【プレミアリーグ】第5節 ノリッジがマンチェスター・シティを破る大金星!リバプールは記録更新の5連勝。エイブラハムがハットトリック達成。

こんにちは、プレミアリーグのある週末をいつも楽しみにしているKAZUです。

インターナショナルマッチウィーク後に行われた第5節は、

首位リバプールがニューカッスルを難なく下して首位キープ、

昨シーズンのチャンピオンシップ覇者ノリッジが昨シーズンのプレミアリーグ覇者マンチェスター・シティに勝利、

チェルシーはアカデミー育ちの選手が活躍し敵地で大勝、

最初の監督交代となったワトフォードはアーセナルに2点差を追いつきドロー、

という結果でした。

今回もDAZN観戦した試合の印象と、現地メディアから得た情報を元に少し英語表現の解説を加えながら紹介します。

ワールドサッカーダイジェスト版とエル・ゴラッソ版のヨーロッパサッカー選手名鑑の紹介・比較記事はこちら↓

2019-2020シーズンのヨ-ロッパサッカー選手名鑑、ワ-ルドサッカーダイジェスト版とエル・ゴラッソ版を比較してみました!

第4節の記事はこちら↓

【プレミアリーグ】第4節 リバプールがチーム新記録達成!メモリアルナンバー50を決めたのは?ニューカッスルはドロー。

リバプールvsニューカッスル

ニューカッスルのFW武藤嘉紀はベンチスタート。

大方の予想とは別に、先制したのはニューカッスルでした!

MFリッチーの故障で前節からスタメンに名を連ねているオランダ代表DFウィレムスの利き足ではない右足からの目が覚めるようなシュート!

トッテナム戦はこのまま守ってカウンター戦法で1−0で勝てたのですが、そこはリバプール、前半のうちに追いつき逆転。

後半には、FWフィルミーノの超おしゃれフリックからFWサラーのゴールが生まれ、完全に勝負あり。

超おしゃれフリックです↓

https://twitter.com/LFC/status/1172978328417882113

まさに、マジカル↓

https://twitter.com/LFC/status/1173173863426985984

試合後、得点を決めたニューカッスルのウィレムスのインタビュー↓

前半の得点シーンにあったような、相手ディフェンスの背後のスペースを突き、ワンタッチでボールをはたき、スペースに走って入るという狙い通りの戦い方だったということですね。

相手がチャンピオンズリーグの優勝チームだから、少し納得できる結果ではあると、ちょっと苦笑いの様子。

ニューカッスルの最初の2失点のシーンはミスが絡んでいるもののボールを支配され、左右から、あるいは中央からアイデアのある攻撃で失点するのは時間の問題でした。

まさに格の違いを見せつけられた試合でしたね。

リバプールはこれで昨シーズンから14連勝!

試合ハイライト↓

ノリッジvsマンチェスター・シティ

18分にコーナーキックからMFマクリーンのヘッドで先制、28分にはカウンターからFWプッキのパスをMFカントウェルが落ち着いて決めて王者相手に2点を先制したノリッジが、

後半にFWプッキの得点で追加点を取り、逃げ切って昨シーズンリーグ王者を粉砕!

ノリッジは第2節のニューカッスル戦に続いての勝利で今季2勝目をマーク。

共にホームのキャロウ・ロードでの勝利。

ハイライト見ても、スタジアムの雰囲気の良さが伝わりますよね。

1アシスト1ゴールのFWプッキもスタジアムの雰囲気を讃えています↓

💬 Daniel Farke reacts: The dressing room is buzzing, Carrow Road is buzzing. To win against one of the best teams in the world with our injury problems is special.

