグロトロ、トロビンチョウマグロ、トロすき身、どれも美味しくいただきました!

 

 

この定食が出される前に、「ととすけ」では「ととすけ揚げ」というまぐろのかま揚げが出されます。

食べ方が書いてあります↓↓↓

 

 

出てきたのがこれ↓↓↓

 

 

さっそくひっくり返して皮をむきます↓↓↓

 

中の身がホクホクで美味しかったです!

その後、エスパルスドリームプラザという複合施設でぶらぶらしていたら、ここには「清水すし横丁」というところがあり、また来たときにいろいろ食べ歩きしたいなと思いました♪

 

 

エスパルスのグッズショップや、ちびまる子ちゃんランドもあります↓↓↓

 

Next Match : vs ジュビロ磐田(Home)

W杯による中断前のリーグ戦ラストゲームです。

リーグ戦3連敗中、ホームでも2連敗中とあって、是が非でも勝ちたい試合です。

故障者が出てきてしまいましたが、MF梅崎司も少しずつフィットしていますし、FW野田隆之介も結果だけでなく良いプレイを見せています。

FW表原玄太も先日のルヴァン杯で待望のゴールを決めました。

ミッドウィークには、ルヴァン杯グループリーグ勝ち抜けをかけた長崎戦がホームであります。

GET3の後押しとなるよう応援しましょう!

では!

みんなでALIVEしようぜ!!

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