湘南2-0札幌(J1第1節)武富孝介の2ゴールで2年連続開幕戦勝利!さらなる高みを目指して最高のアクセラレーション!

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

週の頭から雨予報だったけど晴れ模様に変わり、今年も開幕戦に参戦しました!

そして今シーズンは初めて湘南ベルマーレのオーセンティックユニフォームを手に入れて、スタイリッシュなユニフォームを身にまとって観戦。

https://twitter.com/kazu_ctd/status/1099134832083267584

相手は、昨季チーム最高の4位でフィニッシュし、ペトロヴィッチ監督のもと今年はACL出場圏内以上の成績を目指している北海道コンサドーレ札幌。

元イングランド代表のジェイ ボスロイド、タイ代表で大活躍中のMFチャナティップに加え、今年はFWアンデルソン ロペスやFW鈴木武蔵を補強して特に前線に迫力が増した印象。

試合は札幌のポゼッションからジェイの高さと両シャドウのスピードを活かして圧力をかけてくる札幌の攻撃を前半は耐えに耐えて無失点に抑え、

後半は湘南が前から積極的にプレスをかけてこれがうまくはまり、82分には右サイドを突破したDF山根視来のグラウンダークロスをMF武富孝介が泥臭く押し込み先制、

90分には左サイドからのDF杉岡大暉のクロスに相手ディフェンダーが重なって処理が疎かになってこぼれてきたボールをFW山﨑凌吾がスライディングをしながら武富に送り、武富が左足で落ち着いて左隅に流し込み、試合を決定づけて相手をシャットアウト!

強豪相手に追加点を奪い、しかも完封したという、これまでの開幕戦の勝利の中でも最高の勝利で2019シーズン素晴らしいスタートを切りました!

参考 MATCH DATA : 第1節 vs 北海道コンサドーレ札幌湘南ベルマーレ公式サイト

山根視来に続け。ボランチ松田天馬で才能発揮。

この試合のスタメンに名を連ねたMF松田天馬、シャドウではなくMF齊藤未月とコンビを組みボランチとしてフル出場。

枠内を捉えたミドルシュート2本だけでなく、この日は体を張った守備で大活躍。特に後半のチャナティップをシュートさせなかった守備はビッグプレイでした。

サッカーダイジェストWEBの記事を読むと、今季から本格的にボランチに挑戦しているようです↓

昨シーズン、松田天馬は開幕スタメンで開幕ゴールをアシストすると、続く川崎戦でCKのこぼれ球を押し込みプロ初ゴール。

しかし、徐々に試合出場から遠ざかり、ルヴァンカップ決勝では途中出場するものの途中交代という苦い経験をし、その後は最終節の名古屋戦まで出場機会なし。

そして今季はMF武富孝介、MF中川寛斗、FW大橋祐紀など、シャドウのポジション争いをしなくてはならない選手がたくさん加入してきました。

それだけに、ボランチのポジションに挑戦し勝ち取った開幕スタメンというのはこれまでの並々ならぬ努力があったでしょうし、

この試合そのものも、人一倍大きな思いを背負って戦ったことは間違いないでしょう。

山根視来の去年の立ち位置に似ているなと、ふと思いました。

山根は2017シーズンの最終戦、前半で途中交代を余儀なくされています。試合を見ていても空回りというかうまくいってないないというのがわかりました。

2018シーズンにDF坂圭祐やDF大野和成が加入するものの、山根は最終的には開幕スタメンの座を勝ち取り、チームの中心としてJ1残留&ルヴァンカップ優勝に大きく貢献しました。

ボランチとしての松田天馬を考えると、ボールを受けたときの体の使い方がうまく、164センチ62キロと小柄な選手ではあるけど体幹が強いため、当たり負けしないところは攻守に激しいプレイが求められるボランチにも向いていると思います。

