ヴァーチャル夏休みを完走!課題と目標の達成度を振り返ってみる。

こんにちは、毎日英語学習しているKAZUです。

ボクが小さいころに過ごした「夏休み」は8月31日まででしたが、今は、8月下旬から学校が始まっているようですね。

しかも、今年は酷暑!たいへんでしたね。

社会人にとっては普段と何ら変わりのない小中高で言うところの夏休み期間を、リアルに見立てて計画し自分のやりたいことに取り組んでいこうというのが、

「ヴァーチャル夏休み」です。

「ヴァーチャル夏休み」(通称:ヴァ夏)とは
7月21日〜8月31日の小中高でいう「夏休み」という期間に取り組む課題と目標を決めて、それと日々の取り組みなどをTwitter上で「#vana10」を付けてツイートするというイベント。

 

日々の学習記録をツイートし続けて42日間、8月31日で「ヴァーチャル夏休み」は幕を閉じました。

 

今回は、当初に立てた課題と目標を確認しながら、取り組みを振り返っていきます。

ヴァーチャル夏休みを振り返る。

英語学習のみ、以下のように課題を設定しました。

1. 英語基礎の確認(課題図書2冊)
2. イギリス英語教材の音読と発音練習
3. 洋書多読
4. 英文記事多読(英字記事100本チャレンジ200本クリアを目指す)
5. 英検1級取得に向けての学習

全体を通しての目標は、

1. 毎日英語学習をする
2. 音読と多読を中心に
3. イギリス英語に触れると同時にイギリス文化を楽しむ

でした。

一つずつ振り返ってみます。

ヴァーチャル夏休みに参加してこの夏の英語学習を充実させよう!課題と目標を公開します!

1. 英語基礎の確認

英語の基本事項を確認するために、予定通り以下の2冊で学習しました。

 

 

 

さらに、この夏に発売になった「ハートで感じる英文法 決定版」と、教育現場でしか販売されていない「総合英語 FACTBOOK」を限定販売で入手し、両方とも読了しました。

 

 

同じようなことが書いてある部分があるわけですが、それぞれの本にはそれぞれのフォーカスの仕方に特徴があり、英語表現のイメージ作りが出来ました。

2. イギリス英語教材の音読と発音練習

今年の1月に購入した、「本場のイギリス英語を聞く(川合亮平 著)」が何度聴いても飽きないので、

他の学習書に移ることなく、かなりの頻度で使用しました。

 

 

イギリス英語を習得したいから『本場のイギリス英語を聞く』を中心にイギリス英語だけの英語学習を10日間続けてみた。

 

イギリス英語発音を学ぶために以下の本を使う予定でしたが、取り組めなかったのは課題です。

 

 

「イギリス英語発音教本」はイギリス英語発音をゼロから学べる入門書として必携の1冊。

 

イギリス映画やドラマにもほとんど触れていないですが、イギリスサッカーのプレミアリーグが始まったのでそれを見始めたのと、関連記事を読むためにWebサイトの記事を読んでました。

3. 洋書多読

課題図書の一つ、「A Dog for Christmas」を読了しました。

 

 

もう一つの課題図書「London Treasury」はやめました。

というのも、「本場のイギリス英語を聞く」の中で出てくるロアルド・ダールの小説が読みたい!と思ったので、その思いのまま、買って読みました!

結果、以下のロアルド・ダールの作品を2冊読むことができました!

 

 

 

「Charlie and the Chocolate Factory(邦題:チャーリーとチョコレート工場の秘密)」は有名ですね。

ボクはジョニー・デップ主演の映画版ですら見たことがなかったのですが、夢のある世界観に引きこまれました。

「Boy」は作者ロアルド・ダールの自伝の前編です。最後に、「チャーリーとチョコレート工場の秘密」の発想の原点がかかれてありました。

自伝後編とそのほかの作品をこれから読んでいきたいと思います。

4. 英文記事多読

Twitter上で「英文記事100本チャレンジ」というハッシュタグをつけて、主にWeb上で読んだ記事をカウントしています。

7月20日の時点で160記事を読了していて、200記事を目指していました。

1日に1記事読めば達成できる数字で、8月31日に達成しました!

