【イギリス俳優】『SCREEN2019年12月号』イギリス好きには大満足の英国男優総選挙&ブリティッシュ・アクトレス10で旬の俳優丸わかり。

こんにちは、イギリス文化が大好きなKAZUです。

これまでの人生で映画にハマらず今まで50本見たことがあるかないか程度だったんですが、今年になって「アラジン」「ロケットマン」「ガーンジー島の秘密の読書会」などを見て映画にハマってきました。

ちなみに、「アラジン」の主演女優はナオミ・スコットさん、「ロケットマン」の主演男優はタロン・エガートンさん、「ガーンジー島の秘密の読書会」の主演女優はリリー・ジェームズさんで、気になった主演俳優さんはみんなイギリス出身の方たちでした。

映画「アラジン」↓

映画「ロケットマン」↓

映画「ガーンジー島の秘密の読書会」↓

映画・ドラマのことや俳優さんが気になるのでウェブで検索するようになったと同時に、雑誌でも情報を確認するようになりました。

そして、株式会社近代映画社さんが発行する映画情報誌「SCREEN」の2019年12月号を見ていたら、

英国男優総選挙
ブリティッシュ・アクトレス10

という特集があり、イギリスが好きな自分にとってとてもワクワクする内容でしたので簡単に紹介します。

英国男優総選挙。1位は誰?カンバーバッチは?

SCREENさんとWOWOWさんとBritish Hillsさんの合同企画による英国男優人気投票の結果発表、2019年版です。

投票はWEB投票とはがき投票によるものだそうです。

「一番好きなイギリス俳優は?」

と聞かれたとしたら、ボクの場合は、

エディ・レッドメインさん

と答えますね。「ファンタスティックビースト」シリーズや「博士と彼女のセオリー」を見て好きになりました。

映画「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」↓

他にイギリス人男優というと、

「SHERLOCK」でおなじみのベネディクト・カンバーバッチさん、マーティン・フリーマンさん、ベテラン俳優のヒュー・グラントさんあたりがパッと頭に浮かびます。

英国男優総選挙では1位から50位まで写真付きで発表されてます。

映画・ドラマ視聴歴が浅いので知らない顔ばかりでした。

20位から11位までは投票者の一言コメント入りで紹介されてます。

10位からは編集部からのコメント入り。もちろん掲載が大きくなってます。

ボクの気になっているエディ・レッドメインさんは11位、

ヒュー・グラントさんは15位、マーティン・フリーマンさんは10位、ベネディクト・カンバーバッチさんは5位でした。

ベスト3は以下の方々です。

コリン・ファース
タロン・エガートン
トム・ヒドルストン

映えある一位に輝いたのはどの英国男優さんだったのかは誌面でご確認くださいね。

ブリティッシュ・アクトレス10

英国男優総選挙に続いて、女優のベスト10のコーナーがあります。

ボクが一番気になっているイギリス女優さんは、フェリシティ・ジョーンズさんです。

たまたまレンタルして借りてきた「インフェルノ」という映画を見て気になり、「彼女と博士のセオリー」を見たという流れです。

映画「インフェルノ」↓

映画「彼女と博士のセオリー」↓

今年すごく気になっているのが、リリー・ジェームズさんです。2019年に公開された「ガーンジー島の秘密の読書会」と「イエスタデイ」で人間味溢れる演技が気に入りました。

映画「イエスタデイ」↓

ベストテン入りしているイギリス女優さんたちは以下の方々です↓

デージー・リドリー
フローレンス・ピュー
ジョディー・カマー
カヤ・スコデラリオ
レティーシャ・ライト
リリー・ジェームズ
リリー・コリンズ
ルーシー・ボイントン
ナオミ・スコット
ソフィー・ターナー

フェリシティ・ジョーンズさんは残念ながらランク外ですが、気になるリリー・ジェームズさんはベストテン入り。

「アラジン」でジャスミン役を演じたナオミ・スコットさんもランクイン。

実は他のランク入りのイギリス女優さん、全く知りません。今、そしてこれからが旬という方たちがピックアップされていると思うので、

今後はイギリス女優を追いかけていきたいと思います。

ランキングは本誌で確認してみてくださいね。

さらに興味深い!出身地マップと英国アクターたちの新作。

英国男優総選挙の次の見開きページに、「英国俳優の出身地MAP」があります。

ランキングに登場した気になる男優さんの出身地がイギリスとアイルランドの地図とともに知ることができます。

イギリス旅行をするときに、好きな俳優さんが生まれ育ったところを訪れてみるとさらにその俳優さんが身近に感じられるかもしれませんね。

ボクがよく訪れたカンタベリー大聖堂があるカンタベリーはオーランド・ブルームさんの出身って初めて知りました。

映画「パディントン」でブラウン一家の大黒柱ヘンリーを演じたヒュー・ボネヴィルさん、出身がロンドンのパディントンっていうのがとても運命的に感じます。

そして、「これから見られる英国アクターたちの新作」という見開きのページでは、文字通り、これから注目の新作映画をイギリス俳優にフィーチャーして紹介されてます。

映画「ダウントン・アビー」は要注目です。

個人的には、「キングスマン」を見たことがないので過去の作品を見てから新作をチェックしようと思ってます。

それから、エディ・レッドメインさんとフェリシティ・ジョーンズさんが共演する「エアロノーツ」もぜひ見たいと思います。

びっくりしたのが、ベネディクト・カンバーバッチさん主演の「ブレグジット EU離脱」というドラマです。

誌面に書いてあるとおり、カンバーバッチさんのルックスに驚いてしまいました。もちろん中身も気になります。12月4日にDVDが発売されます。

まとめ。

  • 巻頭特集は「ターミネーター:ニュー・フェイト」完全攻略
  • 旬な英国俳優と彼らが活躍するこれからの作品のことがわかる
  • イギリス関係コンテンツは全19ページ

イギリス好きには大満足の19ページです。

これを片手に、イギリス俳優が活躍する映画・ドラマを見て楽しみ、イギリス文化を知り、彼らの話すチャーミングなイギリス英語をチェックしていきたいと思います。


画像引用元:Amazon.co.jp

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