2019年のヴァーチャル夏休み完走!成果を振り返ってこれからの英語学習を計画してみる。

こんにちは、毎日英語学習しているKAZUです。

7月21日から8月31日の期間、社会人も学生時代の夏休みとしてこの期間を見立て自ら設定した課題に取り組む「ヴァーチャル夏休み(通称:ヴァ夏、#vana11)」が終わりました。

ヴァーチャル夏休みの記事はこちら↓

2019年もヴァーチャル夏休みに参加!英語学習を加速させます!

今回は、設定した課題と目標をもとに取り組みを振り返り、さらに今後について計画してみます。

第11回ヴァーチャル夏休みの課題と目標を確認。

課題は「英語学習」についてです。

日々行うことは、

  • シャドーイング30分〜1時間
  • 英国ドラマで英語学習
  • EHGLISH GRAMMAR IN USEを1日4UNIT
  • パワー音読

目標は、

  • 英語の流暢さと瞬発力を身につける
  • 生の英語に触れる
  • イギリス英語に触れると同時にイギリス文化を楽しむ

という風に設定しました。

ひとつずつ振り返ります。

1. シャドーイング30分〜1時間

ヴァーチャル夏休みを通じて一番良かったことが、

毎日30分シャドーイングをすることができた!

ということです。

毎朝の日課、日々の英語学習のスタートとしてシャドーイングをすることができました。

毎日使った教材は、

「本場のイギリス英語を聞く」

です。

一度慣れ親しんだ教材であるため、取り組みとしては、

スクリプトを見ながらシャドーイング
スクリプトを見ずにシャドーイング

という順番で行いました。

具体的な取り組みは別記事に書きます。

その他には、「ENGLISH JOURNAL」の好きなところや、イギリスドラマのセリフにトライしました。

「目標」の3項目を全て満たす取り組みだったので最後まで取り組めたことは大きな成果だと感じています。

流暢さが少し増した実感もあります。

2. 英国ドラマで英語学習

イギリスで有名はコメディアンのリッキー・ジャベイスが制作&主演しているNetflixオリジナルドラマの

After Life

を利用して、聞き取りの練習と字幕チェック、音読、少しだけですがシャドーイングをしました。

全6話を繰り返し視聴し、気になるセリフは全てチェックしてメモをしました。

大好きなドラマなので何度見ても飽きないどころか見始めると止まらないので、他のドラマ・映画には手をつけてません。これからのお楽しみにしたいと思います。

前述のシャドーイングから1日の英語学習が始まり、その次にこの取り組みを行うとしばらく英語が頭の中にグルグルと巡り、英語スイッチがオンのままになるということに気づき、

仕事に行く道中で英語で独り言を言ってみたり、そのときに出会った英語で言えないことを考えてみたりして、効果が大きかったと感じます。

3. ENGLISH GRAMMAR IN USEを1日4UNIT

しばらくは継続できていて、UNIT40くらい進みましたが、

これよりも優先したいやりたいことができたので途中でバッサリと止めました。

代わりに行ったことは後述します。

4. パワー音読

横山カズさんの「ビジネス英語パワー音読トレーニング」をひとまず一周しました。

書いてあることを読んでとにかく「タイムアタック音読」をやっていしました。所用時間は15分程度です。

1つのUNITをサクッとできるメリットはあるものの、ダイアローグの中身がとても濃く、とても一周では吸収しきれていないことと、

流暢さを増すためにもっともっとトレーニングが必要なのでトレーニングを引き続きやっていきます。

シャドーイングと合わせてパワー音読を行ったことで流暢さが増した実感はあります。無生物主語や関係詞への意識も自然とできるようになってきました。

他に取り組んだ英語学習。

「ENGLISH GRAMMAR IN USE」を止めて代わりに注力して使った教材が、

「イギリス英語発音教本」
「もっとイギリス英語で話したい!」

です。

タイトルの通り、イギリス英語の発音とイントネーションを学ぶための教材です。

計画してなかったこの2つの教材を取り入れた理由は、

イギリス英語の素材をシャドーイング、音読しているからにはしっかりとしたイギリス英語発音を意識して学習する必要がある

と思ったからです。

「イギリス英語発音教本」は以前一通り学習していますが、まだまだ発音ができていないですし、

独特のイントネーションについてもそのメカニズムを知ることで自分の目指すところに近づけるだろうと思い、コツコツと両教材に取り組み、一周させました。

特にイントネーションの本は目からウロコでまだまだコツは掴めないけど、

疑問文でもないのに語尾が上がるパターンや、アメリカ英語では語尾が上がる疑問文でもイギリス英語では語尾が下がることなど、

たくさんの学びがある本なのでボクみたいにイギリス英語の習得を考えている方にはオススメです。

英語学習以外の成果。

42日間のヴァーチャル夏休みが終わってみて、英語学習以外で新たに生まれたことなど書いてみます。

映画館に行くようになった!

