神戸0-3湘南(J1第17節)坂&齊藤がリーグ戦初ゴール!世界を魅了したのはイニエスタではなく湘南スタイルだ!

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

スペイン代表MFアンドレス・イニエスタのデビュー戦で神戸サポーターのみならず、日本中のサッカーファン、そして海外メディアまでもがこの試合に釘付けに。

さらに、湘南サポーターとしては、湘南で活躍し神戸に巣立っていったFW大槻周平とFWウェリントンをどう抑えるかにも注目が集まりました。

試合は、開始から出足に勝る湘南のフォアチェックとプレスがはまり、神戸にリズムを作らせず、

セットプレイの流れからMF秋野央樹のクロスをDF坂圭祐がヘッドで合わせて先制、

後半開始早々に、新加入FW山崎凌吾にボールを預けたMF齊藤未月が素晴らしいランニングで裏へ抜けてボールを受け、ゴールに流し込み貴重な追加点、

締めは、相手の縦パスをカットしてすぐに縦へ運び、左からFW鈴木国友のクロスをMF菊地俊介が難なく流し込み、3得点&シャットアウトで貴重な勝ち点3ゲット!

試合の内容も、ルヴァンカッププレーオフの仙台戦に並ぶ、湘南らしい躍動感とサッカーがうまく連動したナイスゲームでした!

 

 

参考

MATCH DATA : 第17節 vs 神戸湘南ベルマーレ公式サイト

MF齊藤未月、ボールハンターからコマンダー、ゴールハンターへ。

昨シーズンから、幾度となく訪れたゴールチャンスを決め切れなかったMF齊藤未月。

やっと決めてくれました!

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しかも、奪ってからボールを預けて、相手ディフェンダーの裏のスペースに抜けてボールを受けてしっかりとゴールへ流し込んだ素晴らしいゴールです!

一連の動きが湘南らしい、狙い通りのゴール。

よーく見ると齊藤未月がスペースに出るところでボールを呼び込むアピールをしています。

そこに正確なパスを出したFW山崎凌吾も素晴らしかったですね。

ですが、ボクはこの試合で、

 

「齊藤未月、ちょっと変わったかな?」

 

という部分を感じました。

それは、プレイに緩急がついたところです。

ボールを持って常に前へ、ではなく、一旦落ち着けるボールキープ、サイドチェンジなどを試みていました。

同じボランチタイプのミッドフィルダーにはそういったプレイに長けた選手がいるので、良いお手本になっているのでしょう。

プレイの幅を広げて、フランス代表MFエンゴロ・カンテのようにスケールの大きなボランチになって欲しいと願っています。

DF坂圭祐、遠藤航を越えてゆけ。

シーズン途中からスタメンに名前を連ねるようになったDF坂圭祐が、W杯中断再開後も2戦連続スタメン出場。

4月のルヴァン杯の神戸戦でFWウェリントンに吹っ飛ばされた苦い経験がありました。

 

その後、曺監督の叱咤が効いたのか、Jでも屈指のフィジカルを誇る選手に競合いで軒並み競り勝ち、存在感を発揮。

そして、この試合はショートコーナーからクロスを頭で合わせて待望のJ初ゴール!

 

決して大きくないセンターバック、でも1対1とスピードでしっかり対応できて、尚且つ得点力があるディフェンダーといえば、

湘南で育ち、浦和レッズからシントトロイデンに移籍が決まったDF遠藤航を彷彿とさせますね。

先のW杯では、セットプレイでアイデアを持って得点パターンを作ったチームが試合をモノにするというシーンを見てきました。

セットプレイを大事にできるかで、勝ち点が変わってくる昨今のサッカー事情。

もともとたくさんのバリエーションを試していた湘南のCKですが、もう一人ヘディングターゲットができたので、これからますます楽しみが増えましたね♪

Next Match : vs 川崎フロンターレ(Home)

17節を消化して、この試合から折り返し地点を過ぎて後半戦が始まります。

川崎は第2節で対戦。

川崎のホーム開幕戦でした。

川崎らしいポゼッション重視のサッカーに真っ向から立ち向かい、先制されるもMF松田天馬のゴールで追いついた、引き分けだったけどとても良いゲームでした。

川崎1-1湘南(J1第2節)松田天馬が初ゴール!昨季優勝チームにくらいついた価値あるドロー。

 

川崎はリーグ戦3位につけるチーム。

テクニックがあるので、プレスがはまらず剥がされて難しいゲームになるかもしれませんが、湘南は5月後半から湘南らしいサッカーを見せ続けています。

目指すはもちろんGET3!

みんなでALIVEしようぜ!!

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