鹿島2-1湘南(J1第26節)梅崎司の2試合連続ゴールで追いつくも後半ATに勝ち越され悔しい敗戦。

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

代表戦期間で少しの間お休みだったJリーグですが、その間にルヴァンカップ準々決勝がありました。

ホームとなった初戦で3-0の快勝、アウェイで先制されながらも食らいつきドローに持ち込み、2戦合わせて5-2で昨シーズンルヴァンカップチャンピオンのセレッソ大阪を倒し、22年ぶりの準決勝進出!

特に、「ライザップスペシャルデー」だった初戦が良かったみたいですね!

「ライザップスペシャルデー」は前回のルヴァンカッププレーオフ仙台戦に引き続き2試合目で、

2試合ともなんと3-0で湘南ベルマーレの勝利!

ありがとうライザップさん!

準決勝は柏レイソルとの対戦。楽しみですね!ここまできたら決勝に行きましょう!

さて、その流れで挑んだカシマスタジアムでの鹿島戦。

ルヴァンカップで活躍したDF石原広教、MF金子大毅、MF松田天馬らがスタメン。

鹿島はこの先のACLを見据えてというわけではないでしょうが、らしくないミスが多く、前半にFW鈴木国友のヘッドやドリブルで持ち込んでのシュート、MF石川俊輝のミドルシュートがあったけどお互いに得点を奪えず。

湘南はバランスを取りながら、しっかりと鹿島の攻撃をシャットアウト。

後半開始からギアが少し上がった鹿島がDF西大伍のゴール前の鮮やかな弧を描くクロスで、FW土居聖真の得点をアシストし、鹿島が先制。

その直後もかなり押し込まれましたが、湘南もMF梅崎司が入って攻撃のスイッチが入り、DF岡本拓也の左足の精度ある優しいクロスから梅崎が飛び込んでヘッドで決めて同点!

一進一退の攻防で進んだATに、再び西のクロスから今度は途中出場のFW鈴木優磨が強烈なヘッドを決めて鹿島がギリギリのところで勝ち点3を手にしました。

全体的に良い内容のサッカーをしていて最低でも勝ち点1と思っていたところでやられたので悔しいですね。

勝ち点は30止まり。

 

参考

MATCH DATA : 第26節 vs 鹿島湘南ベルマーレ公式サイト

永木を越える、4人目の20歳のポテンシャル。

今期開幕前に神奈川大学を中退し、湘南ベルマーレに加入したMF金子大毅。

前節の長崎戦に続き、ルヴァンカップ準々決勝第1戦で、中央でボールを受けてディフェンダーのスライディングをかわし見事にゴールを決めました↓

 

さらに圧巻だった、ルヴァンカップ準々決勝第2戦。

セレッソ大阪のパス回しをカットし、一人でドリブルで持ち込んでの精度の高いシュートで、公式戦3戦連発!

 

金子は5月19日の磐田戦でリーグ戦初出場、その後、鳥栖戦、長崎戦と出場し、この鹿島戦でリーグ戦4試合目の出場となり、しかもこの試合はフル出場でした。

金子は市立船橋高校時代のDF杉岡大暉のチームメイト。

湘南では同学年で杉岡の他に、ユース出身のMF齊藤未月とDF石原広教がいます。

金子以外の3人は昨年からJ2の舞台で戦ってそれなりに試合に出場していました。

金子のポジションは主にボランチで、齊藤と同じポジションであるばかりかライバルが多く、

ここまで、MF秋野央樹、MF石川俊輝、MF菊地俊介という実績と実力を兼ね備えた実力者がひしめくポジションの中で、サブに入るのがやっとでした。

ところが、ルヴァンカップのセレッソ大阪戦でゴールという結果を残し大活躍。

鹿島戦でもスタメンフル出場。

この試合で金子は、

個人的にルヴァンの試合に比べてミスが多かったので、そこは修正していかなければいけない点だなと強く感じています。もっとチームに貢献するプレーをしていかなければいけないと思います。

 

ボールを持って前を向いて攻撃への展開を見せようとしたところにうまく体を入れられてボールロストするシーンがありました。

鹿島のディフェンスは1対1にとてもハードで、この試合は鹿島らしくないミスが多かったけど最後のところはやらせない厳しいディフェンスを見せていたので苦しみました。

それでも、66分のMF梅崎司のゴールをアシストしたDF岡本拓也にピンポイントでロングパスを送ったのが金子でした。

これまでの金子のプレイを見ると、チームメイトにはいないタイプのボランチで、攻撃面では大きなオプションになる予感がします。

ボランチのところで推進力を保ちながらキープして、前へ運べてペナルティエリア手前からシュートが狙えるところは、2015年まで湘南ベルマーレを支えてきたMF永木亮太(鹿島アントラーズ)に通じるところがあります。

加えて、おもいきりの良さだけではない、ボールを持ったときの落ち着き。

まだまだ若いし大いなる可能性を秘めたプレイヤー、杉岡や齊藤だけでなく、金子も日本代表入りを目指してもらいたいですね。

まだまだ進化し続ける期限付移籍3年目のサイドアタッカー。

今シーズン、すでに幾度となく湘南サポを驚かせている男が、今度は左足のクロスでアシスト。

右ストッパーではなく、右ウィングバックが主戦場となっているDF岡本拓也が、またまたやってくれました!

右から侵入し、中に入り込んで左足でクロス、これがMF梅崎司のゴールを呼び込みました。

その、クロスを送る前の動き。

誰かにとてもそっくり。

そう、MFミキッチにそっくりではありませんか!

縦への上下動や守備力は素晴らしいけど、クロスの精度に課題という選手が多い中、相手ディフェンスの脅威となるクロスを送るようになってきた岡本。

左足でも蹴れるとなると、縦へ相手を振り切って右足クロス以外に、カットイン気味に入って左足のクロスという選択肢が増えます。

この試合、周りとの連携が素晴らしく、幾度となくチャンスを演出。

移籍初年度の印象とは大きく違って、攻撃面でもなくてはならない存在となりましたね。

Next Match : vs セレッソ大阪(Home)

先週のルヴァンカップ準々決勝ですでに2試合戦った相手と間をほとんど空けずにリーグ戦での対戦となります。

当然、セレッソ大阪はもうこれ以上同じ相手にやられたくないと思っているところです。

今年は故障者や選手のコンディションの問題で全体的に結果が出せていないチームですが、タレント力は高いものがあるので、リーグ戦でもしっかりと勝ち切って、湘南もまた波に乗りたいところです。

ボクは現地観戦予定です。

この試合からグッズ売店でLINE Payが使えます。

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しかも、LINE Payを使うとかなりお得↓

 

相変わらずの充実したスタグル↓

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その他、ふくしマルシェ、50周年記念DVD 先行予約ブースなどあります!

 

勝ち点3を目指して、

みんなでALIVEしようぜ!!

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