2018年度第2回英検®︎ 1級二次試験の結果報告。

こんにちは、毎日英語学習をしているKAZUです。

2018年10月7日(日)に受検した英検®︎1級の一次試験を突破し、

2018年11月11日(日)の二次試験を受検してきました。

2018年度第2回英検®︎1級一次試験の結果報告。

初めての英検®︎1級二次試験でかなり緊張してしまい…

https://twitter.com/kazu_ctd/status/1061475002199863296

WEBサイトにて試験の合否結果が公開されましたので、ご報告します。

英検®︎1級二次試験の結果発表。

公益財団法人日本英語検定協会のWebサイトからログインすることで英検の結果を確認します。

参考 公益財団法人日本英語検定協会公益財団法人日本英語検定協会公式ウェブサイト

結果は…

 

 

残念無念の不合格でした。

英検®︎CSEスコアによる自己分析。

英検®︎は問題数や出題形式の異なるリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングをそれぞれ均等にして換算するためのCSEスコアというものを用いており、

それぞれ850点満点でスコアが算出されています。

一次試験を突破しているので、二次試験合格のためにはスピーキング850点満点の中で合格点に達することができるかがカギになります。

二次試験のスコアを見ると、

602点が合格点で、ボクのスコアは589点。

一歩か二歩かはわかりませんが少し足りませんでした。

評価に関しては、

Short Speech
Speaking Interaction
Grammar and Vocabulary
Pronunciation

の4つの分野が点数化されます。

詳細な結果も記載されていますので、点数を見ながら振り返ってみます。

分野1 Short Speech

英検®︎1級二次試験では、入室後に簡単な会話のやりとりを行った後に、カードに書いてある5つのトピックから1つ選び、それについて自分の意見を発表するスピーチを2分間行います。

ここから評価されることになります。

ボクは、「SNS利用を制限すべきか?」というトピックを選びました。

結果は、

10点満点中、5点。

この得点が足を大きく引っ張ったと思うのですが、

原因は、自分の意見を表明し3つの理由があります、と展開しておきながら、

途中でポーズしてしまったり言い直しをしたりして制限時間内に2つ目の理由までしか述べられなかったことです。

3つ目の理由と、最後の結論部分まで達しなかった。

つまり、スピーチで話すべき内容の半分しか話せなかった。

これでは高得点とはなりません。

むしろ5点入っていることが不思議かもしれませんね。

分野2 Interaction

2分間のスピーチが終わった後に、スピーチの内容に関していくつか質問があり、それついて自分の意見を述べていきます。

ほとんど記憶にないのですが、3つか4つくらい質問がありました。

結果は、

10点満点中6点。

会話のやりとりはできたし、楽しかったけど、振り返ってみると応答の内容についてはもっと論旨を一貫させて述べることができるようにしないといけないと感じています。

分野3 Grammar and Vocabulary

二次試験を通して、幅広い範囲の語彙と文法を正確に使っているかが点数化されます。

結果は、

話した内容は記憶がないのですが、自分の意見を表明する際によく使うフレーズをもっと使えるように練習しなくてはいけないなと反省しています。

分野4 Pronunciatoin

二次試験を通して、発音・アクセント・イントネーションが正しくできているかが点数化されます。

結果は、

これは普段の学習から意識して行っていくしかないでしょうね。

今後の取り組みに向けて。

英検®︎は二次試験が不合格になった場合、受検した回から最大で1年間、一次試験免除となります。

ボクの場合ですと、2019年度第2回(10月開催)まで一次試験免除となります。

ですので、2019年1月に実施される2018年度第3回英検®︎に申し込むと、1月の一次試験は免除で二次試験のみの受検となります。

もちろん、

2019年第3回英検®︎を受検します。

今回の二次試験対策は一次試験合格を受けてから開始したため、満足がいく対策ができませんでした。

受験してみて感じた、大きな課題は、

スピーチを2分間でまとめてしっかりと自分の意見を発表する

ことです。

不合格の一番大きな要因は、「3つの理由があります」と言いながら、2つ目の理由を話したところで制限時間オーバーとなったところです。

これは、一次試験のライティングで例えれば、BODYの二つ目までしか書けなかったのと同様ですから、得点が低いのは当然です。

むしろ、よく5点も入ったなというところです。

では、2分間でしっかりとまとめる力をつけるためにすべきこと、それは、

  •  時間を測って2分間スピーチの練習をする
  • スピーチの論理構成で話せるよう練習をたくさんする
  • 論旨一貫を意識する

です。

「日本語で2分間話してください」

と言われると、2分間ってけっこう長いですよね?

ボクは、2分間のスピーチでは制限時間オーバーにはならないだろうと思い、時間ないに話すという対策を全くしていませんでした。

しかし、今回の二次試験のスピーチの2分間は驚くほどあっという間でした。

緊張しているとそうなのかもしれません。

言い直しが多かったのも原因です。

言い直しを繰り返す原因は、まだまだスピーチらしい論理構成で話すことに慣れていないからだと感じます。

そして、インタラクションの得点も6ですから、論旨一貫した応答を目指さないといけません。

乗り越えるべき壁。

今回の試験結果を先にWEBサイトで見たとき、正直ガッカリしました。

一次試験のときはライティングに自信がなかったけど、今回はギリギリなんとか合格できるんじゃないかと思っていたからです。

しかし、こうしてブログを書きながら振り返ってみると、合格にはたりないところがたくさんあるし、

「自分の意見をしっかりと表明できる英語話者」

になりたいと思っているので、

そのためには、英検®︎1級二次試験を突破できる力をつけることが必要だと改めて感じています。

今回の不合格は、なりたい英語話者になるための目の前の越えるべきステップだと思えてきました。

会話は好きだけど、得意ではない、この壁を打ち破るため、約3ヶ月後の英検®︎1級二次試験に備えて学習していきたいと思います。

まだまだこちらの対策本にもお世話になっていきます↓

 

 

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