湘南2-3FC東京(J1第2節)武富孝介の2試合連続ゴールも一歩及ばず、今季初黒星。

こんにちは、2012年シーズンから湘南ベルマーレを応援しているKAZUです。

この試合勝てば21年ぶりの開幕2連勝、今年も○○年ぶりという記録をどんどん作っていきたい湘南ベルマーレ、

対戦相手は昨年1分1敗という成績だったFC東京。

特に昨年の第4節で対戦し何も良いところを出せずに敗れた試合は記憶に鮮明で、だからこそ今年はホームで撃破したいところ。

試合はオウンゴールで幸先の良い先制、しかし、28分と40分にディフェンスラインの背後に出されたボールからの失点で逆転され、

ギアチェンジして臨んだ後半、51分にFWディエゴ オリヴェイラにPKを決められ2点差に。

55分にMF松田天馬のクロスからフリーだったMF武富孝介がヘッドで決めて1点差に詰め寄り残り時間反撃に出るもあと一歩たりず、開幕2連勝とはならず。

結果以上に難しい試合となってしまいました。

参考 MATCH DATA : 第2節 vs FC東京湘南ベルマーレ公式サイト

得意(⁈)のベルマーレ崩しに今年も屈する。

2018シーズンの第4節のときと同様に、FC東京の長谷川健太監督は湘南ベルマーレのストロングポイントを出させないよう徹底してきました。

FC東京1-0湘南(J1第4節)梅崎司が先発出場するも東京の堅守を破れずリーグ戦初黒星。

2列目以降の選手にボールが入ったときの激しいプレス、前を向かせないプレッシャーのかけ方がうまくハマり、

さらには、今年はベルマーレがGK秋元陽太がボールを回収したあとすぐに最終ラインの選手につなぐボールを供給するのですがそこもしっかりと寸断するがごとくFW永井謙佑を中心としたプレッシングが効きました。

FC東京の2点目のシーンは秋元の処理の問題があるかもしれませんが、それより先にボールに触るあのスピード、

永井謙佑といえばスピードが代名詞ですけど、それにしても、

ここまで猛然たるスピードでボールを奪取するとは!

と感じたシーンがいくつかありました。改めてビックリ!

FC東京のように、湘南のお株を奪うような早いプレスと激しいボディコンタクトをしてくるようなチームとやりあうには、今後対策が必要です。

無理に前へ向くと第2第3のプレスにあってボールロストしますし、パスを出してもどうしても精度が下がります。

選手同士の距離感を近くに保ってプレスが来たらワンタッチプレイですぐにボールを離すとか、体をうまくつかってタメを作ってから次の出しどころを探るとか、チーム全体でプレイの幅を広げていかないとまた同じやられ方をすると感じます。

2019シーズン最初のハードル、坂圭祐が抜けた穴。

前半終了間際で相手FWにボールが入ってきて追いかけた際にDF坂圭祐が負傷し即交代となりました。

後半からDF古林将太がRWBに入り、RWBでスタメン出場のDF岡本拓也が久し振りにRCBに入り、DF山根視来がLCB、そしてDF大野和成が中央のCBに入るという形に。

ベンチにはDFフレイレもいましたが、後半から流れを変えたい、攻撃に推進力を出したいというところからフレイレをそのまま坂の位置に入れるのではなく、サイドの突破やクロスの精度に期待ができる古林を投入したのでしょう。