そして、ボランチの位置で攻撃のタクトを振り、得点を自らも狙えればチームの攻撃が活性化されます。

山根に続き、悔しさをバネにして新しいポジションでも輝きを放ってくれることを見守っていきたいですね。

柏レイソルユース出身、それぞれの境地。

ベンチ入りを含めた18人のメンバーに、柏レイソルユース出身の選手が4選手いました。

スタメンを飾ったのが、MF武富孝介とMF中川寛斗、2人とも期限付き移籍で、以前にも湘南ベルマーレに所属していた選手。

2ゴールを決めた武富、本人は綺麗なゴールではないと謙遜しているけど、ゴールを目指してよいポジションにいたことがゴールに繋がりました。

昨季は浦和でわずか8試合の出場にとどまって燻っていたので今年はキャリアとしてもターニングポイントになるでしょう。

一方、MF中川寛斗は以前に湘南に所属したときは高校を卒業したばかりでした。

柏に戻ってから下平監督の元で出場機会を増やしましたが、昨季は直近3年間の中で一番少ない公式戦18試合出場。

武富同様に、湘南に移ってきてからも勝負のときが続きます。

この試合は、最初にベンチに退きました。持ち前のスプリントを生かしてさすが湘南スタイルを熟知したプレイぶりと感じましたが、気持ちが入りすぎていたということで交代。

チームとしては、柏でたくさんの経験を積んできた2人が加入したことは大きなプラスです。

この試合のベンチには、MF秋野央樹、FW指宿洋史がいました。

秋野は2年間の期限付き移籍を経て、今季から完全移籍。

しかし、昨季後半から徐々に調子を落として出場機会を減らし、この日も試合出場はなし。

FW指宿洋史は後半アディショナルタイムからの出場でした。195センチの長身でありながらドリブルでの推進力を持っていて期待できる選手。

指宿は武富と同期で、日本代表で活躍する酒井宏樹も同期。柏レイソルユースからスペインに渡った経歴を考えるともっともっと活躍を期待したくなる選手です。

つなぐ。失敗してもつなぐ。

2019シーズンの湘南ベルマーレの戦い方という視点で見たとき、

昨シーズンまでとは違うと感じたのが、

「後方からつなぐ意識の高さ」

です。

昨シーズンも、最終ラインで奪ったボール、拾ったボールを苦しまぎれにクリアするのではなく、縦へ繋いでいくサッカーを見せていましたが、

この試合では格段にその意識が上がっていて、

GK秋元陽太がボールをキャッチすると素早くDF坂圭祐に送っているシーンが何度かありました。

前半は札幌の徹底したプレスで圧力をかけられて最終的にボールロストしてしまうシーンがありましたが、

これからの湘南ベルマーレがACL出場をを目指す、一歩先のレベルを目指すという点では人数をかけた速い縦へのアタックだけでなく、精密にボールをつないで運んでゴールを急襲する戦い方も必要です。

曺監督がいつも仰っているように、失敗を恐れてチャレンジしなくなったらおしまいです。

失敗が続いても是非チャンレンジし続けて、選手個人だけでなくチームを一歩上のレベルへ引き上げて2019シーズン型の湘南ベルマーレを見せてもらいたいと思います。

本日のスタグル。

Jリーグ試合観戦前の楽しみの一つ、スタグル。

今季も新しいラインナップが増え、楽しみが倍増しています↓

今季も思う存分楽しみたいと思います。

では、2019年最初のスタグルを紹介します!

「いちばん」の『焼きしゃぶ牛丼』

数量限定の『焼きしゃぶ牛丼』、開幕仕様ということで湘南と札幌のカラーが色づけされたウズラの卵付きです↓

750円ですが、お肉だけでなくご飯がぎっしりと詰まっていて、これ1つでお腹いっぱいになります。

特製湘南ゴールドポン酢で味付けされていて、あっさりとした味わいを楽しめました!

『ルーローハン』と『とろとろ豚バラごはん』を注文する方が多く、今度はこちらにトライしてみたいと思います!

「サンクトガーレン」の『サンクトガーレンさくら』と『ウィンターフルーツタルトエール』

「サンクトガーレン」といえば湘南ゴールドを使用した『ベルマーレビール』が絶品で、試合と同じくらい毎回これを飲むのが楽しみです。

今回は、春限定の『サンクトガーレンさくら』と冬限定の『ウィンターフルーツタルトエール』をいただきました!

https://twitter.com/bellmare_food/status/1099179570912145413

特に、さくらの方は桜餅風味の上品な味わいで気に入りました!

サンクトガーレンのビールはどれもオススメです!

Next Match : J1第2節 vs FC東京

FC東京は開幕戦で川崎フロンターレと対戦し、スコアレスドロー。17歳のMF久保建英がスタメン出場し、強烈なFKを放ち、中盤でパサーとして決定的なパスを供給し存在感を鮮明に見せていました。

しかし、この札幌戦で神出鬼没のMFチャナティップを止めた守備陣であれば久保も止められるはず!

FC東京との過去の試合を振り返ると、昨年は1分1敗、長谷川健太監督の湘南の特徴を潰す戦い方に屈した印象でした。

2016年は1得点も奪えず2敗。

最後に勝ったのが2015年、味スタでMF古林将太とMF菊池大介(現・柏レイソル)の2得点でJ1残留を決めた試合です。

昨季4位の札幌に2-0で勝った湘南、昨季6位で終わるも中盤まで優勝争いをしていたFC東京を撃破して、自信を深めていきたいところです。

さぁ、ベルサポみんなで未来に向かってアクセラレーションしていきましょう!

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