2018年第3回英検︎®︎1級の受検申込完了。前回不合格の反省から二次試験合格に向けての勉強方法を考えてみる。

こんにちは、毎日英語学習をしているKAZUです。

昨年来からの目標の一つであった英検®︎1級を2018年10月に受検し、一次試験を突破することができたものの二次試験で不合格となり、

2018年内の英検®︎1級取得という目標を達成することはできませんでした。

2018年度第2回英検®︎ 1級二次試験の結果報告。

自分の力不足による不合格であり、苦手にしているスピーキングとあれば、

合格に向けて学習することで自分が獲得したい英語力の一つが得られると考え、2019年1月に行われる英検®︎に申込みました。

前回受検で得た反省点を踏まえ、今後の合格に向けての学習方法についてまとめます。

二次試験で高得点を獲得するために必要なこと。

英検®︎1級の二次試験は面接で選んだトピックに対して自分の意見を2分間で述べてそれに対して面接官とやり取りをするというスピーキング形式です。

評価項目は、

  • Short Speech
  • Speaking Interaction
  • Grammar and Vocabulary
  • Pronunciation

です。

前回の結果と受検したときの感覚とを合わせてこれから必要となることとその対策を考えてみました。

Short Speechで自分がまとめた意見を2分以内で話し終える。

前回の試験でトピックに対するShort Speechで、

Yes/Noを表明したあとに理由が3つあると述べながら、理由の2つ目までしか述べられず、10点満点中5点という結果でした。

前回までの試験対策では、ライティングで書くような流れで話せばいいと考えていました。

確かに、

自分の意見(Yes/No、Agree/Disagree)を述べる → それを裏付ける理由を3点くらい述べる → まとめ

という順序は間違いないところですが、

ライティングと同じ分量を話すと考えると、個人的に時間が足りなくなることがわかりました。

試しにライティングのモデルアンサーを音読してみたら、2分くらいかかることが判明したのです。

ライティングで書く内容を流暢に歯切れよく話せたら問題ないのですが、スピーチでは、緊張したり、言い直したり、言葉選びでポーズしたりすることがあることを考慮すると、

2分以内にShort Speechを望ましい形で終えるためには、もう少し簡潔にまとめた内容を話し切る練習をする必要があります。

意見を述べるときに使う言葉を音読で体得する。

Short Speechとその後のやり取りで使う言い回しをさっとアウトプットできるかがカギです。

ここに時間がかかっていることがShort Speechでしっかりと話し終えられない原因にもなりますし、そのあとのやり取りの結果にも関わってきます。

意見を述べるときに使う、一般論、因果関係、影響・結果、対応策などを表現するための言い回しや、トピック周辺の用語をどれだけ自然な形でアウトプットできるかが重要だと感じます。

これらのことがすぐに口から出てこない原因はたった一つです。

口から言葉を出すが足りない

これに尽きると思います。

口からさっと出てくるようになるまで音読をする、リード&ルックアップをするなどして練習を重ね、本番のために備えたいと思います。

論旨一貫を意識した学習をする。

Short Speechの後にいくつかなされる質問に答えていくときに、

論旨一貫した応答ができる

ことが高得点への道です。

スピーチでの主張に対してその穴をついてきたり、あるいは違うシチュエーションではどうかと意見を聞かれるので、

最初に自分が決めた意見に沿った内容を展開し続けることができなければなりません。

振り返ると、前回の受検時では論旨に全く沿っていないわけではないものの、質問にその場で答えるだけのおしゃべりだけに終わってた気がします。

最後まで自分が決めた意見を貫き、質問に対して答えた意見をサポートする言葉にも一貫性に対する意識を尖らせていきたいと思います。

時間をつくる、練習を重ねる。それが英語力アップへの道。

英語力のどの部分を向上させるか、その手法は人それぞれに合ったやり方やさまざまな方法がありますが、

共通する部分としては、

時間をつくって練習する

これに尽きます。

要は、スピーキング力を伸ばしたければ、

  • 声に出す練習を学習内容にたくさん取り入れる
  • 英語で話す機会を持つ

ことが必要です。

スピーキング力を伸ばしたいのに、英語学習はしているけどリーディングしかしていない、リスニングだけしかしていない、ではスピーキング力を伸ばすことはできません。

2018年のこれまでの学習を振り返ってみると、英検®︎1級二次試験対策を含めても圧倒的にスピーキングに関連する学習時間が少なかったです。

ボクの目標は、英語で楽しく話すにしても真剣な話しをするにしても、

「自分の意見をしっかりと表明できる英語話者」

になりたいので、この英検®︎1級二次試験突破は大事ですし、

不合格になったことでこうして今までの取り組みの反省と課題が浮き上がってきたことはある意味良かったと思いながら、

ブレずに2019年3月3日(日)の二次試験に向けて取り組んでいきます!

こちらの対策本を引き続き使っています↓

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