ENGLISH JOURNAL2019年2月号の特集は「国際英語リスニング」サムライギタリストMIYAVIのカッコイイ話が聞ける!

こんにちは、毎日英語学習をしているKAZUです。

2019年1月5日にENGLISH JOURNAL2019年2月号が発売になりました!

表紙はギターを抱えたサムライ・ギタリスト、MIYAVIです!カッコイイ!↓

当記事では、ENGLISH JOURNAL2019年2月号(以下、EJ2月号)で学習して良かったと思う内容について書きます。

特別企画 MIYAVIのインタビュー。

スラップ奏法で世界で活躍するギタリスト、MIYAVIさんはアーティストとしてだけでなく、俳優やUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使としても活躍しています。

MIYAVIさんの楽曲はこちら↓

「Dancing With My Fingers」MIYAVI vs 三浦大知

「千客万来」DAOKO × MIYAVI

「Under The Same Sky」MIYAVI

テレビ番組、大晦日の紅白歌合戦で拝見したことがありますが、とにかくギタープレイがかっこいいですよね。

インタビューでは、ギタリストとしての活動とニューアルバムについて、そしてUNHCRの親善大使となるきっかけを語っています。

このインタビューがこれまたカッコイイんです。

I always put everything from my heart and my life to every single tone, every time.

これまでずっと、一つひとつの全ての音に、自分の思いと人生のすべてを込めてきました。
引用元:ENGLISH JOURNAL2019年2月号014ページ

一つひとつの全ての音(every single tone)のところを自分が捧げているものに変えれば自分なりの文章ができますね。拝借したい表現です。

My mission is to embrace people (with) the melody I create, uh, with my guitar.

今の僕の使命はギターで生み出すメロディで人を抱き締めること。
引用元:ENGLISH JOURNAL2019年2月号015ページ

この発言の前に、「人を抱き締めるために今、ギターを弾くんです」ということばがあります。

どういう意味で「抱き締める」と言っているのかは定かではないんですけど、インタビュー全体を見ると、人々を熱狂させる、喜びを与える、幸せを感じてもらうというところでしょうか。

ところで、英文のはじまりの「My mission is〜(僕の使命は〜)」を是非使ってみたいですね。

そもそも、ボクの使命はなんでしょうか?

あなたの使命は何でしょうか?

何のためにその活動をしているのでしょうか?

是非、答えを持っておきたい一文ですよね。MIYAVIさんの答えがとても参考になりました。

最後に、EJ読者へのメッセージがあり、英語を学ぶことの必要性とその理由について簡単に述べています。

是非、MIYAVIのカッコイイインタビューを吟味してみてくださいね。

特集「世界の人とつながろう 国際英語リスニング」

「国際言語」としての英語は、ふだんボクたちが映画やドラマで聞く綺麗な英語だけではありません。

世界中で話されていて、その国の母語や地域で話される言語・文化に影響を受けていて、慣れないととても聞き取りにくいですが、
その現地特有の英語として認知されて受け入れられています。

今回はそのような「国際英語論」を背景に、エジプト、ガーナ、カザフスタン、ブラジル、チェコ、日本、タイの人々が話す英語を比較することができます。

それぞれの音声面での特徴の解説があり、世界で話される英語の地域的特徴を掴むことができます。

また、ガーナ、タイ、チェコの方々がそれぞれの国の英語教育や名物料理、おすすめ観光スポットについて話しています。

『「伝わる」英語のコツ』と題してマララ・ユスフザイさんとチママンダ・ンゴズィ・アディーチェさんのスピーチと柴原智幸さんの解説が付いてます。

聞き手として、様々タイプの英語に触れること、そして第二外国語として学ぶ私たちが英語で思いを伝えることの重要性を教えてくれる特集です。

EJ Interview1 コリン・ファース&レイチェル・ワイズ。

EJで何度か登場している俳優のコリン・ファースさんが登場です。

映画「喜望峰の風に乗せて」で共演するレイチェル・ワイズさんとのインタビューです。

お二方ともイギリス出身です。

コリン・ファースさんが演じるドナルド・クローハーストは実在のイギリス人で、単独無寄港世界一周ヨットレースに参加しようとします。

レイチェル・ワイズさんはドナルド・クローハーストの妻を演じています。

実在の話しでイギリスが舞台、とても面白そうですね。

インタビューの後半では、確実に困難を伴う状況の航海なのに、なぜ辞めようとしないのか、引き返さないのか、

人間の心理を分析しているところがあって、ますますこの映画を見てみたいと思いました。

ENGLISH JOURNAL2019年2月号のまとめ。

  • 特別企画「世界へ挑むサムライ・ギタリスト、MIYAVI」
  • 特別企画「イギリスファッション史を彩るデザイナー」
  • 特集「国際英語リスニング」
  • 「EJ Interview 1」はコリン・ファースさんとレイチェル・ワイズさんの
  • 映画「喜望峰の風に乗せて」について
  • 「EJ Interview 2」は「GAFA」著者、スコット・ギャロウェイさん

もう一つの特別企画は、イギリスのファッションシーンを牽引しているマリー・クワントとヴィヴィアン・ウエストウッドについての記事です。

コリン・ファースさんとレイチェル・ワイズさんのインタビューと合わせて、本号はちょっとした「プチ・イギリス特集号」になってますね。

EJ2019年2月号も内容盛りだくさんです。しっかりと学習していきたいと思います。


お読みいただき、ありがとうございました!

Thank you for your smile 😀


引用元:ENGLISH JOURNAL 2019年2月号

参考 ENGLISH JOURNALENGLISH JOURNAL アルク公式サイト

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