【プレミアリーグ】第4節 リバプールがチーム新記録達成!メモリアルナンバー50を決めたのは?ニューカッスルはドロー。

こんにちは、プレミアリーグのある週末をいつも楽しみにしているKAZUです。

第4節は、

リバプールとマンチェスター・シティが快勝、

ノースロンドンダービーは引き分け、

前節初勝利をマークしたランパード監督率いるチェルシーは2点リードを守れずまさかのドロー、

エバートンとウォルバーハンプトンの中位対決は打ち合いの末、エバートンに軍配、

ニューカッスルはドローという結果でした。

今回もDAZN観戦した試合の印象と、現地メディアから得た情報を元に少し英語表現の解説を加えながら紹介します。

シーズンの展望はこちらの記事に書いたのでよろしければご覧ください↓

【イギリスサッカー】19-20シーズンのプレミアリーグは8月10日開幕。初心者にもわかる基本情報とシーズンの展望について。

プレミアリーグの選手名鑑が特集されている「ワールドサッカーダイジェスト 9/5号」の紹介記事はこちら↓

【プレミアリーグ関連本】19-20シーズンの20クラブの選手を一足早く網羅したワールドサッカーダイジェストを観戦のお供にしよう!

第3節の記事はこちら↓

【プレミアリーグ】第3節 チェルシーのランパード監督が初勝利!リバプールがアーセナルを粉砕!ニューカッスルは守備陣が奮闘し今季初勝利!

アーセナルvsトッテナム

ノースロンドンダービー、両チームの公式ツイッターアカウントを見ていたら、トッテナムがより意識したツイートをしていました↓

https://twitter.com/SpursOfficial/status/1168056393191968769

ボクが見始めた2000年代初頭はアーセナルがリーグを牽引していて、トッテナムは現在のように優勝を争うチームではなく、両チームの対戦はアーセナルが勝ってるイメージがあるのですが、

2014年にポチェッティーノ監督がトッテナムの監督に就任してからは対戦成績ではトッテナムの方が上回りここ3シーズン続けてトッテナムがアーセナルよりも上の順位で終えています。

試合が行われたのはエミレーツ・スタジアムです↓

以前の本拠地のハイバリーに行ったことがあるのですが、エミレーツ・スタジアムは行ったことないのでこんど寄ってみたいと思います。

この試合、アーセナルはFWペペがスタメンで、豪華な3トップを初めて形成↓

https://twitter.com/Arsenal/status/1168172245920952325

うまくいけばリバプールの強力3トップに匹敵するユニットになりそうです。

試合は、アウェイのトッテナムが2点先制もアーセナルが追いつきドロー。

トッテナムの最初の得点を決めたのは移籍の噂が絶えなかったMFエリクセンでした↓

プレミアリーグ通算50得点をマークし、プレミアリーグでプレイしたデンマーク人選手の中では最初に50得点を決めた選手になりました。

2位は、アーセナルでもプレイしたFWベントナー(コペンハーゲン)です。

今一つ波に乗り切れない両チーム、次の試合が大切ですね。

バーンリーvsリバプール

リバプールが3-0で快勝し、プレミアリーグでのクラブ新記録、13連勝を達成!

https://twitter.com/SkySportsStatto/status/1167864787235045376

写真のクロップ監督、笑ってますけどwが並んでいるのはそういう意味ではありませんよ。

w=win 「勝利」が13個並んでいるのです!

これで唯一の開幕4連勝!どこまで続くでしょうか?

もう一つ、記録が生まれました↓

FWロベルト・フィルミーノがプレミアリーグ通算50得点目のメモリアル。

https://twitter.com/SkySportsStatto/status/1167862261475463170

Roberto Firmino scores his 5️⃣0️⃣th PL goal for @LFC and becomes the first Brazilian to score 5️⃣0️⃣ @premierleague goals 🇧🇷

ロベルト・フィルミーノがリバプールでプレミアリーグ通算50ゴールを決め、プレミア50ゴールを決めた最初のブラジル人プレイヤーとなった。

2000年以降、プレミアリーグでプレイするブラジル人が増えてきましたが、50ゴールを決めたのはフィルミーノが初めてです。

順位を見ると、2位はFWフィリペ・コウチーニョ(バイエルン・ミュンヘン)で、2013年から2018年までリバプールでプレイし記録しています。

3位のジュニーニョは、ミドルズブラで活躍した、MFジュニーニョ・パウリスタです。ミドルズブラのリーグカップ初優勝に貢献した偉大な選手だったのを覚えてます。

3位のFWガブリエル・ジェズス(マンチェスター・シティ)と4位のFWウィリアン(チェルシー)は現役でプレイしてますので、まだまだ得点を伸ばしていくと思います。

この試合、DAZN解説の粕谷秀樹さんがリバプールDFファン・ダイクのこれまでのパフォーマンスを絶賛していました。

この試合のスタッツがまた凄いんです↓

クリア回数、空中戦勝率、デュエル勝率、パス数、タッチ数がチームトップの数字だったんです!

