湘南ベルマーレ、感動と歓喜の2018シーズンのベストゴールを選んでみた!

こんにちは、2012年から湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

2018年12月2日に行われた「2018感謝の集い」にて、サポーターが事前投票を行ったベストディフェンス賞、ベストアシスト賞、ベストゴール賞の結果発表がありました↓

【ベストアシスト賞】
第3位 石原広教選手
8月31日(金)第25節 長崎戦

第2位 松田天馬選手
2月24日(土)第1節 長崎戦

第1位 ミキッチ選手
4月28日(土)第11節 浦和戦

【ベストゴール賞】
第3位 梅崎司選手
11月24日(土)第33節 浦和戦

第2位 杉岡大暉選手
10月27日(土)ルヴァンカップ決勝戦 横浜FM戦

第1位 山根視来選手
4月7日(土)第6節 鹿島戦

引用元:湘南ベルマーレ公式サイト

ベストゴールはどれもストーリーがあって感動的なゴールでしたね。

特に2位のDF杉岡大暉のゴールはルヴァンカップ優勝を決めた決勝弾、

1位のDF山根視来のゴールはAT最後のワンプレイで生まれた決勝弾というベルマーレ史上に残るような得点でした。

そこで、

シーズン全日程が終わり、ベルマーレロスや選手の移籍話でやきもきする気分を吹き飛ばすべく(⁈)、

KAZUが選ぶベストゴール(上記のベストゴール賞を除く)をお伝えします。

備考
3つに絞れなかったため、J1リーグとYBCルヴァンカップでそれぞれベスト3という形にしました。

J1リーグ ベストゴール。

第3位

得点者:FWアレン ステバノヴィッチ

最終的に4-4の引き分けとなったゲームの前半終了間際のアレン ステバノヴィッチのストライカーらしいシュート!

シュートも素晴らしいのですが、アシストしたFWイ ジョンヒョプにパスを送ったMF松田天馬のボールを受けたあとゴール方向へ向かう体の回転が素晴らしかったです!

第2位

得点者:MF石川俊輝

右ストッパーに定着したCB山根視来の縦パスをMFミキッチがスペースで受けてグラウンダーの折り返し、

それをしっかりと落ち着いてゴールに流し込むようなシュートを放ったのがMF石川俊輝でした!

シーズンが終わってみると今や縦パスや縦のドリブルの起点として成長した山根視来がピンポイントでパスを送ってますし、

それを受けるミキッチもしっかりと山根のパスをイメージしていて、オフサイドにならないよう一瞬タメを作っているのがわかります。

理想的な得点シーンでしたね。

第1位

得点者:FWイ ジョンヒョプ

クラブ創設50周年の節目の開幕戦、アシストを記録したのが大卒ルーキーのMF松田天馬で、ズドンと決めたのが韓国代表FWイ ジョンヒョプでした!

決してドリブラーというわけではない松田天馬が咄嗟にドリブルで抜き去り、FWアレン ステバノヴィッチが相手ディフェンダー4人を引き連れてニアに潰れてできたやや後方のスペースにパス、

強力なシュートをゴール隅にしっかりとミートして決めたイ ジョンヒョプ、全てが新鮮でグレイトな得点でしたね!

まさに、50周年記念の年の最初のゴールに相応しいゴール!

一生忘れません!

YBCルヴァンカップ ベストゴール。

第3位

得点者:MF金子大毅

ルヴァンカップ準々決勝の2ndレグ、セレッソが逆転するために一気呵成にいきたいところで、MFソウザのパスをMF山口蛍の前でカット、

ハーフウェイライン手前からドリブルし一気にゴール前へ、最後はシュートを選択しゴール隅に決めた驚異の得点でした!

ルヴァンカップで徐々に出場機会を得た金子、セレッソ大阪との1stレグでも得点、リーグ戦でも得点を決めた後の3試合連続ゴールは文字通り圧巻でした。

決してドリブルが早かったわけではなく、味方を使うことを考えていたと思いますが、

冷静にボールをコントロールしつつ、判断を変えてしっかりとシュートまで持っていたのが凄いですね。

ゴール後のおたけびをあげた時の表情がずっと脳裏に焼き付いてます(笑)

第2位

得点者:FW野田隆之介

ルヴァンカッププレーオフ、この試合は破れてしまったものの、この1点のおかげで2試合合計4-3で次のラウンドに進むことができました。

カウンターからパスを受けた野田がシュートコースを作って相手DFの股間を抜いてゴール隅に入った得点、ストライカーらしい技術力の高さを垣間見ることができました。

その得点と同じくらい、アシストしたMF梅崎司の後ろ向きでボールを受けたあとのターンが本当にもう素晴らしいの一言です!

シュートやパスの技術ももちろん大事ですが、ボールを受けたときにどこにボールを置くか、体の向きをどのように変えるかで次のプレイにどう繋がるのか、

その違いがわかるし、大切さが実感できるシーンだったように感じます。

第1位

得点者:FW表原玄太

表原が左サイドでボールを受けて斜めのドリブルから、FW野田隆之介にパス、

表原はそのまま前のスペースに飛び出して野田からのスルーパスを受けて浮き玉のシュート放ったこの得点でした!

練習通りのお手本のような形ですよね。

パスを出した選手が追い越し、スペースに出る、ボールを受けた選手が前を向いてパスを出す、

これはボクの願いでもありますが、これからもたくさんのゴールを奪うためにこのような人もボールも縦へ動くシーンを増やして欲しいと思います。

そんな個人的な思いも含めて、この得点をルヴァンカップのベストゴールとしました。

2019シーズン、さらなるゴラッソを求めて。

湘南ベルマーレはJ1リーグ34試合で38得点、

YBCルヴァンカップでは13試合で21得点を記録しました。

過去のシーズンと比べると、得点力が増大したとは言えませんが、得点パターンは増えつつあると感じます。

カウンターだけでなく、縦へ人が入りボールを入れてゴールまで最短距離で運んでいくシーンがけっこう見られました。

DF岡本拓也とDF杉岡大暉を中心に、おもいっきりのあるゴール前でのプレイやシュートが得点を生んでいます。

さらに、松田天馬やステバノヴィッチ、梅崎司など個の技術が得点に繋がったシーンもありました。

ボクは昨シーズンのベストゴールを選定したブログ記事で以下のことを書きました↓

ボクは湘南ベルマーレがさらに上位進出を狙うには、
チャンスと見たらリスクを恐れず、後ろにいる選手が追い越す動きを見せてゴールを狙う、
そして、
菊地俊介のように自らシュートコースを作ってシュートを放つ場面を増やしていくことが必要だと思います。

湘南ベルマーレの2017シーズンベストゴールはこれだ!

得失点差でJ1残留を勝ち取り、際どい試合をものにしてYBCルヴァンカップを優勝しました。

どのゴールも貴重で、多くの選手が得点に絡んだシーズンでした。

2019シーズンはどのような陣容になるかわかりません。

多いときで3分の1ほどの選手が入れ替わるシーズンもあります。

しかし、どの選手もみな才能を持った選手です。

来シーズンも戦う選手たちは個の力を磨き上げ、湘南らしいサッカーをさらに磨き上げていって欲しいと思います。

2019シーズンも期待しましょう!

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