フィルム貼りが苦手な人も貼れる!ELECOMの保護フィルムを12.9インチiPad Pro(2018)に自分で貼ってみたよ!

こんにちは、Apple製品を愛用しているKAZUです。

新しいiPhoneやiPadを買ったとき、保護フィルムを自分でうまく貼れないことで悩んだことはありませんか?

何度かiPhoneとiPadに保護フィルムを貼ったことがあるのですが、ボクは手先が不器用でうまく貼れないので、保護フィルム貼りを無料でしてくれるAppBank Storeで貼ってもらっていました。

しかし、AppBank Storeでは店内で販売されている商品が貼りサービスの対象です。

AppBank Store新宿店と渋谷店に行きましたが残念ながら強化ガラスしか販売されておらず保護フィルムがなかったので、今回は思い切って自分で保護フィルム貼りに挑戦!

しかも、今までで最大の12.9インチiPad Proに貼ってみるという個人的には大きな挑戦になりました。

結果はもちろん、大成功!

今回は選んだ保護フィルムについてと、保護フィルムを貼ったあとの12.9インチiPad Pro(第3世代)の使用感をレポートします。

リーズナブルで信頼できるELECOMの保護フィルム。

いくつかある保護フィルム選びの中で、自分で貼ることを想定したときに考えたポイントは以下の2点です。

  • 失敗してもショックにならない価格が安めのもの
  • 気泡が入りにくいタイプ

高価なフィルムを選んで失敗してしまったことを考えると、今回は練習くらいのつもりで少し価格を抑えたものにしようと考えました。

そして「気泡が入りにくい」と謳っているものです。失敗となるポイントは気泡がたくさん入ってしまい、画面を見たときに気になってしまうことです。

その点を踏まえて、以下のELECOM(エレコム)の商品を選びました。

Amazonでは2018年12月現在、1,878円で販売されています。

本当はこちらを試したいと思ってたのですが、3,120円もするので上記の観点からこちらは見送りました↓

Apple商品を中心にYouTubeで丁寧に紹介してくれるAppleが大好きなんだよさんが紹介している商品です↓

ボクが選んだELECOMの保護フィルムは、

  • 高光沢の指紋防止フィルム
    気泡が消えるエアーレス加工
    光線透過率92.5%

のものです。

気泡が消えるというところがポイントですが、ボクは他にiPad Proのディスプレイの美しさを損ないたくないのでアンチグレアではなく高光沢タイプにしています。

Apple Pencilの書きごこちも気になりましたが、一般的なペーパーライクフィルムだと画面の透過率が低く、指触りにザラつきがあるということと、

Apple Pencil中心の使い方というわけではないので今回はこちらも見送りました。

ELECOMもペーパーライクフィルムを発売しています↓

参考 12.9インチiPad Pro (2018年モデル) 対応フィルムELECOM公式サイト 参考 11インチiPad Pro (2018年モデル) 対応フィルムELECOM公式サイト

フィルムを貼ってみた!

フィルム貼りの手順
  1. 保護フィルムを開封
  2. 貼り場所に移動(お風呂場)
  3. スクリーンをクロスで入念に拭く
  4. テープでほこり取り
  5. ゆっくりと保護フィルムを貼付
  6. 気泡抜き

保護フィルムを開封すると、小さなクロスとほこり取り用テープ、気泡を抜くための紙製のヘラがあります。

クロスはあまりにも小さいので、もし手持ちで大きめのものがあればそちらを使うことをオススメします。

貼り場所は、ほこりが立ちにくいお風呂場をチョイス。

iPad Pro購入後2週間ほどフィルムなしの裸のスクリーンを触り続けたので入念にクロスで乾拭き、その後、水で少しクロスを濡らして丁寧に拭き取りました。

参考 Apple製品のお手入れ方法Apple公式サイト

さらに付属のテープのようなものでテープをこまめに貼り付けてほこり取り。

あとは保護フィルムを貼付するだけです。

iPad Proを縦にして、Face IDがあるところからゆっくりと押し出すように貼り付けて完成!

貼ってみた直後はベゼルの淵に気泡ができましたが、指で押し出すと簡単に気泡が抜けました。

画面中側には気泡はまったくありません。貼る位置もピッタリです!

保護フィルム貼りは大成功!

ELECOM製保護フィルムの使用感。

貼ってから数日使用してみました。

高光沢タイプなので画面の美しさは維持されています。

指紋防止とありますが、実際に「防止」とまではいきません。やはり指紋がつきます。

しかし、裸で使用していたときと比べると指紋はつきにくくなっていますし、拭き取りやすくなっています。

指紋がとても気になる方には気になるかもしれませんが、ボクとしては許容範囲です。

気泡も見当たりません。

うまく貼れて気泡もなく、画面がキレイでApple Pencilの使用感も悪くないのでとても気に入ってます。

また、いくつかの保護フィルムや強化ガラスを貼った際に、Face IDがうまく機能しないこととタッチがうまく反応しない問題があると聞きましたが、

この商品では、

  • Face IDはしっかりと反応する
  • スクリーンタッチの反応は裸のときと変わらない

iPad Proを裸で使うのではなく保護フィルムを貼って使う理由。

ボクは2017年に発売された10.5インチのiPad Proを裸で使っていました。

どちらかというとキーボードメインの使い方でしたし、キズをつけることもそれほどないだろうと思い、最後までフィルム等を貼らずに使ってました。

しかし、今回は貼ろうと思いました。

理由は、

  • iPad Proの画面に接地するカバー部分にほこりやゴミがつくとキズになる可能性がある
  • Apple Pencilの磨り減った部分がそのまま擦られてキズになる可能性がある

ということを考慮したことです。

特に2018年のiPad Proは本体にたくさんの磁石が埋め込まれてます。

知らないうちに砂鉄等がくっついている可能性があります。

また、AppleのSmart Keyboard Folioを使うと、凹凸のあるキーボード面がiPad Proの画面と接地しますので貼っておいた方がいいだろうと考えました。

強化ガラスではなく保護フィルムを選んだ理由。

ボクはiPhone5s以降、購入したiPhoneに強化ガラスを貼っています。

iPhoneの場合は電車の中や移動中などさっと手に取り出すので、落とすリスクが常にあるからです。

しかし、iPad Proに強化ガラスを貼ることは1ミリも考えませんでした。

理由は、

  • テーブルがあるところや段差がないところで使う
  • 強化ガラスを貼るとタッチ操作がうまく機能しない可能性がある
  • Apple Pencilでの描画がしづらくなる

という点です。

まず、ボクの使い方ではiPad Proを落とすようなことは考えられません。

段差のあるところに置くときはしっかりと安全を確認した上で置きます。

一番気になるのは、今回のiPad Proで強化ガラスを貼るとタッチ操作が反応しない場合があるという話しです。これではストレスが溜まってしまいます。

さらに、ガラス面となるとApple Pencilが滑りやすくなることは容易に想像できます。

iPad Proを街中で使う場合や、仕事で常に手持ちで相手に何かを見せながら使うのであれば強化ガラスは選択肢に入るかもしれませんが自分の場合はあまりメリットがないので今回は保護フィルムにしました。

ELECOMの保護フィルム貼りのまとめ。

良かったこと

1. 初心者でもキレイに貼ることができる!
2. 同社製品の中ではリーズナブル
3. Face IDとタッチ動作がしっかりと作動

画面保護最優先の方には強化ガラスが良いと思いますが、

ボクのように保護フィルムがうまく貼れるか悩んでいる方にはオススメの商品です。

これでフィルム貼り替えの時期になっても自信を持って好みのフィルムを自分で貼ることができそうです。

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