多聴多読マガジン2020年2月号の特集は「華麗なるイギリス英語」ダウントン・アビー俳優のインタビューありの最強イギリス英語特集だ!

こんにちは、毎日英語学習をしているKAZUです。

2020年の英語学習も大好きなイギリス英語素材を活用して、リスニング力とスピーキング力を向上させることを考えてます。

さらに今年は映画やドラマ、文学作品なども大好きなイギリスに関するものにたくさん触れて、もっともっとイギリス英語の世界に足を踏み入れていこうと思ってます。

そして、そんなイギリス英語にどっぷり浸りたい方々に、イギリス英語特集が組まれた「多聴多読マガジン」(コスモピア株式会社)が2020年1月6日に発売されました↓

ボクが最近好きになった俳優さんのインタビューや多聴多読素材の紹介、1月10日に公開される映画に関連する記事など見どころ満載の最高すぎる1冊を簡単にご紹介します。

特集 Unit1「イギリス英語を聞く」

「華麗なるイギリス英語」特集は3つのパートに分かれています。

冒頭を飾るのが、イギリス英語のリスニングです。

以下の6名の方々の音源がが収録されています。

  1. ダン・スティーヴンス
  2. タロン・エガートン
  3. ベネディクト・カンバーバッチ
  4. エルトン・ジョン
  5. キャサリン妃
  6. ヘンリー王子

有名俳優から大物ミュージシャン、そして王室の面々と豪華な顔ぶれですよね。

本特集では青山学院大学准教授の米山明日香先生の発音解説付きです。

それぞれの話し手の発音の仕方の特徴からアメリカ英語発音との違いまで、ポイントを絞って解説があってとても興味深いです。

ボクにとってとても嬉しかったのは、ダン・スティーヴンスさんのインタビュー音源です。

参考 ダン・スティーヴンスWikipedia

ダン・スティーヴンスさんはロンドンのクロイドン出身の俳優です。

ボクのお気に入りのイギリスドラマ「ダウントン・アビー」のシリーズ1から3まで出演していて、彼の話し方と声のトーンがとても好きで、イギリス英語話者として真似したい人ナンバーワンです。

収録されているインタビューの内容は2017年に公開されたディズニー映画「美女と野獣」についてのもので、まだ見たことがないので近いうちに鑑賞しようと思ってます。

ダン・スティーヴンスさんは野獣役なので予告編に姿が現れないので、こちらのメイキングシーンをどうぞ↓

ご覧の通り、「美女と野獣」はハリーポッターシリーズのハーマイオニー役だったエマ・ワトソンさんが主演です。

続いて、イギリスドラマ「ダウントン・アビー」にマシュー・クローリー役として出演したときの動画がこちら↓

ちなみに、ダン・スティーヴンスさんのインタビューは「多聴多読マガジン」の連載記事の一つ、「リスニング・シャドーイングのためのなま素材」のコーナーでも取り扱われています。

特集 Part2「イギリス英語を読む」

豊田高専の西澤一先生によるイギリス作家・小説の紹介です。

ロアルド・ダールからハリーポッターシリーズの読みどころや読むポイントはもちろんのこと、自分が今まで見聞きしたことのないイギリス作家の小説も紹介されていてとても参考になります。

チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」を原書で少しずつ読んでいるところですが、まさにディケンズのその作品にも触れられていて、読みにくいと感じた場合のアドバイスもあります。

特集最後のページには見開きで、「おすすめのイギリス多読図書12選」があるので、イギリス作家の小説を読みたいと思って探している方の参考になると思います。

特集 Part3「イギリス英語を観る」

最近になってドラマや映画が面白いと感じている自分にとってとてもワクワクしながら読むことができたのがこの特集パートです。

最初に、海外ドラマライターの出口武頼さんの「英国ドラマ人気3作品の学習ポイントは?」という記事で始まり、以下の3作品のイギリス英語学習という面で見た特徴について書かれています。

