仙台4-1湘南(J1第22節)鬼門ユアスタで幸先よく先制するも初の逆転負け。

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

ユアテックスタジアム仙台に初めて行ってきました!

仙台駅から地下鉄南北線で9駅、23分で最寄駅の泉中央駅に到着。

この地下鉄は途中から地上を走るのですが、泉中央駅に近くなったところで見えるのがユアテックスタジアム。

スタジアムすぐそこを横切る路線って珍しくてとても感動しました!

もちろんスタジアムも駅近く。駅周りは栄えてる不便なし。

5分も歩かないうちに到着!

 

 

ビジター指定席は、サッカー専用スタジアムってこともあってとても見やすかったです。

 

 

試合は、工夫されたFKなど攻撃的に押し進めてOGで先制するも、つまらないミスがきっかけすぐに同点にされ、前半のうちに勝ち越されてしまいました。

後半からMF松田天馬とFW小川慶治朗を投入し、フォーメーションを変えて臨むも小川が作った得点機をものにできず、2失点を喫し、終わってみれば完敗となりました。

 

参考

MATCH DATA : 第22節 vs 仙台湘南ベルマーレ公式サイト

 

4戦1勝3敗。

ルヴァンカップのプレーオフの試合を含めて、仙台とはこれで4試合戦いました。

5月6日 ●1-3 J1第13節:ホーム
6月2日 ⚪︎3-0 ルヴァンカッププレーオフ:ホーム
6月9日 ●1-3 ルヴァンカッププレーオフ:アウェイ
8月15日 ●1-4 J1第22節:アウェイ

勝利した6月2日のゲームは今季の中でもベストと言える内容で、高いインテンシティと集中力で相手を圧倒。

しかし、この試合を含めて負けた試合は全て3失点以上。FW西村拓真には計4得点を許しています。

今回の試合を見て感じたことは、

ベガルタ仙台の方が組織力、連携、試合の進め方など湘南ベルマーレを上回っている

ということです。

以下と全くの同感ですね。

 

攻撃でいえば、ボールホルダーへのサポートと相手を引きつける動き、スペースに抜け出る動きでしっかりと連携が取れていますし、

守備では、湘南の両サイドのMF藤田征也とMF高橋諒に複数対応でしっかりとフタをし、MF梅崎司も厳しい寄せでプレイさせてくれませんでした。

3点目を取ってからは、しっかりとリトリートし、守備を固め、湘南がリスクをかけて攻めるときに手薄になった湘南の後方でのパス回しを前線の選手がチェイスし、決定機を作ってました。

湘南がやりたいことを仙台がやっている。

仙台も毎シーズン選手が入れ替わる中のやりくりで大変なはずですが、とても魅力あるチームという印象です。

来季こそはもっと対等に渡り合いたいチームですね。

勝てるチャンスの分岐点でいかに勝利を手繰り寄せるか。

とはいえ、勝てるチャンスが全くなかった、文字通りの完敗だったかといえばそうでもないと思います。

実際に監督や選手たち数人は、ゲームの入りは良かったし悲観するような内容ではないと話しています。

曺貴裁監督のコメント↓

僕のコーチ時代も含めてゲームの入りとしては最高のものができたと思っています。その中で問題がないことが問題だというくらい、問題なく進んでいたのですけれど、少し集中力が途切れたところでやらずもがなの失点をしてしまって、そこで止められれば良かったのですけれど、2点目をくらってしまいました。ピッチの中で戦術的にもメンタル面でも、相手に対して我々がやらなければいけないことも良い流れで行っていただけに、エアポケットのような形で失点してしまい、もったいなかったと思います。

MF秋野央樹のコメント↓

入りも悪くなくて内容も悲観するものばかりではないですけれど(後略)

DF坂圭祐のコメント↓

内容は決して悪くなかったですけど、結果的に負けてしまったので何より悔しいです。

OGで先制した後、ミス絡みで同点、そして逆転され折り返したところで1-2というのは、

アウェイということを考えれば想定の範囲内です。

ただし、前半の終盤は押し込まれていたこともあり、2枚替え&4-3-3へのフォーメーション変更で後半からギアチェンジ。

それが功を奏して、後半開始からFW小川慶治朗が起点になり、決定機を2度演出も2度ともシュートは枠外に。

ここが大きなターニングポイントだったと思います。

たらればを言っても仕方ないけれど、やはりここでどちらかでも決めて同点にしていたら全く違う試合展開になったはずです。

さらに3失点目で試合は決まってしまいました。

仙台は守備に意識を強く置き、決定機を作られた小川への対策としてスペースを埋めて、湘南が前がかりになったところに狙い所を定めてボール奪取しカウンターという全くスキのない戦い方でした。

明らかに試合の分岐点は得点を決められなかったところ。

最終的に4失点を喫したことで酷い試合だったように感じるのも無理はないですが、

一つの場面を決めるか防ぐかだけで、道は大きく変わってきてしまうのが今のJリーグで、力の差はあっても内容の差だけでその試合の良し悪しをジャッジできない試合は多いのが現状です。

悲観せざるを得ないのは、

前節の横浜戦に続き2連敗
2試合とも集中力を保っていれば防げた失点
降格圏にいるチームが勝ち点を積み重ねている

という部分の影響が大きいですが、

全体的な内容としてはそんなに悲観することはないと感じます。

今までここぞというときに得点を取り、全員がハードワークして開幕戦の長崎戦やアウェイの浦和戦など勝ってきていますから。

切り替えていきましょう!

