ENGLISH JOURNAL2020年6月号の特集は「ビジネス英語最前線」映画「ジョーカー」主演のホアキン・フェニックスのインタビューは必聴!

こんにちは、毎日英語学習をしているKAZUです。

2020年5月7日にENGLISH JOURNAL2020年6月号が発売になりました。

表紙は、2019年秋に日本で公開された映画「ジョーカー」で主演し、ゴールデングローブ主演男優賞とアカデミー主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスさんです↓

当記事では、ENGLISH JOURNAL2020年6月号(以下、EJ6月号)の読みどころとオススメポイントをお伝えします。

特集「ビジネス英語最前線」で必須マナーとキーワードが学べる!

最初に、マイクロソフト シンガポール アジア太平洋地区ライセンスコンプライアンス本部長の岡田兵吾さんのインタビュー記事があります。

グローバルビジネスの世界で英語を駆使して働くためには、純粋な英語力だけでなく、相手のことを考えたコミュニケーションの仕方、相手のことを気遣う英語の使い方、自分の考えや思いを素直に述べることの大切さがひしひしと伝わる記事です。

ボクはグローバルビジネスで英語を仕事で使っているわけではないのですが、岡田さんがおっしゃる以下のことを意識して話すことは大事だなと思います↓

仕事できちんと人に伝わる英語を話したければ、「明瞭 Clear」、「簡潔 Crisp」、「具体的であること Concrete」を大事にする。

仕事であれプライベートであれ、相手がネイティブとは限りませんし、特にプライベートであれば英語の習熟度合いが異なる人と話すことになります。

その際にきちんと伝えるべきである内容を話すときには以上の3点をしっかりと意識したいですね。

特集は「場面別・ビジネス英語マナー」が4ページ、そして最後に「最新ビジネスキーワード50」という構成です。

ビジネスキーワードでは、

  1. brown bag meeting
  2. clickbait
  3. takeaway

あたりが印象的でした。例文付きで学べるので音読・シャドーイングに最適です。

映画「ジョーカー」主演のホアキン・フェニックスのインタビュー。

2019年10月4日に日本公開され、映像作品が発売中の映画「ジョーカー」は公開された当時から話題作でしたね。

収録されているインタビューは映画監督のトッド・フィリップスさんも加わっています。

ボクは映画館で見逃してしまったため、3月頃にBlu-rayで鑑賞しましたが、印象的で深く考えさせられる映画でした。

言われていたような暗い気持ちにはならなかったんですが、ジョーカーという存在が生まれるまでと彼そのものを否定することができない、そんな感覚です。

インタビューは、役者として演じる上でのアプローチについて話していて、さらに減量したこと、アーサー(のちにジョーカー)の特徴的な笑い方について、など、とても興味深い内容です。

特に映画を鑑賞された方はぜひ聞いてみてください。

ボクはインタビューを読んだら再度映画を見たくなりました。また鑑賞したいと思います!

レクチャー「英語で学ぶ身近な医学」最終回はうつ病について学ぶ。

3ヶ月で1つのテーマを扱うレクチャー、「英語で学ぶ身近な医学」も今回が最終回です。

花粉症、風邪の起源と治療法、話題が非常にタイムリーだったこともあって一つ一つがとても濃い内容でした。

レクチャーシリーズのベストオブベストと言ってもいいくらいです。

今回のうつ病についても情報が豊富で、診断されたうつ病と、日本人が精神的にまいっているときに使う「うつ」という言葉の使われ方から始まり、

うつの要因とそれを生み出してしまう日本社会の背景、うつの治療法とうつにならないための予防策です。

アルクさんのYouTubeチャンネルでレクチャーが聞けるので、興味がある方はまず聞いてみてくださいね。

「ENGLISH JOURNAL ONLINE」にてEJ特派員として記事を掲載中。

2019年10月号のEJから、「EJ特派員」として株式会社アルクさんのウェブメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」にて記事を掲載させていただいてます。

今回は、英語が口からすぐ出てくるようになるためにボクが実践している、EJを活用した学習方法ついて書きました。

発信力を高めるための最初のファーストステップとして、使いたい英語表現を探し、口から出せるようにするための練習についてです。

お読みいただけたら幸いです↓

ENGLISH JOURNAL2020年6月号のまとめ。

  • 特集:ビジネス英語最前線
  • 特別企画:ファイナルファンタジーXIVで学ぶ英語
  • Interview 1:ヒラリー・クリントン(政治家)
  • Interview 2:ホアキン・フェニックス(俳優)
  • Tea Time Talk:A Bird‘s LEgacy
  • Quick Chat:特別な家族の日
  • Lecture:英語で学ぶ身近な医学 第3回(最終回)

取り上げなかったですが、ヒラリー・クリントンさんのインタビューもあります。

特別企画は、ローカライズについての話で興味深く、聞き取りやすいアメリカ英語×イギリス英語です。

Tea Time Talk以降は使いたい英語表現をピックアップして音読する学習方法を取り入れてきたので、今回は丸々と堪能した充実感があります。

EJの魅力と使い方を、試行錯誤しながらこれからもシェアしたいと思います!


お読みいただき、ありがとうございました!

Thank you for your smile 😀


引用元:ENGLISH JOURNAL 2020年6月号

参考 ENGLISH JOURNAL アルク公式サイトENGLISH JOURNAL アルク公式サイト

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