  1. ダウントン・アビー
  2. シャーロック
  3. ドクター・フー

「ダウントン・アビー」はドラマを見ていて、登場人物が多く学ぶところがたくさんあるなと思った作品ですので、じっくりとドラマで学ぶ素材として考えていきたいと思ったところでした。

「シャーロック」は出口さんがおっしゃる通り、シャーロック・ホームズ役のベネディクト・カンバーバッチさんの口調がスピーディーで、感じの悪いことを言う場面も多いのですが、ワトソン役のマーティン・フリーマンさんやそれ以外の方々の英語を聞き取ってみるのも良いのかなと思ってます。作品自体はスリリングでとても面白いので。

「ドクター・フー」はまだ見たことがないので、時間があるときに見てみたいと思います。

なお、多聴多読マガジンの連載の「快読快読ライブラリ(本の一部が読める)」に、「ドクター・フー」のGR(グレイデッド・リーダー)版が読めるようになってます。

また、特集パートの最後の1ページに、通訳者・翻訳者の川合亮平さんの「おすすめ英国ドラマ6選」があります。

ボクも「ジ・オフィス」を初めて見て洗礼を受けた作品でして、絶対に外せないおすすめドラマなのですが、他の6作品はまだ見てないのでこちらも時間があるときにチェックしたいと思ってます(読書もドラマ鑑賞もチェックしたいものが多すぎ…)。

川合亮平さんはTwitterでイギリスのドラマや小説などの旬な情報をシェアしてくださるので、気になる方は是非フォローしてみてくださいね。

映画「ダウントン・アビー」を見る前・見た後に聴きたいインタビューあり!

2020年1月10(金)より、日本で映画「ダウントン・アビー」が公開されています。

本誌連載の「リスニング・シャドーイングのためのなま素材」のコーナーでは、クローリー家長女メアリー役のミチェル・ドッカリーさん、次女イーディス役のローラ・カーマイケルさん、三女シビルの夫役のアレン・リーチさんのインタビュー、

グランサム伯爵夫人コーラ役のエリザベス・マクガヴァンさん、

そしてクローリー家の邸宅で執事を務めるカーソン役のジム・カーターさんのインタビューが収録されてます!

特に最初の3人のインタビューでミチェル・ドッカリーさんが映画版の収録初日の様子について話していて、長く続いたドラマが終わって、しばらくしてから今度は映画として始まった撮影について当時の気持ちを率直に語っていて伝わってくるものがあります。

ドラマ「ダウントン・アビー」が好きな方、これから映画「ダウントン・アビー」をみる方、もうすでに映画を見終えた方にも必聴のインタビューです。

映画「ダウントン・アビー」↓

ドラマ「ダウントン・アビー」のおさらい↓

「多聴多読マガジン2020年2月号」まとめ。

  • 集「華麗なるイギリス英語」
  • イギリス英語を聞く、読む、観るの視点からイギリスを堪能できる記事満載
  • 洋書を紹介する「快聴快読ライブラリ」に、イギリス出版社のリーダー素材あり
  • ダウントン・アビーのオフィシャルクックブックの紹介あり
  • ダウントン・アビーに出演する俳優のインタビューは必聴
  • 紙版購入者は電子版を無料で購入可能(有効期限あり)
  • 購入者は「オーディオブック」アプリにて音声ダウンロード可能

多聴多読マガジン2020年2月号は個人的にグッドタイミングで手に入れることができ、映画を観る前に「ダウントン・アビー」関連のインタビューが聴けたり、好きなダン・スティーヴンスさんのインタビューを聞くことができて大満足です。

イギリス小説やドラマなど、たくさん紹介されているので、2020年の始まりとして木になるものをリストアップし、イギリス英語に浸る1年にしたいと思います!


お読みいただき、ありがとうございました!

Thank you for your smile 😀


引用元:多聴多読マガジン2020年2月号

参考 多聴多読マガジン多聴多読マガジン公式サイト

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