坂は復帰まで多少の時間を要すると思います。

これから、その坂が抜けた位置に誰を置くのか。

どんなセンターバックの組み合わせになるのか。

坂は昨年のルヴァンカップをきっかけにDFアンドレ バイアから定位置を奪い取りスタメン定着。

センターバックとしては小柄だけど、FWパトリック(サンフレッチェ広島)やFWジョー(名古屋グランパス)という強力なフォワードにフィジカル的に負けることなく、

そして持ち前のスピードと危機察知能力を活かしてもはやなくてはならないプレイヤーになっています。

この試合のように、岡本が最終ラインに入ると、右にいた山根が左に行かなければなりません。

途中から左に入った山根は得意のドリブルで左でも攻撃力を発揮してくれましたが、右の岡本との連携があるので右にいてもらった方がいいような気がします。

フレイレはカバーリングに長けたDFという感じではなく、坂と特徴は大きく異なり、現時点で湘南スタイルにどこまでフィットしているかも未知数です。

大野は新潟からの期限付き移籍で在籍していた2年間で中央のCBを務めていたことがあるし、スピードと高さはそれなりに兼ね備えているので適任と感じます。

であれば、右に山根、中央に大野、左に新戦力を含めた選手たちのうち誰かに入ってもらうのがいいかなと思います。

CBはフレイレの他に、DF小野田将人、DF福島隼斗、DFラファエル デュマスがいます。

DF杉岡大暉もベルマーレ加入当初は左のCBとして出場していました。しかし、LWBを務めることができるプレイヤーが今年は少ないため、杉岡はLWBで固定されるとなると、上記のメンバーの中で誰かが出てくるということになります。

坂をしばらくの間欠いてしまうのはとても痛いことですが、早く治してピッチに戻ることを祈りたいと思いますし、

これから新しく出てくる選手にはこのチャンスを掴んで欲しいですね。

本日のスタグル。

Jリーグ試合観戦前の楽しみの一つ、スタグル。

この試合は2019湘南肉祭りと題してお肉大量盛りのメニューが目玉!

https://twitter.com/bellmare_food/status/1101036222720307200

https://twitter.com/bellmare_food/status/1101684830675193856

では、この日いただいたスタグルを紹介します!

「ケバブ ペルシア MAS」の『メガ盛りケバブ』

元々あったケバブ屋さんとは別に今季が初出店となるお店。

普通のケバブサンドが600円、大盛りが700円、そしてこの日限定のメガ盛りが1000円!

ソースは普通のトマトソースと辛口トマトソース、ヨーグルトソース。

せっかくなので「メガ盛り」の辛口トマトソースを頼んでみました。

ピタパンが見えなくなるくらい、かぶりついて食べることができないくらいお肉がたくさん入っていてさすがメガ盛り!

お箸が渡され、しばらくはお箸で食べることになりました。

しかし、ここで気づいたのは、

メガ盛りは満足度高いけど2品目が食べられない!!!

ということで実は一品で終了。もったいない!

「サンクトガーレン」の『ベルマーレビール』と『サンクトガーレンさくら』

今回は、前回初めて飲んでみて美味しかった『サンクトガーレンさくら』と定番の『ベルマーレビール』をいただきました!

いつもより列ができていましたが、並んでも飲むべき1品!

そして、3月初旬のまだまだ肌寒い時期というのにも関わらず、ビール消費量が74リットルでなんと歴代1位の消費量を達成したそうです!

ものすごい売り上げ!

https://twitter.com/mikiSanktGallen/status/1102570175830810625

サンクトガーレンは毎試合4種類ほどビールが出てくるのですが、定番のベルマーレビールを除いて毎回違うメニューが出てくるので次回もまた楽しみにしたいと思います!

Next Match : J1第3節 vs 鹿島アントラーズ

鹿島はホーム開幕戦で昇格組の大分に敗戦。続く試合はドローでここまで勝ちなし。

勝ちなしの鹿島ほど怖いものはありません。

MF小笠原満男が引退し、DF西大伍が移籍しましたが昨年のクラブワールドカップとリーグ戦の悔しさをバネに、今シーズン初勝利を目指して戦ってくるでしょう。

昨年の対戦では1勝1敗。ホームでの戦いは終了間際のDF山根視来のミラクルゴールがありました。

湘南2-1鹿島(J1第6節)山根視来のJ初ゴールは後半ATのラストプレイで試合を決めた劇弾に!開幕戦以来のGET3!

逆にアウェイでは後半アディショナルタイムにFW鈴木優磨のゴールで敗れました。

2015年はダブルを記録しています。

恐れることなくアクセル全開で立ち向かって欲しい!

さぁ、ベルサポみんなで未来に向かってアクセラレーションしていきましょう!

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