よーく見ると端正な顔つきでナイスガイな雰囲気がして、カッコいいんですよね。

ちなみに、ボクが注目しているリバプールの選手は、DFアンドリュー・ロバートソンなんですが(誰も聞いてないですね)。

ニューカッスルvsワトフォード

ミッドウィークのカラバオカップ、レスター戦で得点を決めた武藤嘉紀はベンチスタート。

3連敗スタートの相手にまさかの開始75秒での不運な失点も、41分にカウンターからDFシェアのゴールで同点、

後半にカウンターからボールを受けて抜け出したFW武藤嘉紀がビッグチャンスを得てシュートを放ちましたが枠の外。

ドローで終了。

2文目以降を見ると、

Both sides had chances to win it & a draw is probably a fair result.

両チームとも勝利のチャンスがあったけど、ドローはおそらく妥当な結果だ。

両チームとも等しく攻撃をしチャンスを作ったけどドローに終わったときに、サッカーではよく言われる言葉ですね。

4 points for Newcastle from first 4 games – a decent enough return, but will view this as 2 points missed out on

最初の4試合で勝ち点4は十分満足できる結果だが、この試合に関しては2ポイントを失ったとも言えるだろう。

decent 「満足できる、まずまずの、親切な、きちんとした」

miss out ( on 〜 ) 「〜を見逃す」

ワトフォードは連携面で少しチグハグしている感じがしましたし、武藤が作ったチャンスを含めて後半はいくつかチャンスがあったのでちょっと勿体無いなという気もします。

同点ゴールを決めたDFシェアのインタビュー↓

まとめると、

「4試合で勝ち点4を取れたことは良かったけど、今日勝てたらもっと良かった。もっと勝ち点を獲ることができただろうね。でもチームは良い方に向かっている、ノリッジ戦の後よくなってきているよ」

ちなみに、シェアはスイス代表のセンターバックで、昨季ニューカッスルに加入し途中からレギュラーに定着、ディフェンダーながら4得点をマークしているチームの大黒柱です。

スティーブ・ブルース監督のインタビュー↓

https://twitter.com/NUFC/status/1167853218552012800

「勝てなくて残念だったけど、4試合で4ポイントはポジティヴに捉えたい」と言ってます。

4試合終了時点の結果だけ見ると、

昨年は10試合で3分7敗でしたし、今季はすでにアーセナルとトッテナムと対戦済ですので、まぁ悪くないスタートと言えると思います。

次はインターナショナルマッチデーウィークを挟んでアウェイでリバプール戦です!

オーウェンvsシアラー?

ボクはTwitterで「Newcastle」というリストを作って情報を追いかけているのですが、

そこに突然、元イングランド代表でリバプールやレアル・マドリードで活躍したマイケル・オーウェンと、

ニューカッスルのレジェンドで今はコメンテーターとして活躍中のアラン・シアラーが舌戦を繰り広げているという報道がたくさん出てきました。

アラン・シアラーのツイート↓

9月5日にオーウェンが自伝を発売。その中の内容とそれについてのメディアでのお話しから火がついたようですね。

オーウェンが2005年にレアル・マドリードからニューカッスルに移籍してきて、シアラーとともにプレイしたのですが、

リバプールに戻りたかった。ニューカッスルには行きたくなかった。自分のキャリアを損なう移籍だったし、ずっと引退したいと思っていた。

というようなことを話しているようですね。

シアラーは2009年後半に降格ゾーンにいたニューカッスルの監督に就任したのですが、ニューカッスルはあえなく降格。

そのときに怪我の影響もあってオーウェンは満足に試合出場することができずシアラー監督が彼に大きな不満を抱いていたことと、オーウェンにとってみれば自分が降格のスケープゴートにされた、ということもあって確執があるようですが…

ツイッターのリプライには、当然、ニューカッスルのレジェンドに対する言動についてオーウェンにカンカンなサポーターの言葉が多く並べられてます。

少なくともオーウェンはニューカッスルファンを敵に回してしまいましたね。

プレミアリーグ第5節のカード。

第5節

9月14日(土)

リバプール ー ニューカッスル

マンチェスター・ユナイテッド ー レスター

シェフィールド・ユナイテッド ー サウサンプトン

ブライトン ー バーンリー

ウォルバーハンプトン ー チェルシー

トッテナム ー クリスタル・パレス

ノリッジ ー マンチェスター・シティ

9月15日(日)

ボーンマス ー エバートン

ワトフォード ー アーセナル

9月16日(月)

アストン・ヴィラ ー ウェスト・ハム

※日付は現地時間

ウォルバーハンプトンとチェルシー、ともに勝ち点3を取ることに苦労しているチーム同士の対戦が注目かなと思います。

ニューカッスルはリバプールとの対戦、おそらく引いて守ってカウンターという戦い方になると思います。

今回も英語学習の一つとして普段からTwitterを中心に現地メディア記事を参考にしているので、その紹介をしてみました。

インタビューなどは聞き取れないことが多いのですが、学習を重ね、他の大手メディアにはない英語表現にも注目した記事を楽しみながら書いていきたいと思います。


お読みいただきありがとうございます。

Thank you for your smile 😀

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