【イギリス関連本】pen(ペン)2019年10/15号の特集は「ウイスキーをめぐる旅。」スコッチからブレンデッド、日本のウイスキーを知る入門書。

こんにちは、最近アルコールはもっぱらウイスキーのKAZUです。

2019年10月1日にpen 2019年10/15号が店頭に並びました。

特集は「ウイスキーをめぐる旅。」です。

本誌によると、

本特集では基礎知識を押さえながら、本当に飲むべき一本を考える。

とあります。

ボクがウイスキーを飲み始めたのは2019年7月からで、ウィスキーのことについて知らないことが多いのですが、

本誌を読んでみると、好きなスコットランドのスコッチを始め、世界五大ウイスキー、蒸留所、おすすめの1本、日本のウイスキー事情など、

様々なことを知りつつ楽しく読むことができましたので、自分が初めて知ったことを中心に簡単に紹介します。

ブレンデッドウイスキーの正体。

ボクはウイスキーを飲み始めて今、3本目です。

銘柄は、

  1. ホワイトホース
  2. カティサーク
  3. ティーチャーズ

です。

この3本の中で今のところのお気に入りは「ホワイトホース」です。スモーキーなところが好きです。

イギリスが好きなので、ひとまずスコットランド産のウイスキーを選んでます。

全てブレンデッドウイスキーです。3000円台のウイスキーを見ると、「モルトウイスキー」と表記があります。

各蒸留所で作られたモルトウイスキーがブレンドされただけと思っていましたがそうではなく、「グレーンウイスキー」がブレンドされているとのことで初めてグレーンウイスキーの存在を知りました!

グレーンウイスキーは個性豊かなモルトウイスキーをうまく調和させるためのつなぎとしての役割があるそうです。

本誌P36〜39に触れられていて、他に樽の違いやモルトウイスキーの発酵・蒸留工程、木樽熟成の秘密など、ボクのような何も知らない人には「へぇー」と思う基礎知識が詰まっています。

世界五大ウイスキー。

有名どころのウイスキーはコンビニでも買うことができます。

ウイスキーを知らない人でもパッと思い浮かぶ原産国としては、スコットランド、アメリカ、日本などが思い浮かぶでしょうか。

世界五大ウイスキーとは、

  • スコットランド
  • アイルランド
  • アメリカ
  • カナダ
  • 日本

の5ヶ国を指します(スコットランドはイギリスの1部ですがここでは1ヶ国と数えます)。

ウイスキーの起源としては、中世の時代に蒸留酒の製法が中東からヨーロッパ、そしてスコットランドとアイルランドに伝わったところから始まるそうです。

それぞれの国の製法の違いや特徴がよくまとめられていて、地図と写真をもとに代表的な蒸留所とウイスキーが取り上げられていて、紙面でちょっと蒸留所巡りをした気分になります。

名前を知ってたり飲んだことがあったりするウイスキーがあると嬉しいですね。

ボクは次はシングルモルトのウイスキーを買おうと思っていて、まさに購入リストに入れているウイスキーがあったので、絶対に買おうと思います。

日本の最新ウイスキー事情が知れる!

日本のウイスキーというと、「山崎」「余市」「白州」あたりがよく知られていますね。

本誌では近年の日本のウイスキー開発から、新たに生まれた蒸留所などたくさんのページが割かれています。

2015年にはサントリーがグレーンウイスキーの「知多」を発売。2019年には世界五代ウイスキーをブレンドした「碧Ao」が誕生。

北海道の厚岸蒸留所と鹿児島県の嘉之助蒸留所から3年熟成されたウイスキーが2020年に登場予定とのこと。

個人的には厚岸蒸留所の、スコットランドのアイラ島で造られたアイラモルトを理想としたウイスキーがとても気になります。

イギリス好きとしては、結局イギリス系のものが気になりますね。

さらにウイスキーを知るための一冊「ウイスキーは楽しい!」

ワインで有名なフランスのブルゴーニュ出身のミカエル・ギドさんと彼の著書について、62ページに書かれています。

ギドさんは2012年にお酒全般について語るブログを開設し、とあるきっかけでウイスキーの良さに惹かれたそうです。

ギドさんの著書「ウイスキーは楽しい!」が紹介されていて、とても読みやすそうですし、Amazonの評価も良いので購入してみようと思ってます。

pen「ウイスキーを巡る旅。」のまとめ。

  • 2019年10月1日発売
  • 定価700円
  • 初心者のための基礎知識から飲むべき1本を網羅
  • 世界五代ウイスキーを地図付きで紹介
  • 日本の最新ウイスキー事情がわかる

ここまでの紹介で「飲むべき1本」に触れなかったのは、ボク自身、そもそも3本のブレンデッドウイスキーしか飲んでいないので、これから選ぶときの参考にしようと思っているからです。

本誌には桁違いのお値段のウイスキーや希少価値のあるものも紹介されています。

そういったものにはあらゆる意味で手が届きませんが、自分なりの歩調でウイスキーの世界を楽しみながら、

自分の中の「飲むべき1本」を見つけたいと思います。


お読みいただきありがとうございます!

Thank you for your smile 😀


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