【プレミアリーグ関連本】19-20シーズンの20クラブの選手を一足早く網羅したワールドサッカーダイジェストを観戦のお供にしよう!

こんにちは、ニューカッスルだけでなくプレミアリーグ全体が好きなKAZUです。

日本時間8月10日(土)にイングランドのプレミアリーグが開幕し、ここまで第2節まで終了しています。

昨シーズンから現地時間8月8日17時に移籍期間の締切となり、各チームの顔ぶれが定まった状態でここまで各チーム2試合を戦っています。

プレミアリーグの試合を見ていると、

「推しのチームはどんなメンバー構成になっているんだろう?」

「相手チームの新加入選手はどんな選手なんだろう?」

「昇格チームはどんなメンバーでどんな戦い方をするんだろう?」

と、いろいろ気になることありませんか?

残念ながら、他のヨーロッパの主要リーグは従来通り、移籍期間が8月末までとなっていますので、日本の書店に毎年のように並ぶ選手名鑑は9月を過ぎないと発売されませんので、

選手名鑑が発売されるのはまだ先です。とっても待ち遠しいですよね。

と、そんなボクのような方々に最適な、観戦のお供になるプレミアリーグ の選手名鑑が特集された雑誌が発売されました!

8月19日発売の「ワールドサッカーダイジェスト 2019年 9/5号」

です。

その内容を簡単にご紹介します。

付録でも冊子でもなく、特集「プレミアリーグ 選手名鑑&開幕ガイド」

優勝したマンチェスター・シティのキーマン、MFデ・ブライネ、破格の金額でレスターからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したイングランド代表DFマグワイアなどリーグのトップタレントが表紙を飾っています。

加えて、白地に左側に赤色の十字、イングランドのフラッグのデザインです。

「ワールドサッカーダイジェスト 2019年 9/5号」は雑誌そのものの特集として、

「2019-2020プレミアリーグ 選手名鑑&開幕ガイド」

として編集されています。

普段発売されている雑誌ですと、選手名鑑は付録で別冊になっていたり、中綴じで名鑑だけ付属していたりということが少なくないわけですが、

この号は、8ページから53ページまでプレミアリーグ特集です。

最終ページの次号予告が98ページ目ですから、およそ半分のページがプレミアリーグ関連ですので、プレミアリーグ観戦ガイドとして充実した1冊です。

選手名鑑以外のプレミアリーグ関連コンテンツ。

選手名鑑だけでなく、「観戦ガイド」と銘打たれた特集です。

名鑑以外にどんなコンテンツがあるのか、簡単に箇条書きで紹介します。

  • 論説:メガクラブを率いるのは3年までと言っていたグアルディオラ監督が4年目を迎える理由
  • インタビュー:アンヘリーニョ(PSVからマンチェスター・シティへ移籍)
  • 対談プレビュー:現地記者の新シーズン展望
  • U-23限定スキル別注目選手
  • 監督20人の「戦術的志向」早わかりガイド
  • プレミアリーグ移籍金ランキング
  • 胸スポンサー一覧

試合を見る上でポイントとなるのは、監督の戦術的志向です。

簡単に言えば、パス回しをしてボールを支配しながら攻めるのか、ボールを持ったら縦に素早くボールを運んで攻めるのか、

ボールを持っている相手選手に積極的にプレスをかける守備をするのか、陣形をしっかりと整えて待ち構える守備をするのかです。

図でわかりやすく示されています。

リーグ全体の行方では、新シーズン展望が参考になります。ここでは主に優勝争い、TOP6と呼ばれるチームが主な話のテーマです。

昇格してきた3チームについては、毎号掲載されている「各国記者が世界を斬る!」というコーナーの「England」のところに書かれていますのでこちらも合わせて読むと面白いです。

胸スポンサー一覧、一昔前とは変わって漢字が目につくようになってきましたが、ここらへんがまとめてあるところも興味深いところです。

この時期の選手名鑑の注意点。

冒頭でお伝えした通り、プレミアリーグの移籍期間は終了しています。

所属がフリーになっている選手の加入はあるかもしれませんが、他のチームに所属している選手の移籍は冬の移籍市場オープンまでは不可能です。

プレミアリーグのこの時期の名鑑に関しての大きな注意点は、

他のリーグの移籍期間はまだ終わっていないので、選手が他国リーグのチームに移籍する可能性がある

ということです。

具体的に噂話で伝えますと、マンチェスター・ユナイテッドのFWサンチェス、MFポグバ、トッテナムのMFエリクセンはそれぞれイタリアやスペインのクラブへの移籍が噂されています。

チームの陣容が大幅に変わることは流石にありませんが、チームによってはこれから去る選手がいるかもしれませんので、

それについては留意してください。

とは言え、プレミアリーグの移籍期間が過ぎてから編集されているので、現時点での完全版であると言えますね。

選手名鑑を持つことのメリット。

ネットの時代、ググれば選手のことはわかるわけですが、

紙媒体で持つことのメリットは、

本を開けばさっと情報が入手できる

情報が横断的に俯瞰できる

というメリットがあり、ボクは毎年必ず選手名鑑を購入しています。

選手名鑑のデメリットは、

限られた情報しか掲載されていない

ということが挙げられます。

移籍してきた選手がどんなチームを渡り歩いてきたのかとか、過去にどれくらいの成績を残しているのかとか、あの選手の出身国はどんなところなのか、数えたらキリがありませんね。

ボクはそんな時こそググるのが良いと思います。

プレミアリーグに所属する選手であれば多くは検索するとある程度詳しい情報が載っています。

選手名鑑はあくまで、選手の基本情報とともに顔ぶれを知り、観戦にちょっぴりスパイスを加えるものとボクは捉えています。

ワールドサッカーダイジェスト 9/5号のまとめ。

  • 定価750円
  • 特集「2019-2020プレミアリーグ 選手名鑑&開幕ガイド」
  • 特集は付録や別冊ではない
  • 特集は8ページから53ページまで
  • チームから去る選手がいるかもしれない(他国のチームへの移籍があるかもしれない)

9月の中旬ごろになれば、ワールドサッカーダイジェストを含む複数のサッカー雑誌から、ヨーロッパ主要リーグのほとんどを網羅した選手名鑑が発売されます。

ボクのように、

とにかくプレミアリーグの選手名鑑がすぐに欲しい!

という方にはオススメです。

プレミアリーグを今シーズンから見始める方には特にマストな一冊ですので、チェックしてみてください!

お読みいただきありがとうございます。

Thank you for your smile 😀

【イギリスサッカー】19-20シーズンのプレミアリーグは8月10日開幕。初心者にもわかる基本情報とシーズンの展望について。

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