ダニエル・ファルケ監督のコメント:ドレッシングルームはお祭り騒ぎだし、キャロウ・ロードもお祭り騒ぎだよ。我々の負傷者の問題がありつつも世界でベストなチームに勝つことは特別なことだね。

buzzは「バズる」のbuzzで、「ブンブンと音を立てる、ざわめく、駆け巡る」という意味があります。

先制、追加点、1点返されても1点追加し、逃げ切り、相手は無敗のシティ、ホームゲームとノリッジ側からすれば歓喜に包まれること間違いなしのゲームでした。

“injury problems”(負傷者の問題)とあるのは、試合前にここまでレギュラーとして出場してきたノリッジの選手たちのコンディション不良が伝えられてきたからです。

実際に、新進気鋭の右サイドバックDFアーロンズに代わってDFバイラム、DFハンリーに代わってDFアマドゥがスタメンでしたが、この二人は初スタメンでしたし、

ボランチはこれまでMFライトナーとMFトリブルが出場していて、この試合はMFマクリーンとMFテッティがスタメンでした。

テッティはこれまでほとんど出場機会に恵まれていませんでした。

つまり、スタメンのうち4人がいつもと違って、そのうち3人は今季スタメン初デビューでしたが、強豪シティに勝ったノリッジ。

💬 DF: Today was important for our self-confidence. But many teams are different in their style, so from today we have to take that you always have a chance if you stick together and be brave and then you can create something special.

ダニエル・ファルケ:今日は自信をつけるのに重要な試合だった。多くのチームはそれぞれ異なったスタイルをもっているけど、みんなが団結し勇気を持って戦えばチャンスは必ずくるということを今日の試合から受け止めなければならないね。そして特別なものを生み出せるんだ。

今年の昇格チームは3チームとも注目に値するチームなのですが、ノリッジの溌剌としたサッカーはしばらく注目です。

ヤングライオンズが躍動!明るいイングランド代表の未来。

ハイライトでしかチェックしていないのですが、チェルシーが敵地でウォルバーハンプトンに5-2で大勝しました。

最初に得点を決めたのは、DFトモリ

そしてFWエイブラハムが立て続けにゴールを決めてハットトリック!

最後はMFマウント

3人には共通点があります。

それは、

3人ともイングランドの世代別代表に選ばれた経験がある、ということです。

試合時点でトモリとエイブラハムは21歳、マウントは20歳です。

トモリとマウントは昨シーズンはレンタル先のダービーでプレイ、監督は現チェルシー監督のランパード監督でした。

エイブラハムにいたってはこれで3試合連続2ゴールで、今季5試合7得点と大爆発!

「最高に幸せな気分だね。チェルシーの選手として初のプレミアリーグでのハットトリックが達成できて、言葉にならないくらいだよ」

と言ってます。とてもいい笑顔ですね!

さらに意外だったことが、粕谷秀樹さんのツイートで気がつきました↓

さらにチェルシーのイングランド代表選手として、レアル・マドリーに移籍したFWアザールの後継者、FWハドソン=オドイ(18歳)、

ワールドカップを経て少しずつ試合出場の機会を掴んできた。MFロフタス=チーク(23歳)が故障から戻ってきたら、

プレミアリーグにしては珍しい、若手イングランド出身プレイヤーがスタメンに半分連ねるチームになります。

そうなればベッカムやスコールズ、ネヴィル兄弟がいたマンチェスター・ユナイテッド以来のことではないでしょうか。

イギリス好き、イングランド代表を応援している者としては楽しみが広がりますね。

プレミアリーグ第6節のカード。

第6節

9月20日(金)

サウサンプトン ー ボーンマス

9月21日(土)

レスター ー トッテナム

バーンリー ー ノリッジ

エバートン ー シェフィールド・ユナイテッド

マンチェスター・シティ ー ワトフォード

ニューカッスル ー ブライトン

9月22日(日)

ウェスト・ハム ー マンチェスター・ユナイテッド

クリスタル・パレス ー ウォルバーハンプトン

アーセナル ー アストン・ヴィラ

チェルシー ー リバプール

※日付は現地時間

第6節はなんといってもチェルシーvsリバプールが大注目のカードです。

サラー、フィルミーノ、マネの手がつけられない3トップが圧倒的な破壊力を見せるか、

エイブラハムとマウントを中心とした新生チェルシーがリバプールの牙城を破るのか。

ニューカッスルはブライトンと対戦、昨シーズン同様、中位争いをするチーム同士となることが予想されるのでここで是が非とも勝っておきたいところ。

今回も英語学習の一つとして普段からTwitterを中心に現地メディア記事を参考にしているので、その紹介をしてみました。

インタビューなどは聞き取れないことが多いのですが、学習を重ね、他の大手メディアにはない英語表現にも注目した記事を楽しみながら書いていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございます。

Thank you for your smile 😀

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