タイトルのままですが、実はテレビをあまりみない生活をしているため、ドラマや映画を見る機会が少なく、映画館には10回も行ったことありませんでした。

2018年に、

パディントン2
ファンタスティック・ビースト

がどうしても見たくて行きましたが、よく行ったなという感じです。

このヴァーチャル夏休みの期間に、

アラジン
天気の子
ロケットマン
ガーンジー島の秘密の読書会

を見に行ってきて、今ではこれからもっと見に行きたいと思ってますし、雑誌「スクリーン」やウェブサイトを見てチェックしてます。

洋画を見るときは英語が気になり、「なるほど!」と思うときがあるのですが、映画館でメモはできず、リテンション力がなくて覚えてません。

ガーンジー島の秘密の読書会」はとても気に入ったのでブルーレイで発売されたら買いたいですね。

ブログにたくさん記事を書いた!

ブログにはまだ示してないけど書く記事の方向性を変えたいと春先から思っていて、これを機に変えました。

時間があって書けるものなら自分の好きなトピックに満たされたブログにしたい、と思って開始したブログ、

そんな様々な特集がある雑誌のような雑誌ブログから、

英語学習とイギリスについてを特化した特化ブログへの変更です。

ボク自身、ブログを末永く育てていくにはテーマを絞ることと、絞るべきテーマがあることに気づきました。

また、川合亮平さんのnoteの記事に影響を受けた部分もあります。

湘南エリアや湘南ベルマーレについて書くことはなくなりますが、

自分が好きな英語、自分が取り組んでいる英語学習、今までイギリスで体験してきたこと、収集したイギリス情報などを詰め込んだブログへと意識を変え、

過去に訪れたイギリスの町、スポットを中心に書き始めました↓

【イギリス/町】イギリス南東部の小さな海辺の町、Margate(マーゲイト)。語学留学の思い出の地を紹介します。【イギリス/町】何度も訪れたくなる世界遺産、カンタベリー大聖堂は必見!荘厳な大聖堂が間近で見られるロッジで宿泊体験しました!

ツィッターやウェブ記事中心に試合の様子とそこで使われている英語表現を伝えるプレミアリーグの記事も書き始めました↓

【プレミアリーグ】第1節 リーグ王者マンチェスター・シティ、CL覇者リバプールが揃って完勝好発進。武藤嘉紀は出番なくニューカッスルは黒星スタート。【プレミアリーグ】第2節 昇格2チームが揃って初勝利!ランパードがスタンフォード・ブリッジに帰還。ニューカッスルの武藤嘉紀は途中出場もノリッジに完敗で2連敗。【プレミアリーグ】第3節 チェルシーのランパード監督が初勝利!リバプールがアーセナルを粉砕!ニューカッスルは守備陣が奮闘し今季初勝利!

ひと月で二桁の数の記事を書いたのは久しぶりです。

ブログライフを楽しみたいと思います。

まとめ。

2019年ヴァーチャル夏休み、42日間という期間で目標通りに英語学習を進めることができたのは大きな成果です。

仕事でもプライベートでもそうですが、

あらかじめ期間を決めた上で何にどう取り組むかを考えることで実際に目標を達成できることがありますし、

仮にうまくいかなくても気づきがあってそれが糧になるので、ヴァーチャル夏休みに参加して、意識して取り組んで良かったと思います。

これからも生の英語に多く触れ、英語の流暢さと瞬発力を意識しながらイギリス英語とイギリス文化に触れて楽しみたいと思います。

ヴァーチャル夏休みを企画し運営していただいた方々にとても感謝しています。

また、いつも日々のツイートに「いいね!」を押してくれている皆様にも感謝しています。本当にありがとうございました。

お読み頂きありがとうございました!

Thank you for your smile 😀

コメントを残す