【プレミアリーグ】第6節 リバプールはチェルシーを下して開幕6連勝!ニューカッスルは引き分けるもキャロルの再デビューに沸く。

こんにちは、プレミアリーグのある週末をいつも楽しみにしているKAZUです。

第6節は、

首位リバプールが若手が躍動する新生チェルシーを下し、

前節ノリッジに敗れたマンチェスター・シティがワトフォード相手に8-0の大勝、

マンチェスター・ユナイテッドはウェスト・ハムにまさかの敗戦、

ニューカッスルはブライトンと対戦しゴールレスドローという結果でした。

今回もDAZN観戦した試合の印象と、現地メディアから得た情報を元に少し英語表現の解説を加えながら紹介します。

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チェルシーvsリバプール

前半に2点をリードし、試合を優位に進めたリバプールが1点を失うものの勝利し、開幕6連勝スタート。

先制点は、DFアレクサンダー=アーノルドの目の覚めるような右足からでした!

アレクサンダー=アーノルドのプレミアリーグでの得点は2018年11月のワトフォード戦以来とのこと。

その得点のすぐ直後に、チェルシーのFWエイブラハムがビッグチャンスを迎えました。しかし、GKアドリアンが好セーブ。

deny 「〜を否定する」

“a one-to-one attack”はまさに「1対1」の場面のことですね。

そしてチェルシーが左サイドから決定機を作り、DFアスピリクエタがゴールネットを揺らしたのですが、VARにより判定はオフサイドでノーゴール。

rule 〜 out 「〜を認めない、不可能にする」

という意味があるので、

VARが得点を認めなかった

となります。

そして、リバプールがFWフィルミーノのヘッドで追加点を上げました。リバプールとしてはこれで試合の展開をラクにすることができたと思います。

ヘンリー・ウィンターさんのツイートでは、

DFクリステンセンとDFマルコス・アロンソが躊躇しているところをうまくつけこんだ

と言っています。

exploit 「(人に)つけこむ、〜を不当に利用する」

hesitancy 「ためらい、躊躇」

後半に入って71分にチェルシーのボールハンター、MFカンテがドリブルで中に入ってきてシュートを決め、チェルシーが1点差に迫るもリバプールが逃げ切って無傷の6連勝首位キープ。

6 PL wins in a row 「プレミアリーグ6連勝」

3試合連続2得点のFWエイブラハムは得点機会を掴むもなかなかリバプールディフェンス陣をこじ開けることはできず。

個人的にリバプールのDFファン・ダイクのカバーリング、対人能力が相変わらず秀逸で、難なくクールにプレイしているところ、改めて凄いなあと思いました。

ニューカッスルvsブライトン

第4節のワトフォード戦と同様に、勝つチャンスが大いにあったものの引き分けに終わりました。

大きなピンチは、GKドゥブラフカが出てきてループシュートを打たれ、無人のゴールにボールが吸い込まれそうになったときでした。

このボールをゴールラインギリギリのところで、DFシェアがクリア、左サイドからFWサン=マクシマンのドリブルでカウンター、最後はFWジョエリントンがシュートを放つもブロックされるというシーン↓

後半はだいぶアグレッシヴに攻撃を仕掛けていたけど、全体的には低調な試合。

FW武藤嘉紀はベンチスタートで、最後まで出番がありませんでした。

そして、試合中に盛り上がったシーンは、ウェスト・ハムから戻ってきたFWアンディ・キャロルがアップでベンチから姿を現したところでした。

キャロルはニューカッスルのユース出身で、2009-2010シーズンに主力として活躍し、前年プレミアリーグから降格したチームを1年で復帰させる原動力に。

2010-2011シーズンから背番号9をまとい、ヘッドだけでなく強烈な左足のシュートでゴールを量産していましたが、

2011年1月の冬の移籍市場でリバプールへ移籍。

2013-2014シーズンから昨シーズンまでウェスト・ハムでプレイしていました。

ボクも他のニューカッスルサポーターと同様に、リバプールに移籍してしまったときは悲しみにくれました。

クラブのレジェンド、FWシアラーの9番は彼にふさわしいと思っていましたし、もっともっとニューカッスルで活躍して欲しかったですね。

そんな彼が戻ってきました↓

キャロルがデビューしたころの写真↓

後半に途中出場し、9年ぶりにニューカッスルのユニフォームを着てのプレイ。

キャロルのコメント↓

https://twitter.com/AndyTCarroll/status/1175502839747162117

キャロルが戦列復帰したことで、フォワード陣の争いが激化しました。

ただ、キャロルはここ数シーズン満足に稼動できていないのと、タイプ的にはターゲットマンタイプですので、武藤とは違います。

おそらく、今後の使われ方としてはこの試合のように前線にターゲットを増やしたいときに投入する形になると思います。

プレミアリーグ第7節のカード。

第7節

9月28日(土)

シェフィールド・ユナイテッド ー リバプール

クリスタル・パレス ー ノリッジ

アストン・ヴィラ ー バーンリー

ボーンマス ー ウェスト・ハム

ウォルバーハンプトン ー ワトフォード

トッテナム ー サウサンプトン

チェルシー ー ブライトン

エバートン ー マンチェスター・シティ

9月29日(日)

レスター ー ニューカッスル

9月30日(月)

マンチェスター・ユナイテッド ー アーセナル

※日付は現地時間

ここまで6試合を消化し、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーはそれぞれ2勝しか上げられず、苦しんでいます。

マンチェスター・ユナイテッドはアーセナルと対戦するので難しい試合になると思いますが、なんとか浮上のきっかけを掴みたいところ。

ニューカッスルは、現在3位で昨季後半からの好調を維持しているレスターとの対戦です。守ってカウンターというサッカーで勝機を見出せるか。

今回も英語学習の一つとして普段からTwitterを中心に現地メディア記事を参考にしているので、その紹介をしてみました。

インタビューなどは聞き取れないことが多いのですが、学習を重ね、他の大手メディアにはない英語表現にも注目した記事を楽しみながら書いていきたいと思います。


お読みいただきありがとうございます。

Thank you for your smile 😀

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