2019年もヴァーチャル夏休みに参加!英語学習を加速させます!

こんにちは、毎日英語学習しているKAZUです。

本日、7月21から待望の夏休み!

というのは全国の小・中・高校生だけですが…

学生時代に夏休みを経験したオトナも、ヴァーチャルな夏休みを経験して、宿題(課題)を完成させ充実した夏休みを送ろう!ということで今年もこの企画がやってきました↓

 

「ヴァーチャル夏休み」(通称:ヴァ夏)とは
7月21日〜8月31日の小中高でいう「夏休み」という期間に取り組む課題と目標を決めて、それと日々の取り組みなどをTwitter上で「#vana11」を付けてツイートするというものです。

 

毎日ツイートすればそれが良い振り返り時間となるでしょうし、#vana11でツイート検索すれば他の参加者の様子がわかり励みになります。

参加するには「#vana11」を付けてツイートするだけです。参加する前に課題と目標を考える必要がありますので、

まずは課題と目標を設定してみます。

第11回ヴァーチャル夏休みでの課題と目標。

課題は「英語学習」についてです。

日々行うことをあげていきます。

  1. シャドーイング30分〜1時間
  2. 英国ドラマで英語学習
  3. EHGLISH GRAMMAR IN USEを1日4UNIT
  4. パワー音読

4つ挙げてみました。

全体を通しての目標は、

  1. 英語の流暢さと瞬発力を身につける
  2. 生の英語に触れる
  3. イギリス英語に触れると同時にイギリス文化を楽しむ

です。

ひとつずつ詳細を書きます。

1. シャドーイング30分〜1時間

ヴァーチャル夏休み開始に先立ち、7月8日からシャドーイングを中心とした英語学習を実践しています。

ここまで、2週間、毎日最低30分はこなしていて、多い日は1時間行っています。

今までの英語学習において、シャドーイングはなかなか自分の英語学習といて定着しませんでした。

ある一時期だけ行い、気がつくとその習慣が長いこと薄れてしまい、また必要だと感じやり始める、その繰り返しでした。

しかし、川合亮平さんのシャドーイングに関する動画を見て、

自分の今の課題を克服することと、今後の英語学習を将来の自分の生活の充実につなげるためにはとても重要だと気がつきました。

川合さんの動画、とてもわかりやすく、参考になります。

川合さんはシャドーイングについて、

万能な英語学習方法

と仰っていて、まだ2週間ですがスピーキング力や流暢さが増すだけでなく、なんども同じ素材を使うことで知らない語彙がスッと頭の中に入ってきたり、

知っている語句だけど使いこなすことができない表現がふとした時に口から出てくるという経験ができています。

シャドーイングの素材として、

「本場のイギリス英語を聞く」

「ENGLISH JOURNAL」

を使用しています。

「本場のイギリス英語を聞く」は以前、一定期間に清聴しシャドーイングというのを実践しましたが、改めて実践していきます。

イギリス英語を習得したいから『本場のイギリス英語を聞く』を中心にイギリス英語だけの英語学習を10日間続けてみた。

「ENGLISH JOURNAL」は現在は2019年7月号にある「EJLecture」のギャビン・ブレアさんのBrexitについての講義をシャドーイングしています。

ENGLISH JOURNAL2019年7月号の特集は「世界のこれからを英語で考えよう」G20大阪サミット直前の時事問題の予習&Brexitについてイギリス英語で学ぼう!

ある程度、回数を重ねたら「ENGLISH JOURNAL」の他の方のインタビューやスピーチなどをシャドーイングします。

イギリス英語を身に付けたいので、イギリス英語話者が中心になります。

このシャドーイングをしっかりとこなせるかどうかが今後の自身の英語力向上のカギだと確信しているので、まずはこれをしっかりとやり続けます!

2. 英国ドラマで英語学習

シャドーイングと同じく、7月8日から大好きな英国ドラマを視聴し、学習素材としています。

ドラマは、

「After Life」です。

Netflixオリジナルのドラマで、俳優・コメディアン・脚本家のイギリス人、リッキー・ジャヴェイスが主演、脚本を書いています。

最愛の妻を失い、生きる希望を無くしたトニー(リッキー・ジャヴェイス)が、様々な人々の壮絶な人生ドラマに触れ、徐々に自分に向き合い、悲しみにくれるのをやめようと立ち上がっていくドラマです。

2019年3月にNetflixで公開され、2020年にはシーズン2が配信予定となっています。

リッキー・ジャヴェイスといえば、BBCドラマ「The Office」が有名です。

ボクとリッキー・ジャヴェイス作品との初めての出会いは、NHK衛生第一(現BS1)で放送されたこの「The Office」でした。

2004年に初めてイギリスに行ったときにロンドンのオックスフォードサーカス近くにあるHMVでDVDセットを買いました。

彼の話し方が好きですが、字幕なしで聞き取ろうとかこれを題材にして英語学習した子ことがなかったのでこの際に、日英両字幕を見て字幕なしでも聞き取れるように練習してみようと思います。

「After Life」が終わったら「The Office」、同じくリッキー・ジャヴェイス主演のNetflixオリジナルドラマ「Derek」と続けていきます。

本当は「ダウントンアビー」も見たいのですが、欲張らず、まずは本当に好きなものからトライしてみます!

3. ENGLISH GRAMMAR IN USEを1日4UNIT

日本語版も発売されている、文法学習の決定版とも言われる、「ENGLISH GRAMMAR IN USE」の最新版(5th edition)を購入しました。

e-bookが使え、音声がイギリス英語ということで、音声を使い、音読しながら1日4UNITをこなし145UNITを8月中に終えたいと思います。

4. パワー音読

横山カズさんが提唱するパワー音読、実は2013年4月頃に、澤田健治さんが主催する塾のセミナーで体験させて頂きました。

それ以後、例文を覚えるときにはパワー音読の手法を使っていましたが、パワー音読のエッセンスはそれだけではなく、関係詞や無生物主語を使いこなし、英語の流暢さと瞬発力を高めることにあるので、

シャドーイングと同様に、スピーキング力を高めるために毎日コツコツと以下の横山カズさんの書籍を使って学習しています。

まとめ。

2019年ヴァーチャル夏休み、KAZUの課題と目標をまとめると、以下になります。

  • シャドーイング30分〜1時間
  • 英国ドラマで英語学習
  • EHGLISH GRAMMAR IN USEを1日4UNIT
  • パワー音読

全体を通しての目標は、

  • 英語の流暢さと瞬発力を身につける
    生の英語に触れる
    イギリス英語に触れると同時にイギリス文化を楽しむ

他にも、ラジオ英会話を含むNHK語学講座を利用していますし、英文記事を読んだり読書したりしています。

5月下旬から週末にmeetupの国際交流イベントに参加し、英語を話す機会を持ち、様々な背景を持った社会人の方々との交流を深めています。

英語を教える機会を持ち、英語に関するブログ記事もこまめに書きたいです。

最近は英語に関する動画を作ろうと考えています。

「あれもやりたい、これもやりたい」が相変わらず多くて、もっともっとやりたいことがあるのですが、

ヴァ夏の期間に日々実践したい取り組みだけに絞り、1日1日を振り返りながら必要があれば軌道修正していくという形で参加します。

ヴァ夏に参加する方々、よろしくお願いします。

お読み頂きありがとうございました!

Thank you for your smile 😀

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