アウェイでALIVE! -仙台編-

ユアテックスタジアム仙台でサッカー観戦するのは初でしたが、仙台はこれが3回目。

せっかく仙台の地へ足を踏み入れたので、試合が始まる前まで観光&グルメを楽しみました!

簡単にレポートします!

「るーぷる仙台」で瑞鳳殿と仙台城跡へ。

10時過ぎにJR仙台駅に到着して西口の「るーぷる仙台のりば」の前で1日券を買いました。

ユアテックスタジアム仙台に行くときに地下鉄にも乗るので、るーぷる仙台・地下鉄1日乗車券を900円で購入。

 

 

終戦記念日ということもあり道が混んでいて、観光客が多かった(ベルサポさんたちも!)のでバスを2台見送ったのですが、臨時便も出ていたので難なく回れました。

まずは、伊達政宗を含む伊達家の霊廟がある瑞鳳殿へ。

 

 

 

 

次に、仙台城跡へ。

バス運転手のアナウンスで道が渋滞しているので、一つ手前の「博物館・国際センター前」で降りた方が良いとのことで流れに沿って下車。

おかげでフィギュアスケートが広まるきっかけとなった地の五色沼を見て、博物館の前を通り、坂を登って仙台城跡まで行くという初めての経験を楽しめました(暑すぎて汗だくでしたが…)。

 

 

 

 

喉を潤すため、「ずんだ茶寮」のずんだシェイクを飲みました!

 

 

この後、仙台城跡からるーぷる仙台に乗って、植物園とか大崎八幡宮とかメディアテークとかにも寄りたかったのですが、

暑さにやられたのでゆっくり休みたいと思い、定禅寺通りで下車しました。

「味の牛たん 喜助」の特切り厚焼き定食。

今まで、利久と伊達の牛たん本舗では食べたことがあるので、牛たん食べるならそれ以外のお店でということでここに決めました。

メニューを見るととても迷ってしまうんですが、せっかくなので厚切りの牛たんを、と思い限定メニューの特切り厚焼き定食をオーダー。

 

 

 

牛たん1枚1枚が厚めで食べ応えありの一品でした!

テールスープのテール肉が今まで食べた中でも大きくてホロホロ。美味しくいただきました!

こちらのお店は麦飯のおかわりが無料とのこと。

 

仙臺たんや利久、伊達の牛たん本舗の牛たんを別の形で。

スタグルの情報を全く得ていなかったので、あらかじめコンビニで夕飯になりそうなものをこしらえておいたのですが、

せっかくなので、売店にあった「仙臺たんや利久」の牛たんまんじゅうを買ってみました!

 

 

もうこれ一個でお腹がいっぱいになるボリューム!

思ったより牛たんが入ってました。

ちなみに、売店のお兄さんに「仙臺たんや利久」のジャーキーを勧められたので、100円ということもあり買ってみました。

仙台城跡のおみやげ屋さんで買った「伊達の牛たん本舗」の牛たんジャーキーを試しに買っておいたので、

試合後、ホテルに帰ってお酒とともにいただきました!

 

「Northfields」でイギリススタイルを満喫。

試合は負けてしまいましたが、帰るまでが遠征、負けてもボクはまだまだALIVE!

ということで、

 

仙台でイギリスらしい場所

 

「Northfields」に行ってきました!

イギリス人の主人が手がけるスコーンと紅茶(イングリッシュブレックファースト)。

スコーンは今まで食べた中でも美味しかったです!

 

 

 

参考

絵本に出てきそうなイギリスのスイーツがたくさん。仙台にオープンしたカフェ「ノースフィールズ」ことりっぷ

 

ちなみに、9月に日本橋三越で行われる英国展で出店されるそうですので、そちらも行きます!

参考

今年も2週間「イギリス」を満喫! 日本橋三越 英国展の最新情報をお知らせしますBRITISH PRIDE

 

「牛タン焼専門店 司」の牛タン定食(ランチ)。

2日目は海鮮系にしようと思っていたのですが、事前に調べていたお店がお盆休みだったので、もう一度牛たんを食べることにしました。

ランチ価格でコスパが良いだけでなく、普通のメニューでも厚切りの牛たんでカリカリ具合とプリプリ具合のバランスがちょうどよく、とても美味しかったです!

 

 

 

とろろは無料でした。

「玉澤総本店」のずんだスムージー。

新幹線に乗る前に、改札前にある「ずんだ小径」で買いました。

こちらはシェイクではなくて「スムージー」なのでずんだが超濃厚。甘いものを飲みたい人はこちらがオススメです。

 

 

萩の月やひとくちずんだ餅、牛たん弁当をお土産に帰りましたー。

Next Match : vs ヴィッセル神戸(Home)

7月22日の対戦から1ヶ月も経たないうちに対戦となりました。

前回はスペインの至宝MFアンドレス・イニエスタのJデビュー戦。

アウェイでしたが3-0の快勝でした。

神戸0-3湘南(J1第17節)坂&齊藤がリーグ戦初ゴール!世界を魅了したのはイニエスタではなく湘南スタイルだ!

 

前回と違うのは、神戸はFWウェリントンを累積警告による出場停止で欠くものの、怪我で離脱していた元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが復帰してきていることです。

チームの中心だったFW渡邉千真がG大阪へ移籍したものの、岐阜からウイングプレイヤーで仕掛けが得意なFW古橋亨梧を獲得。

そして現在、イニエスタが2戦連続ゴール中。

こうして見るととても手強い相手ですが、スペインやドイツのみならず世界中のサッカーファンが注目する試合となるだけに、

ポドルスキとイニエスタを封じ込め、再びここに湘南ありを見せましょうや!

目指すはもちろんGET3!

みんなでALIVEしようぜ!!

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