 

実際のところ、ハッシュタグ付きでシェアしていない記事があったり、定期購読している「the japan times alpha」を読んでいたりするので、もっと読んでいます。

学習者向けの英字新聞「the japan times ST」が「the japan times alpha」へリニューアル。週刊英字新聞で多読のススメ。

 

自分が好きなBBCニュースや好きなサッカーチームの記事などを選んだので楽しく読めました。

電車内の移動中などスキマ時間を使って読んでいたので、今後も定期的に読めるようモバイル環境を中心に読むための環境作りを考えています。

5. 英検1級取得に向けての学習

過去の受験で、大問1の語彙問題がウィークポイントとなっていることを踏まえて、以下の教材を中心に進めてきました。

 

 

 

「パス単」はすでに何周か回しているので、覚えきっていない単語をマーカーでチェックし、それを中心に学習していました。

「文単」は文章読解をして音読をするという流れ。

正直なところ、上記で述べてきた多読やイギリス英語に触れる学習等と比べると手が進まず、思った通りにはいかなかったなという印象です。

ですので、

「英検1級のエッセイライティングを週1トピックで、休みの日に実施します」

というのは未達成となりました。

2トピックしか書いてません。

 

 

日程の問題で10月に英検を受けられるか微妙なのですが、今後自分がどんな学習をしたいのかを考えつつ、検定を受けるのか先送りにして今やっておきたいことをやるのか考えます。

ヴァーチャル夏休みでできたこと。

反省すると良いことよりダメだったことが出てきますが、最後まで完走し成し遂げたこともあるので、それを中心にまとめてみます。

再度、2018年ヴァーチャル夏休み、課題と目標をおさらいします↓

  1. 英語基礎の確認(課題図書2冊)
  2. イギリス英語教材の音読と発音練習
  3. 洋書多読
  4. 英文記事多読(英字記事100本チャレンジ200本クリアを目指す)
  5. 英検1級取得に向けての学習

 

全体を通しての目標↓

  1. 毎日英語学習をする
  2. 音読と多読を中心に
  3. イギリス英語に触れると同時にイギリス文化を楽しむ

 

このヴァーチャル夏休みでできたことは、

  • 課題図書2冊以外に大西泰斗先生の別の著書を2冊読むことができた!
  • イギリス英語教材を定期的に聴くことができた!
  • 多読2冊予定のところ、3冊読むことができた!
  • 英語雑誌(FourFourTwo)を読み始めた!
  • 英字記事を1日1記事以上のペースで読むことができ、習慣化された!
  • 毎日英語学習をすることができた!
  • トータルでいつもの学習量の2倍の学習量をこなすことができた!

 

この中で一番良かったことは、

多読で3冊読めたこと、特に、ロアルド・ダールの本を読めたことです。

読むのが楽しかったですし、彼の作品はたくさんあるのでどんどん読んでいきたいと思います。

来年イギリスに訪れたときは、ロアルド・ダール ミュージアムに行きたいです。

 

また、毎日学習することは当然のこととしていますが、

ヴァーチャル夏休み42日間で約98時間くらいの学習量でした。

8月だけで68時間ほど費やしていますが、これはここ数ヶ月の1ヶ月平均でみると約2倍の時間量です。

あらかじめ限定された期間でやることを決め、時間を意識して取り組むとたくさんの学習時間を取り込む事ができるということを実感できました。

普段と大幅に変わらない生活をしているのですから、これからも同じ意識で臨めば同じだけの学習時間確保ができるかもしれません。

貴重な経験をした先にその経験をこれからにどう活かすかがカギです。

これから1日1日の積み重ねをどう大事にしていくか考えていきたいと思います!

 

最後に、ヴァ夏を企画されているなぼさん、ボクのツイートを読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

 

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