ENGLISH JOURNAL2020年2月号の特集は「発音改善道場」クリスチャン・ベイルが語る映画「フォードvsフェラーリ」の魅力。名テニスコーチが伝えるサーシャ・バインの育成術。

こんにちは、毎日英語学習をしているKAZUです。

2020年1月6日にENGLISH JOURNAL2020年2月号が発売になりました。

表紙は今回の特集の「発音」の2文字。よーく見るとその文字がところどころ少し薄くなってます。

カラーが白ベースなので冬らしい感じがしてシンプルで好きです↓

当記事では、ENGLISH JOURNAL2020年2月号(以下、EJ2月号)で学んだことについて書きます。

EJ特派員として「GOTCHA!」にて記事を掲載中。

10月号から、EJを発行している株式会社アルクさんのウェブマガジン、「GOTCHA!」にて記事を書いてます。

EJ2月号を手に取ってしばらくの間学習してみての感想や学んだことをまとめて書いていますので、こちらをご覧いただければと思います。

EJ2020年2月号の記事はこちら↓

映画「フォードvsフェラーリ」の見どころを語るクリスチャン・ベイル。

ボクは車の免許を持っていますが、都会での運転がストレスでもう何年も運転していません。おまけに車にもほとんど興味がありません。

車が自動運転になったら買ってもいいかなーくらいに思ってます。車種もあまり知りません。

ですのでEJ Interview1が「フォードvsフェラーリ」と知って正直なところ、

「フォードvsフェラーリ」はカーレースがフィーチャーされた映画だろうし、車に興味がないからスルーかな

と思ってました。クリスチャン・ベイルさんのインタビューを聞くまでは!

ウェールズ生まれで今作ではレーサーのケン・マイルズを演じるクリスチャン・ベイルさんのインタビューではその端々に、

〜enviable in their friendship as well.

彼らの友情はうらやましいくらいです

〜, I watch this film and you, you go “oh, man, I want that kind of friendship as well.”

この作品を見ると、「あぁ、いいなあ、自分もこんな友人関係が欲しいよ」となります。

But it transcended that and became about my life and the people I’ve lost, and family and friends that I’ve lost.

でも、この作品はそういう枠を超えて、自分の人生、自分が失った人々、自分が失った家族や友人たちの話になりました。

というように、カーレースを舞台にした人間関係とチームワーク、葛藤と戦い抜くヒューマンドラマということが伝わってきました。

また、ケン・マイルズの妻のモリーが夫を支えた重要人物ということも語られてます。

今回のインタビューを聴いてとても興味を持ったので映画館で見たいと思います!

映画「フォードvsフェラーリ」日本オリジナル予告↓

参考 「フォードvsフェラーリ」公式サイト20世紀フォックス

大坂なおみを指導した名コーチ、サーシャ・バインから学ぶ育成術。

続いてEJ Interview2では、テニスの大坂なおみ選手のヘッドコーチとして全米オープンと全豪オープンの優勝に導いた、サーシャ・バインさんです。

バインさんの著書、「心を強くする『世界一のメンタル』50のルール」のプロモーションとして来日された際に収録されたインタビューだそうです。

バインさんは大坂なおみ選手の指導をする前にセリーナ・ウィリアムズ選手やキャロライン・ウォズニアッキ選手などのトレーニングパートナーを務めてきましたが、

選手によって、トレーニング方法とそれに伴うスケジューリングは異なることについて語っています。

大坂なおみ選手については、

「非常にパワフルで、非常に攻撃的だったのですが私の考えでは◯◯◯が足りなかったので、それがまず変えたいと思った一つのことでした」

一体、何が足りなかったと感じたのでしょうか?誌面にて確認してみてくださいね!

また、バインさんは、

So, my job as a coach, how do I get this confidence to her?

ですから、コーチとしての私の仕事は、このような自信をどうやって彼女に持たせられるか、ということです。

と話していて、自信をつけさせる2つの練習方法について言及しています。

聴いてて、これは日常生活や英語学習にも応用できることだと感じました。

さらにバインさんは、

〜 one of my few strengths that I have is feeding people’s self-confidence.

私が持っている数少ない強みの中に、人に自信を与えることができる、というものがあります。

と仰っていて、こんなコーチがいたらとても心強いだろうなって思いましたね。

バインさんのインタビューはどちらかというと聞き取りやすい方で、難しい語句がたくさん使われているわけではないので、生の少し優しめの英語を聞きたいという方にオススメです。

ENGLISH JOURNAL2020年2月号のまとめ。

  • 特集「発音改善道場」
  • 特別企画:ルポ 日本の外国人コミュニティーを訪ねて
  • 「EJ Interview 1」は映画「フォードvsフェラーリ」主演のクリスチャン・ベイルさん
  • 「EJ Interview 2」はテニスコーチのサーシャ・バインさん
  • 「EJ Lecture」のテーマは現代に生きる 神話のふしぎ第2回

アルクさんのウェブマガジン「GOTCHA!」にて書いた記事では、特集の「発音改善道場」と、Quick Chat、World Newsのコーナーを学習して感じたことや学んだことを書きました。

内容が盛りだくさんのEJを英語学習として活用するときに、時間があっても全部網羅することが難しいのですが、難易度や興味の幅、今獲得したい能力によって取り組むところを変えてみるのがオススメです。


お読みいただき、ありがとうございました!

Thank you for your smile 😀


引用元:ENGLISH JOURNAL 2020年2月号

参考 ENGLISH JOURNALENGLISH JOURNAL アルク公式サイト

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